紀伊國屋書店:「コロナ時代を生きる」出版社社長100人がおすすめする本フェア 第二期

「コロナ時代を生きる」出版社社長100人がおすすめする本フェア 第二期

日時
場所
この情報をSNSでシェア

このイベントについて

出版社社長100人がおすすめする本フェアの第二期です。
第一期タイトルはこちら

*期間  第1期4/1(木)~4/30(金)
     第2期5/1(土)~5/31(月)
 4/1~4/30・5/1~5/31の2期に分けて展開いたします。

※本記事では第二期タイトルを紹介いたします(タイトルは予告無く変更となる場合がございます)。

開催場所:全国の紀伊國屋書店66店舗(千歳店・BKTを除く)
※梅田本店・横浜店・小田急町田店の3店舗は開催時期が異なります。
※小田急町田店は4/16(金)オープン
  梅田本店:第一期 4/1~4/29(35点) 第二期 4/30~5/31(65点)
  横浜店:第一期 4/20~5/2 第二期 5/3~5/14
  小田急町田店:4/16~-5/31 期間中ずっと100点を陳列いたします。

 

※出版社名五十音順


なぜ、生きているのかと考えてみるのが今かもしれない 辻仁成/あさ出版

株式会社 あさ出版 田賀井弘毅社長のおすすめコメント
コロナ第一波が押し寄せるロックダウン下のパリ。そこで暮らす作家が日々何を感じ、行動し、考えたか。この記録には、新しい時代を生きていくためのヒントがあるように思います。


最新日米口語辞典[決定版]松本道弘/朝日出版社

株式会社 朝日出版社 原雅久社長のおすすめコメント
読んで楽しむ英語の世界。新語も大幅増補し、生きた言葉を学ぶのに最適。


今日の風、なに色?CDブック辻井伸行、辻井いつ子/アスコム

株式会社 アスコム 高橋克佳社長のおすすめコメント
世界的ピアニストになった辻井伸行の母・いつ子が、子どもの才能を引き出すためにどのような子育てをしたのか。辻井が演奏するクラシックの名曲CDを聞きながら、どんな困難にも「明るく、楽しく、あきらめず」生きる親子の姿に涙があふれます。


星につたえて 安東みきえ、吉田尚令/アリス館

株式会社 アリス館 田辺直正社長のおすすめコメント
だれもがしあわせに生きるために。 さまざまな災禍のなかで苦悩や悲痛を感じることも…。そんなとき、この本にこめられた言葉がもつすばらしさやあたたかさが心を癒やし、恢復につながれば…。「いま、大人にこそ絵本を!」


できるテレワ-ク入門 在宅勤務の基本が身に付く本法林岳之、清水理史/インプレス

株式会社 インプレス 小川亨社長のおすすめコメント
コロナ禍において、企業の働き方も変革を強いられたが、その対応の筆頭として注目された「テレワーク」。導入準備からサービスの使い方等、新しいワークスタイルの実践方法がわかりやすく解説されている指南書。


フルライフ 今日の仕事と10年先の目標と100年の人生をつなぐ
石川善樹/ニュ-ズピックス

株式会社 オレンジページ 一木典子社長のおすすめコメント
コロナ時代・人生100年時代を幸せに生きるために必要な視座とは?オレンジページのブランドパーパスでもある「Well-Being」(ウェルビーイング)というコンセプトに触れながら、共に考えましょう。


言志四録 1佐藤一斎、川上正光/講談社

株式会社 学研ホールディングス 宮原博昭社長のおすすめコメント
思いがけず大きな変化の時を迎えている私たち。いかなる時代でも、ぶれてはいけない軸と本質があることを教えてくれる書です。手前味噌ながら…学研の「なぜ僕らは働くのか」も、生きる・働く本質を考え抜いた一冊です。


世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方八木仁平/KADOKAWA

株式会社 KADOKAWA 松原眞樹社長のおすすめコメント
自分が本当に「やりたいこと」は何だろう?と、誰しもが常に自問自答する。生活環境が激変する中での答え探しはとても難しいが、本書が呈示するロジカルな「公式」を使えば、きっと優れた答えが見つかるに違いない。


