
「紀伊國屋書店バーチャルツアー」会場はこちら!
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GAMABOOKS YouTubeチャンネル

✔GAMABOOKS とは……?
❝SNS上のまちの本屋さん❞をテーマに掲げるオンライン書店。
作家さんをお招きしたオンライン対談企画やまちの本屋さんをYouTubeで巡るバーチャル書店ツアーなど、本に関するイベントを定期的に行っています。
GAMABOOKSウェブサイト
✔GAMABOOKSさんよりコメントいただきました!
このフェアでは当店の書店員VTuberがYouTubeでご紹介した書籍の一部をピックアップ。
書店員の配信とあわせてお楽しみいただき、気になった本は是非紀伊國屋書店ウェブストアにてご購入いただけますと幸いです。
※選書対象の書籍は在庫がない・お取り寄せの場合もございます。ご了承ください。

✔諸星めぐる(もろぼしめぐる)

民俗学と考現学をこよなく愛する書店員VTuber。GAMABOOKS所属。2022年6月デビュー。
民俗学解説配信、本の紹介、学術系VTuberを集めた解説リレー配信「スクールオブチューブ」主催など幅広く活動している。
特に民俗学関連では、民俗学者へのインタビュー、VOICEVOX(ずんだもん)を使った対話型の民俗学解説動画の制作、バーチャル文化普及誌「Hukyu」編集長就任など、VTuberの領域にとらわれず「楽しく学ぶ」「学ぶことは楽しい」をコンセプトに情報発信している。
X note YouTube
✔諸星めぐるが編集長を務めた雑誌『Hukyu(ふきゅう)』!
創刊号は「VTuber×民俗学」をテーマに、バーチャル上で生まれている様々な文化を記録しています!
Hukyu特設サイト
9/18からのHukyu創刊記念フェア@紀伊國屋書店新宿本店3F では、バーチャル文化を紐解く関連書籍をたくさんご紹介!!
フェア期間中ウェブストア・新宿本店では、サイン+特典付きの『Hukyu』を購入いただけます。
✔おまちかね!選書&コメント
蛇の神 蛇信仰とその源泉
小島 瓔禮【編著】/KADOKAWA(2024/11発売)
価格 ¥1,496(本体¥1,360)
「ヘビは怖い?」「白いヘビは神様?」「蛇と虹の関係!?」ヘビという生き物が、日本だけでなく世界中でではどんなイメージを持たれてきたのかがわかる一冊!
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民間信仰
桜井 徳太郎【著】/筑摩書房(2020/05発売)
価格 ¥1,540(本体¥1,400)
「猫が顔を洗うと雨が降る?」いろいろな時代の私たちが〈あたりまえ〉としてきたものを深く調べるのにおすすめな一冊。
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異界と日本人
小松 和彦【著】/KADOKAWA(2015/07発売) 価格 ¥836(本体¥760))
子どもの頃から見知った昔話にひそむ【異界】から、私たちの当たり前の中にある異界観を紐解く一冊!
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諏訪信仰の発生と展開 日本原初考
古部族研究会【編】/人間社(2017/12発売)
価格 ¥990(本体¥900)
東方Project好きな方にぜひ呼んで欲しい本!【ミシャグジ様】ってなんなんだ!
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神さまたちの季節
芳賀 日出男【著】/KADOKAWA(2020/07発売)
価格 ¥1,232(本体¥1,120)
信仰とは、祭りとは、ハレの日とは……日本の「ある日」を切り取り後世に残した写真集
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妖怪 (新装復刻版)
小松 和彦【責任編集】/河出書房新社(2022/08発売)
価格 ¥3,080(本体¥2,800)
このシリーズたくさんあるけど、まずはここから読むと「民俗学における妖怪」の不思議さ、深さがわかる一冊!
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柳田国男自伝 故郷七十年・拾遺・補遺
柳田 国男【著】石井 正己【校注】/KADOKAWA(2025/06発売)
価格 ¥2,046(本体¥1,860)
「日本民俗学の父」と言われる柳田国男の頭の中を少しだけ覗きこんで、ちょっとだけ近くに感じられる一冊!
