雑誌「精神看護」の公開収録 第3弾
高木俊介さん×星野概念さんトークイベント
「教えてください高木さん。対人支援ってなんですか?」
病院勤務時代に「精神分裂病」から「統合失調症」への病名変更に携わり、以降、ACT-Kというチームを立ち上げ、地域で重度の精神障害者の支援を行ない続けている高木俊介さん。オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン(ODNJP)の共同代表で、「未来語りのダイアローグ」という訳語の考案者でもあります。
そんな高木さんに、同じ精神科医の星野概念さんが、こう質問します。
長らく地域で他職種と連携をしながら精神医療に携わってこられた高木さんの目や心には、おもに「精神医学」や「病院」の中にいる対人支援者には見えていない時空が映っているのではないかと思います。その景色を教えてほしいです。
さて、高木さんはどう答えるのでしょうか? そういう時空は存在しているのでしょうか?
ぜひ紀伊國屋書店アカデミック・ラウンジに確かめに来てください!
この対談の模様は、雑誌「精神看護」のPodcast「対話ロジカルスペース」にて後日公開いたします。
1時間ほどの対談トークのあと、質疑応答とサイン会を予定しております。皆様のご参加をお待ち申しあげております。
【日時】2025年9月15日(月祝) 13:40開場 / 14:00開演
【会場】紀伊國屋書店新宿本店 3階アカデミック・ラウンジ
【参加方法】
無料でご観覧いただけるイベントです。
◆着席でのご参加:事前にご予約のうえ、イベント当日は会場にお越しください。 ※ご予約満数になり、受付を終了しました。
★ 申込~参加の手順 ★
①受付サイト(外部サイトPeatixが開きます)にて「着席参加」を申し込む
(お申し込みにはPeatixアカウントが必要です。お持ちでない方は新規登録のうえお申し込みください)
②会場受付にてPeatixのチケットを提示する
◆立ち見でのご参加:ご予約不要で、無料にてご覧いただけます。当日会場までお越しください。
オープンスペースでの開催となりますので、ご予約なしのお客様も立ち見にてご観覧いただけます。
【登壇者プロフィール】

高木 俊介(たかぎ・しゅんすけ) 精神科医
たかぎクリニック 院長/京都・一乗寺ブリュワリー会長、精神科医。
おもな著書に『危機の時代の精神―医療変革の思想と実践』(日本評論社、2022)、『対人支援のダイアローグ―オープンダイアローグ、未来語りのダイアローグ、そして民主主義』(金剛出版、2022)、『精神科の薬について知っておいてほしいこと―作用の仕方と離脱症状』(共訳 日本評論社、2022)など、がある。好きな言葉は「酔生夢死」。

星野 概念(ほしの・がいねん) 精神科医など
精神科医として働くかたわら、執筆や音楽活動も行う。いくつかの場所での連載や寄稿のほか、著作もあり。音楽活動はさまざま。著書に、いとうせいこう氏との共著 『ラブという薬』(2018)、『自由というサプリ』(2019)(ともにリトル・モア)、単著『ないようである、かもしれない~発酵ラブな精神科医の妄言』(ミシマ社)(2021)、『こころをそのまま感じられたら』(講談社)(2023)がある。対話や養生、人がのびのびとできることについて考えている。
【ご案内】
・着席ご予約のお客様の座席は自由席です。イベント当日は、開演時間までに3階アカデミック・ラウンジにご来場ください。集客の状況により、予告なく開場時間を早める場合がございます。
・開演時間に遅れた場合、着席ご予約のお客様でも座席をご用意できない場合がございます。開演時間までにご来場くださいませ。
・イベント会場内では許可された以外の撮影・録音を固くお断りいたします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承ください。不測の事態にともなう内容変更や中止のお知らせは、このページの更新およびPeatixのメッセージにて発信いたします。着席ご予約のお客様は必ず、Peatixのメッセージをご確認ください。
・着席ご予約は定員になり次第、受付終了させていただきます。ご予約満数の場合は立ち見にてご観覧いただけます。なお、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承ください。
雑誌『精神看護』のPodcast「対話ロジカルスペース」は、 対話的な実践や対話的な空間の提供を行っている人たちの声を聴き、対話が私たちの生活をどう豊かにするかを、ゆっくり考える番組です。番組のパーソナリティは精神科医の星野概念さんです。