さざなみのよる木皿泉/河出書房新社

株式会社 河出書房新社 小野寺優社長のおすすめコメント
窮屈で、悲しいことの多い時代だ。しかし、そんな時代を生きる私たちの一瞬一瞬も、はるか未来を生きる人たちにつながっている。「生きるのはシンドい。だけど捨てたもんじゃない」——この本を読むたびにそう思う。


司馬遼太郎リ-ダ-の条件半藤一利、磯田道史/文藝春秋

株式会社 かんき出版 齊藤龍男社長のおすすめコメント
幕末・明治維新という激動の時代が好きな人には面白いのでは。半藤さん、磯田さんなど著名な方々の大座談会というところにも強く興味を惹かれる。リーダー不在の日本と言われている私たちが自信を取り戻せる本である。


今だから知りたいワクチンの科学中西貴之 /技術評論社

株式会社 技術評論社 片岡巌社長のおすすめコメント
とにかくまずは前書きを読んでいただきたい。著者の誠実な、そして切実な問題意識を感じてもらいたい。そして我々はワクチンについて何も知らなかったことに気づくのだ。ワクチン接種が迫り、不安を抱えている今こそこの本をおすすめする。


両利きの経営 「二兎を追う」戦略が未来を切り拓く
チャ-ルズ・A・オライリ-/東洋経済新報社

株式会社 くもん出版 志村直人社長のおすすめコメント
成功した企業ほどイノベーションが起こらなくなるサクセストラップ。今の時代のリーダーには、たとえ不確実であっても「探索」を続け、成功しそうなものを「深化」させる「両利きのリーダーシップ」が必要である。


日本文化の核心「ジャパン・スタイル」を読み解く松岡正剛/講談社

株式会社 講談社 野間省伸社長のおすすめコメント
「そういう見方もあるんだ」 松岡流の日本文化の解説に、読書中何度も納得させられました。今や世界に広がる日本文化、その源流を知り、さらに未来を考えてみてはいかがでしょう。


文学こそ最高の教養である駒井 稔/光文社

株式会社 光文社 武田真士男社長のおすすめコメント
いつの時代にも困難な状況はあった。それぞれの時代に息づいた古典文学は、現代においても普遍的価値を持ち続けている教養の宝庫である。古典文学から困難な時代を生き抜くヒントを得てほしい。


下り坂をそろそろと下る平田オリザ/講談社

株式会社 サンマーク出版 植木宣隆社長のおすすめコメント
これからは成長の止まった、長くゆるやかな衰退のときがやってくるが、その寂しさに耐えながらも「生きる意味」を考えようと説く。演劇家としての実践を通して、地方や教育を変えてきた著者の深い知恵に触発されます。


英語日記BOY新井リオ/左右社

有限会社 Jリサーチ出版 福田富与社長のおすすめコメント
現代の若者にピッタリの英語学習法が紹介されています。英語を勉強するのはなぜか。答えは究極のところ“自分で言いたいことを英語で伝えることが大事”と結論づけてます。英語を学ぶ本質を著者の体験をもとにわかりやすく教えてくれる1冊です。


音楽の危機岡田暁生/中央公論新社

株式会社 実業之日本社 岩野裕一社長のおすすめコメント
私たちが所与のものだと思っていた前提が、瞬く間に崩れ去ったいま、危機下で起きた表層の記録にとどまらず、人間の過去の営みを俯瞰することで「音楽とは何か」を深く考察した本書は、最高の知的刺激をもたらすだろう。


この国のかたち 1~6司馬遼太郎/文藝春秋

株式会社 実務教育出版 小山隆之社長のおすすめコメント
なかなか旅に出掛けることも叶わず。こんな時こそ、時空を超えた妄想の旅をたっぷり愉しみたい。


生きるということエ-リッヒ・フロム/紀伊國屋書店

株式会社 祥伝社 辻浩明社長のおすすめコメント
変化の時は”古典”に学びたい! コロナによる「新しい社会」が「新しい生き方」を促している今、働き方、休み方のヒントは、精神分析泰斗の思索に見出すことができる。「持つ」ことの意味を様々な角度から問い直す名著。


こども衛生学宮﨑美砂子/新星出版社

株式会社 新星出版社 富永靖弘社長のおすすめコメント
総ルビの子供向け書籍と侮るなかれ。感染症に関する様々な知識から気候変動の影響、賞味期限の問題など、今そしてこれからの社会の重要な課題が簡潔にまとめられている。この1冊で、チコちゃんに叱られなくなる!