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牛頭天王信仰の中世
鈴木 耕太郎【著】/法蔵館(2019/07発売)
価格 ¥3,850(本体¥3,500)
牛頭天王ってなんなんだ!中世神話ってなんなんだ!?「じゃなかった方」の神様たちを知るのにオススメな一冊!
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妖怪学とは何か 井上円了精選
井上 円了【著】菊地 章太【編・解説】/講談社(2023/06発売)
価格 ¥1,177(本体¥1,070)
ゲーム「都市伝説解体センター」でこの名前知った方にぜひ手にとってほしい本。『遠野物語』はある意味ここから始まったぞ!
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日本の俗信
井之口 章次【著】/講談社(2025/06発売)
価格 ¥1,760(本体¥1,600)
「貧乏揺すり」はどうしてしてはいけないの?全国各地で収集された俗信から、私たちの「当たり前」を紐解く一冊!
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これからの時代を生き抜くための民俗学入門
島村恭則【著】/辰巳出版(2025/09発売)
価格 ¥1,760(本体¥1,600)
配信でも『Hukyu』でも大変お世話になっている島村先生の新刊!諸星含めた「ポピュラー民俗学」について考察されているよ!
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ネット怪談の民俗学
廣田 龍平【著】/早川書房(2024/10発売)
価格 ¥1,276(本体¥1,160)
民俗学といえば「古い昔話や伝説」が調査対象のイメージだけど、この本は「ネット怪談も民俗学できらあ!」とたたきつけてくれた一冊!
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✔燈花ふゆ(とうかふゆ)

短歌好きの書店員VTuber。GAMABOOKS所属。2023年3月デビュー。
みんなで短歌を作る配信、歌ってみた動画の投稿、ラジオ動画の投稿など、さまざまな活動をしている。「リスナーと一緒に黙々と読書をする積読消化配信」や「リスナーが推薦する本を募集するアンケート企画」など、視聴者を巻き込んだ企画を多く行う。
2024年に初のオリジナル短歌集「花咲くみちのひとりごと」を出版。
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✔おまちかね!選書&コメント
おやすみ東京
吉田 篤弘【著】/角川春樹事務所(2019/09発売)
価格 ¥814(本体¥740)
月に照らされた東京の街。ビワを調達するように頼まれた大道具係、18のカギを持つ名探偵―。同じ町に住んでいながら接点がなかった住人たちが、ささいなきっかけですれ違い、繋がっていく。穏やかだけどワクワクする、ちょっと不思議な長編物語です。眠れない人、夜を愛している人、夜に寂しさを感じている人、すべての親愛なる夜更かしの皆様に読んでほしいおすすめの一冊。あなたの夜の居場所は、きっとこの本の中にあります。
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あかるい花束
岡本 真帆【著】/ナナロク社(2024/03発売)
価格 ¥1,870(本体¥1,700)
本棚に並んでいるこの明るいピンクの本が目に入ると、部屋の中で花がパッと咲いたような、晴れやかな気持ちになります。もちろん収録されている短歌も素敵。私が好きなのは27頁右や14頁左の短歌。168頁の短歌も…一つに絞れない!岡本真帆さんが紡ぐ瑞々しい短歌たちに触れることで、ふとした瞬間の幸せな時間を見つめ直すことができるような気がします。短歌の本を読んでみたい!と考えている方の最初の一冊におすすめ。
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月のうた
左右社編集部【編】/左右社(2024/09発売)
価格 ¥2,200(本体¥2,000)
左右社から刊行されている「〇のうた」シリーズは、今をときめく歌人の皆様の短歌をたっぷり堪能できるおすすめのシリーズです。私の配信では中秋の名月に合わせて「月のうた」をご紹介しました。「月」をテーマにした短歌といっても、まさに100人100色。月からこんなに想像が膨らむのか!とワクワクしっぱなしです。もし自分が月のうたを作るとしたらどんな短歌をつくるだろう?と想像を膨らませながらぜひ読んでください。
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つながる読書 10代に推したいこの一冊
小池 陽慈【編】/筑摩書房(2024/03発売)
価格 ¥1,078(本体¥980)
「本を紹介している本」は一冊読むだけで沢山の新しい本を知ることができ、得した気持ちになりますよね。様々なブックガイドがある中で、この本は「10代の若者に向けて本を紹介する」という切り口で構成されています。詩人・予備校教師・研究者など様々な業界で活躍するプレゼンターが紹介している本は20代以降の大人でも気になるものばかり。読書は人生の練習であり、傷つき、閃き、愛し、出会う場所なんだと気づく一冊です。
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蛇の棲む水たまり
梨木 香歩【文】鹿児島 睦【器】/ブルーシープ(2023/10発売)
価格 ¥2,200(本体¥2,000)
本屋さんで一目惚れしてしまいました。陶芸家の鹿児島睦さんの陶器を題材に梨木香歩さんがお話を書いた絵本で、陶芸が趣味&本好きの私にはたまらない本です。表紙にくり抜かれた穴から、器に描かれた美しい花と動物が見える装丁は、まさに水たまりを覗いているような錯覚をする遊び心があり、うっとりします。一風変わった素敵な本に出会いたい方におすすめ。ぜひ実際に手に取って、美しい陶器と物語の世界を味わってください!
