『帰れない探偵』『「書くこと」の哲学 ことばの再履修』W刊行記念対談
柴崎友香 × 佐々木敦 「書くこと」の探偵
書き続けるには何が必要なのか
作家として、批評家として、長年にわたり第一線で活躍し続けてきた柴崎友香さんと佐々木敦さん。二人が「書き続けること」について大いに語り合う、注目のイベントです。ぜひご期待ください!
【概要】
日時| 2025年12月9日(火) 18:40開場 19:00開演
会場| 紀伊國屋書店新宿本店9階 イベントスペース
対象書籍| 『帰れない探偵』講談社刊 税込2,035円
『「書くこと」の哲学 ことばの再履修』講談社刊 税込1,210円
*対象書籍は当日会場で販売いたします。
参加費| チケット制 1,500円
参加方法| 下記手順でご参加くださいませ。
①申込
チケットサイトPeatixにて、「参加チケット」をお買い求めください(先着)。
▶お申し込みはこちら (Peatixサイトが開きます)
*お申し込みにはPeatixのアカウントが必要です。
②受付
当日は開演20分前の18:40より受付を開始いたします。
会場受付にてPeatixアプリのチケット画面をご提示のうえ、お好きなお席にご着席ください。
*お席は自由席です。お好きなお席にご着席ください。
*トーク終了後、サイン会を開催いたします。対象書籍は会場で販売いたします。既にご購入済みの方は当日お持ちくださいませ。
*お申し込み画面にてご入力いただいた情報は、本イベントに関するご連絡以外の目的には使用しません。
*紀伊國屋書店のプライバシーポリシーはこちら
【プロフィール】
柴崎 友香(しばさき・ともか)
作家。1973年、大阪府生まれ。1999年「レッド、イエロー、オレンジ、オレンジ、ブルー」が「文藝別冊」に掲載されデビュー。同短篇を含む『きょうのできごと』が2003年に映画化。2007年『その街の今は』で芸術選奨文部科学大臣新人賞、織田作之助賞大賞、咲くやこの花賞、2010年『寝ても覚めても』で野間文芸新人賞、2014年「春の庭」で芥川賞、2024年『続きと始まり』で芸術選奨文部科学大臣賞、谷崎潤一郎賞を受賞。その他の作品に『パノララ』『遠くまで歩く』『百年と一日』など多数。エッセイに『よう知らんけど日記』『大阪』(岸政彦との共著)等がある。

佐々木 敦(ささき・あつし)
批評家。1964年、名古屋市生まれ。音楽レーベルHEADZ主宰。多目的スペースSCOOL運営。映画美学校言語表現コース「ことばの学校」主任講師。早稲田大学、立教大学などで教鞭もとる。文学、映画、音楽、演劇など、幅広いジャンルで批評活動を行っている。『ニッポンの思想 増補新版』(ちくま文庫)、『増補・決定版 ニッポンの音楽』(扶桑社文庫)、『映画よさようなら』(フィルムアート社)、『反=恋愛映画論』(児玉美月との共著、Pヴァイン)、『ニッポンの文学』(講談社現代新書)、『「教授」と呼ばれた男 坂本龍一とその時代』(筑摩書房)、『成熟の喪失 庵野秀明と〝父〟の崩壊』(朝日新書)など著書多数。
【ご案内】
*お申し込み完了後、お客様都合によるキャンセル及び払い戻しはいたしかねます。イベント当日に不参加の場合、購入されたチケットは無効になります。
*会場内は自由席です。サイン会は会場前方にご着席のお客様から順に、係員がご案内いたします。
*イベント会場内では許可された以外の撮影・録音を固くお断りいたします。
*会場販売につきましては、ポイントサービス(Kinokuniyaポイント、Vポイント)の対象外とさせていただきます。ポイントサービスをご利用希望のお客様は、事前に店頭にてご購入ください。
*お客様のご都合や交通機関の遅延により集合時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
*天災などの不測の事態により、イベントを中止する場合がございます。不測の事態にともなう内容変更や中止のお知らせは、このページの更新およびPeatixのメッセージにて発信いたします。参加申し込み済みのお客様は必ず、Peatixのメッセージをご確認ください。