疫病2020 門田隆将/産経新聞出版

株式会社 晋遊舎 武田義輝社長のおすすめコメント
世界で1億1200万人が感染、死者250万人以上に達する有史以来最大の悲劇を招かんとする新型コロナウイルス! 全ての人が知らなければならない現実と、未来への指針となる警鐘の書である。


賢者の書喜多川泰/ディスカヴァ-・トゥエンティワン

株式会社 西東社 若松和紀社長のおすすめコメント
中学校に進級した子供に渡した本です。 コロナという制約された時間があり、経験したからこそ、今まで出来た当たり前が気づけるものだと思います。その当たり前から見える大切な物がこの本では教えてくれます。


超予測力 不確実な時代の先を読む10カ条
フィリップ・E.テトロック、ダン・ガ-ドナ-/早川書房

株式会社 草思社 久保田創社長のおすすめコメント
不確実な将来にどう向き合うべきか、明確な指針を与える一冊。専門家や情報機関をしのぐ「先見の明」を持つ市井の人々がいること、彼らに共通する思考様式があることを明らかにした研究の集大成。


夜と霧ヴィクトル・エミ-ル・フランクル/みすず書房

株式会社 ダイヤモンド社 石田哲哉社長のおすすめコメント
最近「立ち止まって考える」ことが増えました。人間の本質を残酷なまでに描きながら、「どんな状況にあっても、生きることを意味あるものにすることはできる」という希望が、考えを深めていく心持ちにつながります。


ゲンロン戦記 「知の観客」をつくる東浩紀/中央公論新社

株式会社 大和書房 佐藤靖社長のおすすめコメント
2010年に東浩紀さんが設立した会社の奮闘記。その翌年の東日本大震災を抜きにして株式会社ゲンロンを語れないのかもしれません。 日本のこの10年を、「自分のこと」として振り返ることができる一冊です。「コロナ時代を生きる」に繋がる貴重な本になっていると思います。


生き残る技術野村克也/竹書房

株式会社 竹書房 後藤明信社長のおすすめコメント
「何のために生きているのか?」の問いに失敗から人間として成長する事の大切さが書かれています。 不安や困難に直面した時、改めて、生き残る事の大切さを野村克也さんの言葉から学べるのではないでしょうか。 


スッキリわかる日商簿記3級滝澤ななみ/TAC

TAC株式会社 多田敏男社長のおすすめコメント
「簿記は世界の共通語」。創業以来「簿記」は弊社のこだわりです。とはいえ、簿記の世界を理解するにはコツが必要。コロナ時代だからこそ、「簿記を武器にしてほしい」。そんな思いから本書をおすすめいたします。


頭を「からっぽ」にするレッスンアンディ・プディコム/辰巳出版

辰巳出版 株式会社 廣瀬和二社長のおすすめコメント
コロナ禍だからこそ、あえて「何もしない」ことを体験してみてください。心をからっぽにし、心を休めることに集中することで日々のパフォーマンスが驚くほどに向上します。本書はビル・ゲイツ氏が薦め、現代を生き抜くヒントとして注目を集めています。


父と娘の認知症日記 認知症専門医の父・長谷川和夫が教えてくれたこと
長谷川和夫、南髙まり/中央法規出版

中央法規出版 株式会社 荘村明彦社長のおすすめコメント
自らの認知症を公表した、認知症専門医の長谷川和夫さん。本書は前向きに生きる父の姿を、長女まりさんの視点で綴ったフォトダイアリーです。この厳しい時代を、認知症とともに心豊かに過ごすためのヒントが詰まっています。


この気もち伝えたい伊藤守/ディスカヴァ-・トゥエンティワン

株式会社 ディスカヴァー・トゥエンティワン 谷口奈緒美社長のおすすめコメント
「リアル」で会えない今、人との関わり方が変わってきています。この本は世界中で翻訳されたコミュニケーションのベストセラーでもあり教科書です。あなたは今「誰かと正直に等身大で話すこと」できていますか?