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西の魔女が死んだ 梨木香歩作品集
梨木 香歩【文】/新潮社(2017/04発売)
価格 ¥1,870(本体¥1,700)
『西の魔女が死んだ』は子供のころに読んだことがある、という方も多いのではないでしょうか。こちらの本は初刊にはなかった、書下ろしの短編などが収録されている特別編です。大人になってから読む『西の魔女が死んだ』は子供の頃に開いたものとはまた違った味がすると思います。こちらの本を通じて、西の魔女が出会ったあの夏と、それを読んでいた子供のころの”あなた”に再会してほしい、という思いを込めて推薦します。
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愛蔵版 絵のない絵本
アンデルセン,ハンス・クリスチャン【作】大畑 末吉【訳】松村 真依子【絵】/岩波書店(2022/03発売)
価格 ¥2,640(本体¥2,400)
月が照らす青い世界が描かれたカバーを外すと、表紙には……。装丁の仕掛けがなんとも楽しい、「絵のない絵本」の愛蔵版を紹介します。アンデルセンの美しい物語があなたの手をそっととり、温かい世界に導いてくれることでしょう。そして、夜に浮かぶ月をもっと愛おしく思うようになるはず。ぜひ手に取って、この本が本棚に並んでいるときめきを味わってほしいです。お子様だけでなく、大人の皆様へのプレゼントにもおすすめです。
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エモい古語辞典
堀越 英美【著】/朝日出版社(2022/07発売)
価格 ¥1,782(本体¥1,620)
全てのエモいは古典に通ず!……というわけではないかもしれませんが、過去の日本人が紡いできた言葉は、当時と変わらず現代に生きる私たちの心を震わせてくれます。この本は新しい言葉と出会う本であり、日本語の中で脈々と受け継がれてきたエモい言葉と「再会」できる本でもあるのです。私がこの本を通じて再会した言葉は「花逍遥」。もしこの言葉初めて知ったという方がいたら、ぜひ本を買って意味を味わってくださいませ。
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小説は、わかってくればおもしろい 文学研究の基本15講
小平 麻衣子【著】/慶應義塾大学出版会(2019/03発売)
価格 ¥2,640(本体¥2,400)
「文学を学んでみたいけど難しそう」と思っている方、いませんか?確かに文学を学ぶことは趣味で小説を読むこととは少し違います。自由に読むには技術が必要なんです。でも読む技術が身につけば、新しい角度から好きな小説の良さや面白さに気付けるかもしれません。この本は文学研究の基本的な考え方・分析方法を、実際の作品をもとに分かりやすく解説している入門書です。この本を開いて文学研究の第一歩を踏み出しませんか?
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夜中にジャムを煮る
平松 洋子【著】/新潮社(2011/12発売)
価格 ¥781(本体¥710)
エッセイはお好きですか?エッセイを読んで誰かの生活に触れると、ちょっとだけ自分の生活にも新しい風が吹く気がします。この本は台所を舞台にした食にまつわる17のエッセイ集です。タイトルにもなっている「夜中にジャムを煮る」編は、鮮やかでビビットな描写にうっとりするお話で、つい夜中のジャム作りを真似したくなってしまいます。腹を満たすことは心を満たすこと。心に幸せがたっぷり補充されるおすすめのエッセイです。
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