紀伊國屋書店:【国分寺店のご紹介】サイエンス雑誌 『ニュートン』がよく売れる街の本屋さん

【国分寺店のご紹介】サイエンス雑誌 『ニュートン』がよく売れる街の本屋さん

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このイベントについて

東京都国分寺市、JR中央線や西武線が乗り入れる国分寺駅。周辺には多くの学校があり学生の街として賑わいをみせています。そんな国分寺駅の駅ビル、セレオ国分寺の8階にあるのが、紀伊國屋書店 国分寺店です。

「平日はご近隣の方がメインで、ビジネスマンの方もよくご利用いただけるようなところです。土日はファミリー層の方も多くいらっしゃるお店です。1日1000人くらいのお客様にご利用いただいてまして、近くに大学や学校もかなり多く、学習参考書ですとか、洋書がしっかり売れるお店です。」(桐生店長)

国分寺は国内初の宇宙開発実験が行われた場所で、日本の宇宙開発発祥の地といわれています。街の人たちも科学への関心が高いようで、サイエンス雑誌ニュートンがよく売れるそうです。

作家の村上春樹さんが昔国分寺でジャズ喫茶を経営していた縁から村上春樹さん関連の本を集めたり、若手社員が短歌や俳句のコーナーを作るなど、独自性のある棚も魅力です。また、2019年の店舗リニューアルの際、お客さんの目につきやすいようにと入り口付近に移動した児童書コーナーも充実しています。

独特な本文化が根付く街、国分寺。お客さんとスタッフの交流も盛んに行われています。「気さくに声をかけていただく方も多いですし、今日の新聞にこれ載ってたよ、とか、Twitterにこういうのが載ってたよ、というようなことを教えてもらって勉強して、棚に反映していくということができていけば、地域の方に合ったお店が作れるのかなというふうに思ってやっています。」(桐生店長)

「日中いらっしゃるのはご年配の方が多くて、割りとゆとりがあってたくさん本を買っていただける方も多いので、そういった方が飽きないような棚を、常に新しい本を置いたり、新しいことに挑戦したり、基本的なものが欠けることのないように、バランスよく作っていきたいなと思っています。」(岡元さん)
「本屋さんを通じて色んな本が出ているんだよ、というのをお客様にまず知ってもらって、手に取ってもらって、自分にとっての楽しい、良い一冊を選んでもらえたらいいなと思います。」(葉石さん)

紀伊國屋書店 国分寺店は、これからも街の本屋として、より良い一冊を提供していきます。

制作・J:COM 統括・東京都書店商業組合

この動画は、中小企業新戦略支援事業(団体向け)に係る特別支援「新しい日常対応型業界活性化プロジェクト」を活用して、東京都書店商業組合が制作したものです。