『細胞の分子生物学 原書第7版』刊行記念
監修者・監訳者座談会
1985年に初めて日本語版が出版されて以来、長く日本の分子生物学分野・細胞生物学分野で欠かせない教科書として読まれてきた『細胞の分子生物学』。「セル」の愛称で親しまれてきた本書が今年の7月に改訂され、新しくなりました。
今回新しく監訳者として加わった先生方からは「やっぱりセルはすごいね」という言葉をもらいました。日本の生命科学研究を主導してきた監訳者らをも唸らせるセル。どんなところが「すごい」のか、読者にはセルをどのように役立てて欲しいのか、そして細胞の分子生物学の未来は...
座談会形式でお話しいただきます。
60分ほどの座談会の後、質疑応答とサイン会を予定しています。サイン会にご参加いただけるお客様は当店にて、イベント対象書籍『細胞の分子生物学 原書第7版』(メディカル・サイエンス・インターナショナル / 税込22,000円)をご購入ください。イベント当日は会場でも販売いたします。
皆様のご参加をお待ち申しあげております。
【日時】2025年9月9日(火) 18:10開場 / 18:30開演
【会場】紀伊國屋書店新宿本店 3階アカデミック・ラウンジ
【参加方法】
無料でご観覧いただけるイベントです。
◆着席でのご参加:事前にご予約のうえ、イベント当日は会場にお越しください。
★ 申込~参加の手順 ★
①受付サイト(外部サイトPeatixが開きます)にて「着席参加」を申し込む
(お申し込みにはPeatixアカウントが必要です。お持ちでない方は新規登録のうえお申し込みください)
②会場受付にてPeatixのチケットを提示する
◆立ち見でのご参加:ご予約不要で、無料にてご覧いただけます。当日会場までお越しください。
オープンスペースでの開催となりますので、ご予約なしのお客様も立ち見にてご観覧いただけます。
【登壇者プロフィール】
日本語版監修:中村 桂子
JT生命誌研究館 名誉館長。著書に『自己創出する生命』(哲学書房)、『生命誌とは何か』(講談社学術文庫)、『科学者が人間であること』(岩波新書)、『科学はこのままでいいのかな』(ちくまQブックス)、『人類はどこで間違えたのか』(中公新書ラクレ)、『中村桂子コレクション』全8巻(藤原書店)などがある。
監訳:水島 昇
東京大学大学院医学系研究科教授。専門は細胞生物学、生化学、分子生物学。特に、オートファジーを中心とした細胞内分解の分子メカニズムと生理的意義の解明や、オートファジーの測定方法の開発を目指した研究を行っている。
監訳:塩見 春彦
慶應義塾大学名誉教授。千葉大学次世代in vivo研究探索センター(cNIVR)特任教授。慶應義塾大学WPI Bio2Q アドヴァイザー。主な研究対象は、転移因子、哺乳類初期胚発生、全能性、着床。
監訳:三浦 正幸
基礎生物学研究所所長。東京大学薬学系研究科で長きにわたり研究室を主宰。発生生物学的な興味からプログラム細胞死の生体制御と生理機能について分子遺伝学的な研究を行っている。また、個体における細胞の活力制御に関する遺伝生化学的研究を進めている。
監訳:中山 啓子
量子科学技術研究開発機構理事。東北大学医学系研究科教授。哺乳動物の発生を制御する細胞の増殖・分化に興味を持ち研究を開始し、発生工学的手法を活用してタンパク質分解機構にも拡張。最近は、腫瘍発生のメカニズムの理解を目指して、エピゲノム制御や翻訳機構などにも挑戦している。
【ご案内】
・着席ご予約のお客様の座席は自由席です。イベント当日は、開演時間までに3階アカデミック・ラウンジにご来場ください。集客の状況により、予告なく開場時間を早める場合がございます。
・開演時間に遅れた場合、着席ご予約のお客様でも座席をご用意できない場合がございます。開演時間までにご来場くださいませ。
・イベント会場内では許可された以外の撮影・録音を固くお断りいたします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承ください。不測の事態にともなう内容変更や中止のお知らせは、このページの更新およびPeatixのメッセージにて発信いたします。着席ご予約のお客様は必ず、Peatixのメッセージをご確認ください。
・着席ご予約は定員になり次第、受付終了させていただきます。ご予約満数の場合は立ち見にてご観覧いただけます。なお、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承ください。