嘘の木フランシス・ハ-ディング/東京創元社

株式会社 東京創元社 渋谷健太郎社長のおすすめコメント
その子は不思議に思うだろう。女の名前じゃないの? 女の人がこれを書いたの? もしそうなら……わたしにもできるんじゃないの? そうして、小さな希望の火、自信と決意が、べつの心に受け継がれていく。(36章より)


川の光松浦寿輝/中央公論新社

同文舘出版株式会社 中島治久社長のおすすめコメント
児童文学の形をとっていますが、大人が読めるファンタジーです。新しい巣を求めるネズミの兄弟の大冒険にワクワクします。コロナ禍での巣ごもり中、自分も楽しみながら、こどもに読み聞かせるのに最適の一冊です。


カラ-モンスタ-きもちはなにいろ? オリジナル版アナ・レナス/永岡書店

株式会社 永岡書店 永岡純一社長のおすすめコメント
今の気持ちを色分けすると・・・?怒っているのか悲しんでいるのか、楽しいのかうれしいのか。安らぐのはどんな気分のとき?ストレスを感じているすべての方の心に寄り添う、自分自身の気持ちと向き合える絵本です。


「言葉にできる」は武器になる。梅田悟司/日経BPM(日本経済新聞出版本部)

株式会社日経BP 吉田直人社長のおすすめコメント
コロナ渦で会えない、言葉だけのコミュニケーションに頼らざるを得ない状況が続く中で、自分の思いをどうやって「言葉」にして「伝える」か?
本書がその一助となるはずです。


為末メソッド 自分をコントロールする100の技術為末大/日本図書センター

株式会社 日本図書センター 高野総太社長のおすすめコメント
アスリートとして、経営者として、為末大さんが培った「自分をコントロールする技術」を100のメソッドとしてまとめた1冊。閉塞感に苛まれやすいコロナ禍のいまこそ、読んでもらいたい1冊です。


日本近代主権と「戦争革命」小関素明/日本評論社

株式会社 日本評論社 串崎浩社長のおすすめコメント
日米開戦から敗戦、戦後と、一見不連続に思える歴史に通底する日本近代主権の本質を克明に探究した力作。今の日本社会を考えるうえで、必読書のひとつといえる。なお、纐纈厚『日本降伏』(2013年) も併せてお勧めする。


きみにかわれるまえにカレ-沢薫/日本文芸社

株式会社 日本文芸社 吉田芳史社長のおすすめコメント
可愛いだけじゃない。楽しいだけじゃない。自分勝手に愛してる。きみと生きることで知る、きみと向き合う教え。きみがいなくなって、はじめて気づく、心に沁みる17話の小さな物語です。ぜひご一読ください。  


虹いろ図書館のへびおとこ櫻井とりお/河出書房新社

株式会社 白泉社 菅原弘文社長のおすすめコメント
いじめがきっかけで学校に行けなくなった女の子は、たどり着いた図書館でユニークな人達や沢山の本と出会い、世界を輝くものに変えて行きます。コロナを収束させて、この本のラストのような美しい明日を見ましょう! 


ノ-ラン・ヴァリエ-ションズ クリストファ-・ノ-ランの映画術
トム・ショ-ン/玄光社

株式会社 早川書房 早川淳(代表取締役副社長)社長のおすすめコメント
映画を愛し、愛されているクリストファー・ノーラン監督。「映画」という仕事を生涯かけて突き詰める姿勢、そこに向き合うための入念な準備と幅広い知識。どんなに高い壁でも、好きな仕事なら乗り越えられると思える本です。


ロ-マ人の物語1塩野七生/新潮社

株式会社 原書房 成瀬雅人社長のおすすめコメント
読書時間が増えたこの機会に、かつて途中で挫折した長編を手に取りました。将来、コロナの時代が世界史の中でどう位置づけられるのか、各国の指導者たちがどう評価されるのか、考えながら読み進めました。


