雑誌「精神看護」の公開収録
白石正明さん×星野概念さんトークイベント
『ケアと編集』より「ナイチンゲールを真に受ける!」
白衣の天使、医療(看護)統計学の始祖、近代看護教育の母など、さまざまな呼称を持つナイチンゲール。超人的で、ちょっと神秘的な存在でもある彼女が残した「病気は回復の一過程である」という、何とも不思議な言葉の考察から始めるトークイベントです。
「シリーズ ケアをひらく」の創刊者にして、シリーズ計50冊の編集を担当している白石正明さんと、対話を中心とした人に優しい精神医療の実践者である星野概念さんが、ナイチンゲールの言葉を手がかりに、お決まりだらけの精神医療の世界を大胆に横断していきます。
さて、横断の先に見えたのは、どんな形のケアなのか!?
この対談の模様は、雑誌「精神看護」のPodcast「対話ロジカルスペース」にて後日公開!
1時間ほどの対談トークのあと、質疑応答とサイン会を予定しております。皆様のご参加をお待ち申しあげております。
【日時】2025年7月24日(木) 18:40開場 / 19:00開演
【会場】紀伊國屋書店新宿本店 3階アカデミック・ラウンジ
【参加方法】
無料でご観覧いただけるイベントです。
◆着席でのご参加:事前にご予約のうえ、イベント当日は会場にお越しください。 ※ご予約満数になり、受付を終了しました。
★ 申込~参加の手順 ★
①受付サイト(外部サイトPeatixが開きます)にて「着席参加」を申し込む
(お申し込みにはPeatixアカウントが必要です。お持ちでない方は新規登録のうえお申し込みください)
②会場受付にてPeatixのチケットを提示する
◆立ち見でのご参加:ご予約不要で、無料にてご覧いただけます。当日会場までお越しください。
オープンスペースでの開催となりますので、ご予約なしのお客様も立ち見にてご観覧いただけます。
【登壇者プロフィール】

白石 正明(しらいし・まさあき) 編集者
昨年定年退職をした医学書院にて「シリーズ ケアをひらく」(毎日出版文化賞)を創刊。同シリーズには川口有美子『逝かない身体』(大宅壮一ノンフィクション賞)、熊谷晋一郎『リハビリの夜』(新潮ドキュメント賞)、國分功一郎『中動態の世界』(小林秀雄賞)、東畑開人『居るのはつらいよ』(大佛次郎論壇賞)など50冊が刊行中。
今年4月に初の著書、『ケアと編集』(岩波新書)を上梓した。

星野 概念(ほしの・がいねん) 精神科医など
精神科医として働くかたわら、執筆や音楽活動も行う。いくつかの場所での連載や寄稿のほか、著作もあり。音楽活動はさまざま。著書に、いとうせいこう氏との共著 『ラブという薬』(2018)、『自由というサプリ』(2019)(ともにリトル・モア)、単著『ないようである、かもしれない〜発酵ラブな精神科医の妄言』(2021)(ミシマ社)、『こころをそのまま感じられたら』(2023)(講談社)がある。対話や養生、人がのびのびとできることについて考えている。
【ご案内】
・着席ご予約のお客様の座席は自由席です。イベント当日は、開演時間までに3階アカデミック・ラウンジにご来場ください。集客の状況により、予告なく開場時間を早める場合がございます。
・開演時間に遅れた場合、着席ご予約のお客様でも座席をご用意できない場合がございます。開演時間までにご来場くださいませ。
・イベント会場内では許可された以外の撮影・録音を固くお断りいたします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承ください。不測の事態にともなう内容変更や中止のお知らせは、このページの更新およびPeatixのメッセージにて発信いたします。着席ご予約のお客様は必ず、Peatixのメッセージをご確認ください。
・着席ご予約は定員になり次第、受付終了させていただきます。ご予約満数の場合は立ち見にてご観覧いただけます。なお、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承ください。

雑誌『精神看護』のPodcast「対話ロジカルスペース」が公開となりました! 対話的な実践や対話的な空間の提供を行っている人たちの声を聴き、対話が私たちの生活をどう豊かにするかを、ゆっくり考えていきます。番組のパーソナリティは精神科医の星野概念さんです。
記念すべき第1回のゲストは斎藤環さんと大井雄一さん。今年の4月に、お二人と概念さんとで参加された、対話に関する学会@サラエボの様子を、4部構成でお届けします!