【9階イベントスペース】「写真と唄が語る おわら風の盆」
前田賢吾(写真家)×伊勢功治(グラフィックデザイナー) 『見たさ、逢いたさ、思いがつのる 越中八尾 おわら風の盆 写真集』(かもがわ出版)刊行記念トークイベント
今年の1月、ニューヨークタイムズ紙が発表した「2025年に行くべき52か所」のひとつに選ばれた富山市。そのなかでも特に注目されているのが、9月1日~3日にかけて越中八尾町で開催される「おわら風の盆」です。
写真家の前田賢吾さんもこの町と人、そして郷土芸能に魅せられた一人。前田さんが3年にわたり通い、交流し、撮影してきた町の魅力をお伝えします。トークのお相手は、一緒に本写真集を作り、ご自身のライフワークを存分に生かした解説をご担当された、グラフィックデザイナーの伊勢功治さんです。
【概要】
日時|2025年8月24日(日) 17:40開場 18:00開演
会場|紀伊國屋書店新宿本店 9階イベントスペース
対象書籍|『見たさ、逢いたさ、思いがつのる越中八尾 おわら風の盆 写真集』【かもがわ出版】5,280円
*対象書籍は当日会場にて販売いたします。
参加費| チケット制 1,500円
参加方法| 下記手順でご参加くださいませ。
①申込
チケットサイトPeatixにて、「参加チケット」をお買い求めください(先着)。
▶お申し込みはこちら (Peatixサイトが開きます)
*お申し込みにはPeatixのアカウントが必要です。
②受付
当日は開演20分前の17:40より受付を開始いたします。
会場受付にてPeatixアプリのチケット画面をご提示のうえ、ご入場ください。
*お席は自由席です。お好きなお席にご着席ください。
*トーク終了後、サイン会を開催いたします。対象書籍は会場で販売いたします。既にご購入済みの方は当日お持ちくださいませ。
*お申し込み画面にてご入力いただいた情報は、本イベントに関するご連絡以外の目的には使用しません。
*紀伊國屋書店のプライバシーポリシーはこちら
【プロフィール】

前田賢吾(まえだ・けんご)
写真家。1967年群馬県前橋市生まれ。埼玉県本庄市出身。写真事務所L-CLIP代表取締役。2022年『街と人TOKYO 2016-2021』(はるかぜ書房)出版。街や人を撮り続けてきており、あざやかな色彩の写真表現は特に定評がある。

伊勢功治(いせ・こうじ)
グラフィックデザイナー。1956年富山県滑川市生まれ。1980年中央大学経済学部卒。1982年桑沢デザイン研究所卒。2006年に第14回桑沢賞 、2021年に第33回翁久允賞を受賞。著書に『写真の孤独』(青弓社)、『北方の詩人 高島高』(思潮社)。『瀧口修造と前衛写真』近刊予定。
【ご案内】
・会場内は自由席となります。お席をご予約済みのお客様は開場時間より受付でチケットをご提示のうえ、お好きな席にご着席ください。
・イベント会場内では許可された以外の撮影・録音を固くお断りいたします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承下さい。
・定員になり次第、受付を終了させていただきます。尚、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。
【お問合せ】03-3354-0131(新宿本店代表)