シンポジウム 生と/の芸術
多くの困難を抱える社会のなかで、「芸術」には今、何ができるでしょうか。時代に寄り添いながら変化し続けていく「芸術」のあり方について、本シンポジウムでは、さまざまな分野の若い研究者とともに考えていきます。登壇するのは、美学、美術史、文学史、音楽史、鑑賞教育論などを研究する、北海道大学大学院修士課程在籍の大学院生7名と、教員1名です。大学院生たちは確かに、専門家としてはまだ「芽」の状態かもしれません。しかしこの「芽」こそ、困難を抱える現代社会と、人文学の研究とがぶつかる瑞々しい最前線でもあるはずです。
セッションⅠ 実物の目の前で(池田 航輝・崔 碧琳・川口侑莉)
セッションⅡ 生きること/表現すること(日下 雅貴・伊東 愛奈・工藤 千知・邱 涵)
主催:北海道大学大学院文学研究院 芸術学研究室
開催場所:紀伊國屋書店札幌本店1階インナーガーデン
開催日時:2025年1月24日(金)15:00開演 14:30開場(~17:40終了)
参加方法:入場無料(事前予約不要)
【ご案内】
・会場内は自由席となります。開場時間になりましたら、会場内へご案内いたします。
・冬期間は会場のインナーガーデンは大変冷え込みます。暖かい格好でご参加下さいませ。
・イベント会場での録音は固くお断りいたします。