『歴史学は世界を変えることができるか』(岩波書店)刊行記念
松沢裕作さん×加藤陽子さんトークイベント
「歴史学の力について」
【日時】 2025年8月21日(木) 18:40開場 / 19:00開演
【会場】 紀伊國屋書店新宿本店 9階イベントスペース
【参加費】 チケット制 1,500円(税込)
※参加費にサイン会用の書籍代金は含まれません。別途お買い求めください。
【参加方法】
事前の参加申し込みが必要です。以下の手順にて申し込みのうえ、ご参加くださいませ。
サイン会にご参加いただけるお客様はイベント当日までに、当店にて対象書籍をご購入くださいませ。
【登壇者プロフィール】
著者:松沢 裕作(まつざわ・ゆうさく)
1976年生まれ。慶應義塾大学経済学部教授。博士(文学)。日本近代史、史学史専攻。
著書に、『明治地方自治体制の起源』(東京大学出版会)、『町村合併から生まれた日本近代』(講談社選書メチエ)、『自由民権運動』(岩波新書)、『生きづらい明治社会』(岩波ジュニア新書)、『日本近代社会史』(有斐閣)、『日本近代村落の起源』(岩波書店)、『歴史学はこう考える』(ちくま新書、新書大賞2025第3位)、『日本近・現代史研究入門』(共編、岩波書店)ほか。
ゲスト:加藤陽子(かとう・ようこ)
1960年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科教授。博士(文学)。日本近現代史専攻。
2010年『それでも日本人は「戦争」を選んだ』(朝日出版社[のち新潮文庫])で小林秀雄賞、『戦争まで 歴史を決めた交渉と日本の失敗』(朝日出版社)で紀伊國屋じんぶん大賞2017を受賞。著書に、『模索する一九三〇年代』(山川出版社)、『満州事変から日中戦争へ』(岩波新書)、『天皇と軍隊の近代史』(勁草書房)、『昭和天皇と戦争の世紀』(講談社学術文庫)ほか多数。
【ご案内】
*お申し込み完了後、お客様都合によるキャンセル及び払い戻しはいたしかねます。イベント当日に不参加の場合、購入されたチケットは無効になります。
*会場内は自由席です。サイン会は会場前方にご着席のお客様から順に、係員がご案内いたします。
*イベント会場内では許可された以外の撮影・録音を固くお断りいたします。
*会場販売につきましては、ポイントサービス(Kinokuniyaポイント、Vポイント)の対象外とさせていただきます。ポイントサービスをご利用希望のお客様は、事前に店頭にてご購入ください。
*お客様のご都合や交通機関の遅延により集合時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
*天災などの不測の事態により、イベントを中止する場合がございます。不測の事態にともなう内容変更や中止のお知らせは、このページの更新およびPeatixのメッセージにて発信いたします。参加申し込み済みのお客様は必ず、Peatixのメッセージをご確認ください。