考古学の黎明 ~最新研究で解き明かす人類史
考古学者ってどんな研究をする人たちなのでしょう? 例えば古代エジプトのピラミッドの発掘調査を行って、謎を解き明かす人でしょうか。いやそれは考古学のほんの一部分にすぎません。
考古学はおよそ30万年にわたる歴史の中で、人類がどのように環境や社会と向き合い、文化を築いてきたかを物語り、現代を生きるわたしたちに向けてわかりやすく説明してくれる学問なのです。そこには「人間とは何か」「文明とは何か」という普遍的な問いが込められていることも見つけることができるでしょう。
そして、考古学の最新研究成果は、我々が信じている人類史を大きく覆そうとしています。それは、希望に満ちた人類史です。
『万物の黎明』という700ページを超える大著が世界的なヒットをするなど考古学が脚光を浴びる今、その魅力を大注目の考古学者に語っていただきます。
60分ほどのトークの後、質疑応答と著者・小茄子川歩さんのサイン会を予定しております。対象書籍『考古学の黎明最新研究で解き明かす人類史』(小茄子川歩・著)/ 光文社/ 税込1,430円/ 9/18発売) をご購入ください。イベント当日は会場にもご用意いたします。
皆様のご参加をお待ち申しあげております。
【日時】2025年10月2日(木) 18:10開場 / 18:30開演
【会場】紀伊國屋書店新宿本店 3階アカデミック・ラウンジ
【参加方法】
無料でご観覧いただけるイベントです。サイン会にご参加いただけるお客様は対象書籍をご購入くださいませ。
◆着席でのご参加:事前にご予約のうえ、イベント当日は会場にお越しください(着席定員20名)。
★ 申込~参加の手順 ★
①光文社の受付サイト(外部リンクが開きます)にて参加予約を申し込む。
②イベント当日は、会場受付にてご予約のお名前をお伝えください。
◆立ち見でのご参加:ご予約不要で、無料にてご観覧いただけます。
オープンスペースでの開催となりますので、ご予約なしのお客様も立ち見にてご観覧いただけます。
【登壇者プロフィール】
小茄子川歩(こなすかわ・あゆむ)

京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科特任准教授。専攻は南アジア考古学、比較考古学。2008年度インド政府招聘留学生としてインド・プネーに留学以来、インダス文明社会のあり方を人類史に正しく位置づけるべく日々奮闘中。〈文明〉とは何か、を問い続けている。著書『インダス文明の社会構造と都市の原理』(同成社)で、第六回日本南アジア学会賞受賞。最新刊は『考古学の黎明 最新研究で解き明かす人類史』(光文社新書)。
撮影:安部まゆみ/撮影場所:国立民族学博物館
【ご案内】
・着席ご予約のお客様の座席は自由席です。イベント当日は、開演時間までに3階アカデミック・ラウンジにご来場ください。開演時間に遅れた場合、お席をご用意できない場合がございます。
・イベント会場内では許可された以外の撮影・録音を固くお断りいたします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承ください。
・着席ご予約は定員になり次第、受付終了させていただきます。ご予約満数の場合は立ち見にてご観覧いただけます。なお、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承ください。
【主催】 株式会社 光文社
【共同主催】 株式会社 紀伊國屋書店