独裁政権の倒壊後、民主化はなぜ挫折するのか?
『クーデター 政権転覆のメカニズム』刊行記念
上杉勇司先生トークイベント
(司会:テンミニッツTV編集長 川上達史さん)
早稲田大学教授の上杉勇司氏は新刊『クーデター 政権転覆のメカニズム』(中公新書 / 税込1,155円 / 2025年7月23日発売予定)で、非合法的な政権奪取であるクーデターの行動原理、成功要因と失敗例、SNSの影響、抑止策などを分析しました。
本イベントは、二・二六事件などの歴史的事例から、21世紀のグローバルサウスまで一望しながら、当事国の民政移管や治安部門改革への支援など、日本の役割についても解説するものです。
60分ほどのトークの後、質疑応答とサイン会を予定しております。
サイン会にご参加いただけるお客様は、当店にて対象書籍『クーデター 政権転覆のメカニズム』(中公新書 / 税込1,155円 / 2025年7月23日発売予定)をご購入ください。イベント当日も会場で販売いたします。
皆様のご参加を心よりお待ち申しあげております。
【日時】2025年7月23日(水) 18:10開場 / 18:30開演
【会場】紀伊國屋書店新宿本店 3階アカデミック・ラウンジ
【参加方法】
無料でご観覧いただけるイベントです。
◆着席でのご参加:事前にご予約のうえ、イベント当日は会場にお越しください。
★ 申込~参加の手順 ★
①受付サイト(外部サイトPeatixが開きます)にて「着席参加」を申し込む
(お申し込みにはPeatixアカウントが必要です。お持ちでない方は新規登録のうえお申し込みください)
②会場受付にてPeatixのチケットを提示する
◆立ち見でのご参加:ご予約不要で、無料にてご覧いただけます。当日会場までお越しください。
オープンスペースでの開催となりますので、ご予約なしのお客様も立ち見にてご観覧いただけます。
【登壇者プロフィール】
著者:上杉 勇司(うえすぎ・ゆうじ)
早稲田大学国際学術院教授。
1970年静岡県沼津市生まれ。国際基督教大学教養学部を卒業後、米国ジョージメイソン大学・紛争分析解決研究所で紛争解決学の修士号を取得、英国ケント大学で国際紛争分析学の博士号を取得。カンボジア、東ティモール、インドネシア、アフガニスタン、スリランカ、フィリピン、キプロス、ボスニアなど世界各地の紛争地で平和協力や研究を実践してきた。広島大学大学院国際協力研究科准教授などを経て現職。著書に『変わりゆく国連PKOと紛争解決』(明石書店、2004年、国際安全保障学会加藤陽三賞)、『紛争解決学入門』(共著、大学教育出版、2016年)、『どうすれば争いを止められるのか』(WAVE出版、2023年)、『紛争地の歩き方』(ちくま新書、2023年)など。
【ご案内】
・着席ご予約のお客様の座席は自由席です。イベント当日は、開演時間までに3階アカデミック・ラウンジにご来場ください。集客の状況により、予告なく開場時間を早める場合がございます。
・開演時間に遅れた場合、着席ご予約のお客様でも座席をご用意できない場合がございます。開演時間までにご来場くださいませ。
・イベント会場内では許可された以外の撮影・録音を固くお断りいたします。
・今回のトークイベントはテンミニッツTVでの録画配信を予定しております。撮影にあたっては必要な配慮をいたしますが、ご参加のお客様の姿がやむをえず映り込む可能性もございますので、あらかじめご了承のほどお願い申しあげます。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承ください。不測の事態にともなう内容変更や中止のお知らせは、このページの更新およびPeatixのメッセージにて発信いたします。着席ご予約のお客様は必ず、Peatixのメッセージをご確認ください。
・着席ご予約は定員になり次第、受付終了させていただきます。ご予約満数の場合は立ち見にてご観覧いただけます。なお、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承ください。