第14回日本歴史時代作家協会賞の各部門受賞者が一堂に会し、受賞の言葉や受賞作の読みどころ、刊行までの秘話など、創作の舞台裏に迫るトークショーを行います。
ここでしか聞けない貴重なお話をお聞きいただけます。
トーク後にはサイン会も予定しておりますので、奮ってご参加ください!
【日時】2025年10月24日(金)15:00~(開場14:45)
【会場】紀伊國屋書店新宿本店9階 イベントスペース
【参加条件】お席をご予約のうえ、当日受賞作を1冊以上ご購入ください。
※受賞作は会場で販売いたします。他書店でご購入の書籍の持ち込みはご遠慮ください。
【申込方法】
2025年9月21日(日)18:00より、下記申込サイト(Peatix)にてお席のご予約を承ります。(定員35名先着)
▶お席のご予約はこちら※定員に達しました※
(Peatixサイトが開きます)
*お申し込みにはPeatixのアカウントが必要です。
お申し込みのお客様は、当日開場時間になりましたら会場受付でPeatixのチケット画面をご提示いただくか、お名前を係員にお伝えください。
*お席は自由席です。お好きなお席にご着席ください。
*お申し込み画面にてご入力いただいた情報は、本イベントに関するご連絡以外の目的には使用しません。
*紀伊國屋書店のプライバシーポリシーはこちら
■新人賞[受賞作]アグニュー恭子『世尊寺殿の猫』論創社
■新人賞[受賞作]米原 信『かぶきもん』文藝春秋
■文庫書き下ろし新人賞[受賞作]麻宮 好『お内儀(かみ)さんこそ、心に鬼を飼ってます おけいの戯作手帖』コスミック時代文庫
■作品賞[受賞作]吉森大祐『茨鬼 悪名奉行茨木理兵衛』中央公論新社
■シリーズ賞[受賞者]佐々木裕一
「新・浪人若さま 新見左近」(双葉文庫)、「公家武者 信平」(講談社文庫)、「この世の花」(ハルキ文庫)の各シリーズ
★登壇者プロフィール★

【アグニュー恭子】(あぐにゅー・きょうこ)
慶應義塾大学文学部卒業、同大学院文学研究科修士課程修了。エジンバラ大学にて言語教育学修士号取得。2021年、「入間川」で第52回埼玉文学賞小説部門正賞受賞。北アイルランド在住。

(🄫文藝春秋)
【米原信】(まいばら・しん)
2003年群馬県生まれ。22年「盟信が大切」で第102回オール讀物新人賞を受賞。19歳という史上最年少での受賞となる。本書がデビュー作。9歳のとき、からくり人形芝居『忠臣蔵』を観たことで興味を持ち、仮名手本忠臣蔵の絵本から歌舞伎にハマっていく。観劇に通うとともに、演目図鑑や『歌舞伎年表』を暗記する勢いで読みふける。現在は東京大学文学部で学び、さらなる歌舞伎道を邁進中。

【麻宮好】(あさみや・こう)
群馬県生まれ。大学卒業後、会社員を経て、中学入試専門塾で国語の講師を務める。2020年、第一回日本おいしい小説大賞の応募作『月のスープのつくりかた』を改稿して、デビュー。2022年、『恩送り 泥濘の十手』で第一回警察小説新人賞を受賞。2023年の『月のうらがわ』(祥伝社)が評判。その他著書に、『母子月 神の音に翔ぶ』(小学館)『龍ノ眼』(祥伝社)『天がたり』(講談社)がある。

【吉森大祐】(よしもり・だいすけ)
1968年東京千駄木生まれ。87年芝高等学校卒業、93年慶応義塾大学文学部国史学科卒業。2017年『幕末ダウンタウン』で第12回小説現代長編新人賞、20年『ぴりりと可楽!』で第3回細谷正充賞、24年『青二才で候』で、第1回いきなり!文庫大賞。他の著作に、『蔦重』『東京彰義伝』『大江戸墨亭さくら寄席』などがある。東京都内在住、メーカー勤務。

【佐々木裕一】(ささき・ゆういち)
1967年広島県生まれ。『ネオ・ワールドウォー』(経済界)を2003年に発表し、以降、架空戦記を中心とした執筆活動に入る。2010年より活躍の舞台を時代小説に移行し、人気シリーズを数多く発表している。主な著書に「新・浪人若さま 新見左近」シリーズ(双葉文庫)、「公家武者 信平」シリーズ(講談社文庫)、「この世の花」シリーズ(ハルキ文庫)、「斬!江戸の用心棒」シリーズ(朝日時代小説文庫)、「姫と剣士」シリーズ(幻冬舎時代小説文庫)、『忠臣蔵の姫 阿久利』『義士切腹 忠臣蔵の姫 阿久利』(小学館)などがある。
【ご案内】
*お席は自由席です。
*サイン会は前方のお客様から係員がご案内いたします。
*お客様のご都合や交通機関の遅延により集合時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
*天災などの不測の事態により、イベントを中止する場合がございます。