【9階イベントスペース】台湾文化センター×紀伊國屋書店 共同企画
『炒飯狙撃手』(ハーパーBOOKS)著者来日記念
張國立さん×杉江松恋さんトークイベント
「炒飯とスコープの先にあるもの」
暗殺事件×台湾グルメ×国家機密!?
“炒飯の名手にして一流のスナイパー”と“定年退職直前の刑事”という異色の主人公ふたりが活躍する台湾発の謀略小説『炒飯狙撃手』。昨年刊行された本作はたちまち話題になり、2025年春には第2弾『炒飯狙撃手 弐 第3の銃弾』が発売になりました。
台湾で実際に発生した事件をモチーフにした本シリーズは、本格的な謀略小説でありながら、随所に台湾グルメがちりばめられ、どこか懐かしい人情味に溢れています。その魅力を深掘りすべく、本国で多数の著作を発表されている著者・張國立さんを日本にお招き。聞き手に文芸評論家の杉江松恋さんをお迎えし、作品について、また張國立さんご自身について、そしてお勧め台湾グルメについてもたっぷりお伺いします。
60分ほどのトークショーの後、質疑応答とサイン会を予定しております。対象書籍はイベント会場で販売いたします。
【概要】
日時|2025年9月21日(日) 14:00開場 14:30開演
会場|紀伊國屋書店新宿本店 9階イベントスペース
対象書籍|『炒飯狙撃手』【ハーパーコリンズ・ジャパン】1,390円
『炒飯狙撃手〈弐〉第3の銃弾』【ハーパーコリンズ・ジャパン】1,430円
*対象書籍は当日会場にて販売いたします。
入場無料| 要予約
予約方法| 下記手順でご参加くださいませ。
①申込
チケットサイトPeatixにて、「参加チケット」をお申込みください(先着)。
▶お申し込みはこちら (Peatixサイトが開きます)
*お申し込みにはPeatixのアカウントが必要です。
②受付
当日は開演30分前の14:00より受付を開始いたします。
会場受付にてPeatixアプリのチケット画面をご提示のうえ、ご入場ください。
*お席は自由席です。お好きなお席にご着席ください。
*トーク終了後、サイン会を開催いたします。対象書籍は会場で販売いたします。既にご購入済みの方は当日お持ちくださいませ。
*お申し込み画面にてご入力いただいた情報は、本イベントに関するご連絡以外の目的には使用しません。
*紀伊國屋書店のプライバシーポリシーはこちら
【プロフィール】

写真:著者提供
張 國立(Chang Kuo-Li/ちょう こくりつ)
輔仁大学日本語文学科卒業。『時報週刊』元編集長兼社長。数カ国語に通じ、歴史、軍事、各種兵器、スポーツ、美食文化、旅行、小説など幅広い分野に精通している。コミック『海龍改改 消えたサルタヒコノ目』(KADOKAWA)の原作小説“海龍‧改改”をはじめ“乩童警探”シリーズや、『炒飯狙撃手』『炒飯狙撃手 弐 第3の銃弾』(以上、ハーパーBOOKS)などこれまでに刊行した著作は60作近くにのぼる。時報文学賞、皇冠大衆小説賞など受賞歴多数。

撮影:川口宗道
杉江 松恋(すぎえ まつこい)
1968年、東京都生まれ。慶應義塾大学卒。国内外のミステリーの書評を中心に執筆活動を行う。古典芸能にも精通し、落語会の主催もこなす。『日本の犯罪小説』(光文社)で日本推理作家協会賞(評論・研究部門)。著書に『読み出したら止まらない! 海外ミステリー マストリード100』 (日本経済新聞出版)、『ある日うっかりPTA』(KADOKAWA)、『浪曲は蘇る 玉川福太郎と伝統話芸の栄枯盛衰』(原書房)がある。
【ご案内】
・会場内は自由席となります。お席をご予約済みのお客様は開場時間より受付でチケットをご提示のうえ、お好きな席にご着席ください。
・イベント会場内では許可された以外の撮影・録音を固くお断りいたします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承下さい。
・定員になり次第、受付を終了させていただきます。尚、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。
【お問合せ】03-3354-0131(新宿本店代表)