紀伊國屋書店:第53回 大宅壮一ノンフィクション賞が決定!鈴木忠平さん『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか』/樋田毅さん『彼は早稲田で死んだ 大学構内リンチ殺人事件の永遠』

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第53回 大宅壮一ノンフィクション賞が決定!鈴木忠平さん『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか』/樋田毅さん『彼は早稲田で死んだ 大学構内リンチ殺人事件の永遠』

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このイベントについて

2022年5月12日、第53回大宅壮一ノンフィクション賞の選考委員会が行われ、受賞作が発表されました。おめでとうございます!

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大宅壮一ノンフィクション賞とは

●芥川賞・直木賞と同じく公益財団法人 日本文学振興会が選考・受賞を行う賞です。
●毎年1月1日~12月末までに刊行された単行本などを対象に、翌年5月中旬に選考委員会が行われています。
●対象:ルポルタ-ジュ・内幕もの・旅行記・伝記・戦記・ドキュメンタリ-等のノンフィクション作品


戦前から戦後にかけて活躍したジャーナリスト・大宅壮一氏(明治33年~昭和45年)の半世紀にわたるマスコミ活動を記念し、昭和45年に制定されました。ノンフィクション分野における“芥川賞・直木賞”を目指すもので、すぐれた作品を広く世に紹介することを目的としています。
日本文学振興会 公式サイトより]

第53回大宅壮一ノンフィクション賞

中日監督時代の8年間、落合博満は勝ち続けながらもなぜ嫌われたのか。孤高にして異端の将の影響で人生を激変させた男たちの物語。

内ゲバが激化した一九七二年、革マル派による虐殺事件を機に蜂起した一般学生の自由獲得への闘い。いま明かされる衝撃の事実。