紀伊國屋書店:延期となりました。【9階イベントスペース】横尾忠則《Y字路本》最新刊! 『僕のY字路Painting』『僕とY字路Photograph』 刊行記念トークイベント  横尾忠則×荒俣 宏 <闇のY字路>を語る!

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延期となりました。【9階イベントスペース】横尾忠則《Y字路本》最新刊! 『僕のY字路Painting』『僕とY字路Photograph』 刊行記念トークイベント 横尾忠則×荒俣 宏 <闇のY字路>を語る!

日時
場所

イベント延期となりました。

この度当イベントは諸般の事情により延期となりました。お申し込みをされた方、検討されていた方には大変申し訳ございません。お詫び申し上げます。実施が決まりました折には改めて紀伊國屋書店イベントサイトにて告知申し上げます。

※お申込み済みの方には別途Peatixよりメッセージをお送りしております。

 

 

【9階イベントスペース】横尾忠則《Y字路本》最新刊!

『僕のY字路Painting』『僕とY字路Photograph』 刊行記念トークイベント

横尾忠則×荒俣 宏  <闇のY字路>を語る!

 

 

<現代美術の奇才>横尾忠則と、<知の怪人>荒俣宏。

 異才の二人は家族ぐるみで親交があり、荒俣は愛情あふれる横尾忠則論『ヨコオ論タダノリ』(平凡社)も上梓している。

 2000年、故郷の兵庫県西脇市を訪れた横尾は、簡易カメラで夜の三叉路をストロボ撮影した。後日プリントした写真を見ると、そこには見慣れたはずの景色が全く異なる風景となって立ち現れた。この写真からインスピレーションを得た横尾は「Y字路」シリーズに着手。それらはやがて自身にとって重要なライフワークとなる。

 Y字路誕生から今年で25周年。横尾は「夜景という装置を加えて初めてY字路が<Y字路>として確立する」という。最新刊の2冊も夜のY字路だけを横尾が選んで収録した。

 闇から生まれたY字路とは何か――。横尾を知り尽くした博覧強記の荒俣と共に、Y字路の原点、深淵を語り尽くす。

 

【概要】


日時|2025年10月7日(火) 18:40開場 19:00開演

 

会場|紀伊國屋書店新宿本店 9階イベントスペース

 

対象書籍|『僕のY字路 Painting 』『僕とY字路 Photograph 』【トゥーヴァージンズ】各3,190円(税込)

*対象書籍は当日会場にて販売いたします。

 

参加費| チケット制 1,500円

参加方法| 下記手順でご参加くださいませ。

①申込
2025年9月25日(木)19:00より、チケットサイトPeatixにて「参加チケット」を販売いたします。
*先着順に受け付けます。予約満数の場合はあしからずご容赦くださいませ。

お申し込みはこちら (Peatixサイトが開きます)

*お申し込みにはPeatixのアカウントが必要です。

*お申し込みの方に、後日Peatixメッセージで質問を募集いたします(任意)。


②受付
当日は開演20分前の18:40より受付を開始いたします。
会場受付にてPeatixアプリのチケット画面をご提示のうえ、ご入場ください。
*お席は自由席です。お好きなお席にご着席ください。

*トーク終了後、サイン会を開催いたします。対象書籍は会場で販売いたします。既にご購入済みの方は当日お持ちくださいませ。

*荒俣宏さんはサイン会に参加いたしません。

*お申し込み画面にてご入力いただいた情報は、本イベントに関するご連絡以外の目的には使用しません。

*紀伊國屋書店のプライバシーポリシーはこちら

 

 


【プロフィール】

 

撮影:田島一成

横尾忠則(よこお・ただのり)

1936年兵庫県生まれ。現代美術家。1972年ニューヨーク近代美術館で個展。その後もパリ、ヴェネツィア、サンパウロなど各国のビエンナーレに出品し、国内外の美術館にて個展を開催。2012年に兵庫県立横尾忠則現代美術館、2013年には豊島横尾館を開館。主な受賞、綬章に毎日芸術賞、ニューヨークADC殿堂入り、紫綬褒章、旭日小綬章、朝日賞、高松宮殿下記念世界文化賞など。2022年に東京都名誉都民、2023年には日本芸術院会員、文化功労者に選ばれる。著書に小説『ぶるうらんど』(泉鏡花文学賞)、『言葉を離れる』(講談社エッセイ賞)、小説『原郷の森』ほか多数。

 

 

荒俣宏(あらまた・ひろし)

1947年生まれ。博物学者、小説家、翻訳家、妖怪研究家。慶應義塾大学法学部卒業後、日魯漁業に入社。コンピュータ・プログラマーとして働きながら、団精二のペンネームで英米の怪奇幻想文学の翻訳・評論活動を始める。80年代に入り、『月刊小説王』(角川書店)で連載した、もてるオカルトの叡智を結集した初の小説『帝都物語』が350万部を超え、映画化もされる大ベストセラーとなった。『世界大博物図鑑』(平凡社)、『荒俣宏コレクション』(集英社)など博物学、図像学関係の本も含めて著書、共著、訳書多数。近刊に『すぐ役に立つものは すぐ役に立たなくなる』(プレジデント社)がある。



【ご案内】
・会場内は自由席となります。お席をご予約済みのお客様は開場時間より受付でチケットをご提示のうえ、お好きな席にご着席ください。
・イベント会場内では許可された以外の撮影・録音を固くお断りいたします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承下さい。
・定員になり次第、受付を終了させていただきます。尚、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。



【お問合せ】03-3354-0131(新宿本店代表)

サイン対象本

“なぜY字路は人を引きつけるのか――。死のエネルギーを吸収して生々と蘇る闇のY字路絵画集”。 「夜のY字路」だけを横尾忠則が厳選、掲載作品数は120点以上。横尾作品の特徴のひとつである「反復」が随所に現れる不可思議な構成。書き下ろしのエッセイも収録!

“現実かフェイクか――。新たな岐路が立ち上がる、まるで迷路のような闇のY字路写真集”。 写真撮影・構成は横尾忠則。反転や反復、そして乱丁とも思える展開に時折闇の路地に引きずり込まれる、身体性で味わう写真集。

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