キリンビ-ル高知支店の奇跡田村潤/講談社

株式会社 PHP研究所 瀬津要社長のおすすめコメント
様々な変化に柔軟に対応することが求められ、判断に迷うことも多い今だからこそ、「理念」や「志」の大切さを思い出させてくれる一冊。自ら逆境を乗り越えて見出した普遍的な考え方は、多くのヒントを与えてくれます。


チ-ズはどこへ消えた?スペンサ-・ジョンソン/扶桑社

株式会社 扶桑社 久保田榮一社長のおすすめコメント
予期せぬ「変化」に、戸惑いや不安を抱える日々。そんな「変化」を受け入れ、楽しむためのヒント、勇気を与える一冊。自分の人生は、自分でしか変えられません。“私たちの新しい夜明けは「変化」の先に”


カカ・ムラド~ナカムラのおじさん ガフワラ、さだまさし/双葉社

株式会社 双葉社 戸塚源久社長のおすすめコメント
アフガニスタンで弱者に寄り添い、自分を犠牲にし、仲間とともに様々なことを成し遂げた中村医師の業績を多くの方々に知ってもらいたい。このような状況に負けない勇気、元気をもらえる、読後心が熱くなる1冊です。


もしものときのエンディングノ-ト江崎正行/二見書房

株式会社 二見書房 堀内誠人社長のおすすめコメント
自分も使えて、家族も安心!どなたでも気軽に書ける!コロナ禍で家族と直接会えない現在、大切なあなたの情報や思いをこの一冊にまとめられます。どのページからでも自由に書けて、日常生活の防備録にも最適です。


リンドバ-グ 空飛ぶネズミの大冒険ト-ベン・ク-ルマン/ブロンズ新社

株式会社 ブロンズ新社 若月眞知子社長のおすすめコメント
NY公共図書館の入り口に座している2頭のライオンの名前は「忍耐」と「不屈」。100年前の恐慌時代に命名されました。人類は100年に一度のペースでその存在を試されているのでしょう。不屈の絵本を選書しました。


おれたちの歌をうたえ呉勝浩/文藝春秋

株式会社 文藝春秋 中部嘉人社長のおすすめコメント
困難な時代を熱く駆け抜けた男の人生を描く骨太な大河ミステリ。謎解きの面白さも抜群です。今まさに困難に直面する我々も、音痴でもいいから自分の歌を大声でうたいながら生きて行こうではありませんか。


白鵬の脳内理論白鵬翔、大庭大業/ベ-スボ-ル・マガジン社

株式会社 ベースボール・マガジン社 池田哲雄社長のおすすめコメント
白鵬専属トレーナー大庭大業の綴る最強横綱の生き方。その驚くべき準備力、超一流の習慣からは相撲ファンのみならずアスリート、ビジネスマンなどすべての人が仕事や人生に生かせる学びを得られる。


何のために「学ぶ」のか 中学生からの大学講義 1外山滋比古、前田英樹/筑摩書房

有限会社 ベレ出版 内田真介社長のおすすめコメント
昨日までの常識が通用しない。そんな激動の時代に対応するためにはどうすればいいのか。答えは簡単には見つかりませんが、学び続け、考え続けて道を見つけるしかありません。


虫は人の鏡 擬態の解剖学養老孟司、海野和男/毎日新聞出版

毎日新聞出版 株式会社 小島明日奈社長のおすすめコメント
河原にまぎれた私を見つけられる?糞と見間違えるなよ、俺だよ。「なぜそこまでして・・・・・・?」と聞くと、虫たちは言った。「だって、生きるってこうゆうことだろ」


2020年6月30日にまたここで会おう瀧本哲史/星海社

株式会社 有斐閣 江草貞治社長のおすすめコメント
著者は若者に向けて「自分で考え・判断し世の中を変えていけ」と檄を飛ばします。説教臭さの微塵もなくパラダイムチェンジを語りかける熱量に、『竜馬がゆく』を読んだ時のように思わず前に動き出したくなるのです。


人とことば日本歴史学会/吉川弘文館

株式会社 吉川弘文館 吉川道郎社長のおすすめコメント
人が従来行ってきた普通の営みが出来ない現在、歴史をつくってきた様々な人々の、その時の思いや言葉に触れ、その生涯や時代背景を知ることで、今の我々の困難な状況にも立ち向かう勇気が湧いてくることでしょう。