ナナロク社主催「あたらしい歌集選考会」で、応募総数325作品の中から木下龍也が「僕には到達し得ないであろう短歌の幅や奥深さをこれでもかと見せつけてくれた」と評し選出した丸田洋渡。丸田洋渡の第一歌集となる『これからの友情』は、2017年から2025年までに詠まれた数千首の短歌から500首を精選し、全体でもひとつの作品として再構成した一冊です。今回は本書を手元に選者・著者のおふたりに語っていただきます。
【開催概要】
日時 2025年10月3日(金) 18:45開場 / 19:00開演
場所 紀伊國屋書店新宿本店 2階BOOK SALON
参加方法 2025年9月5日(金)より、下記申込サイト(Peatix)にてご予約を承ります(着席20名・立ち見20名)
※予約満数になり、受付を終了いたしました。
▶お申し込み(無料)は⇒こちら(Peatixサイトが開きます)
*お申し込みにはPeatixのアカウントが必要です。
お申し込みのお客様は、当日開場時間になりましたら会場受付でPeatixのチケット画面をご提示くださいませ。
立ち見の方も先着20名までご予約を受け付けますが、ご予約なしでご観覧いただくことも可能です。
※ご予約なしの場合は声が聞こえにくい、登壇者が見えにくい可能性もございますのでご了承くださいませ。
【プロフィール】

丸田洋渡(まるた・よっと)
1998年生まれ。愛媛県出身。高校から俳句を、大学から短歌を創作。短歌ユニット「第三滑走路」参加、短詩系ウェブサイト「帚」運営。

木下龍也(きのした・たつや)
1988年山口県生まれ。歌人。
歌集に『つむじ風、ここにあります』、『きみを嫌いな奴はクズだよ』(共に書肆侃侃房)。小社刊行書籍に、岡野大嗣との共著『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』、谷川俊太郎と岡野大嗣との共著『今日は誰にも愛されたかった』、『天才による凡人のための短歌教室』、『あなたのための短歌集』、『オールアラウンドユー』がある。
【ご案内】
・会場内は自由席となります。お席をご予約済みのお客様は開場時間より受付でチケットをご提示のうえ、お好きな席にご着席ください。
・イベント会場での録音は固くお断りします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承下さい。
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問い合わせ 03-3354-0131(新宿本店代表)