台湾文化センター×紀伊國屋書店 共同企画
朱和之さん×倉本さおりさんトークイベント
「歴史小説から読み解く台湾、日本、そしてアジア」
台湾における歴史小説の名手・朱和之さんと、世界各地の文学を紹介する書評家・倉本さおりさんが対談!
写真家・鄧南光をモデルとした朱さんの長編小説『南光』は、日本統治時代から戦後台湾を生きた写真家の生涯を生き生きと描き、日本でも話題になりました。来年には音楽家・江文也をモデルとした長編『風のいたずら』の邦訳刊行も予定されています。
台湾の歴史小説を通じて、日本と台湾、そしてアジアのいままでとこれからを考えます。知的な刺激に満ちた対談をお楽しみください。
60分ほどのトークの後、質疑応答とサイン会を予定しております。対象書籍はイベント会場で販売いたします。
【概要】
日時|2025年10月19日(日) 13:30開場 14:00開演
会場|紀伊國屋書店新宿本店 9階イベントスペース
入場無料| 要予約
予約方法| 下記手順でご参加くださいませ。
①申込
チケットサイトPeatixにて、「参加チケット」をお申込みください(先着)。
▶お申し込みはこちら (Peatixサイトが開きます)
*お申し込みにはPeatixのアカウントが必要です。
②受付
当日は開演30分前の13:30より受付を開始いたします。
会場受付にてPeatixアプリのチケット画面をご提示のうえ、ご入場ください。
*お席は自由席です。お好きなお席にご着席ください。
*トーク終了後、サイン会を開催いたします。対象書籍は会場で販売いたします。既にご購入済みの方は当日お持ちくださいませ。
*お申し込み画面にてご入力いただいた情報は、本イベントに関するご連絡以外の目的には使用しません。
*紀伊國屋書店のプライバシーポリシーはこちら
【プロフィール】

朱和之(しゅ・わし)
1975年生まれの台北人。現代台湾で注目を集める作家の一人。歴史的な主題から台湾の多様性を描いて社会問題を探求することを得意とする。長編小説に『南光』(邦訳2024年、春秋社)『逐鹿之海:1661台湾戦争』『楽土』『鄭森』『當太陽墜毀在哈因沙山』など。金鼎賞、全球華文文学星雲賞、台湾歴史小説賞、羅曼・羅蘭百萬小說賞など受賞多数。2026年には音楽家の江文也をモデルとした小説『風のいたずら』の邦訳が刊行予定。

倉本さおり(くらもと・さおり)
1979年生まれ。書評家。法政大学大学院兼任講師。小説トリッパーで「カルチャー放談」を連載中のほか、文芸誌、週刊誌、新聞各紙で書評やコラムを中心に執筆。TBS「文化系トークラジオLife」サブパーソナリティ。共著に『世界の8大文学賞 受賞作から読み解く現代小説の今』(立東舎)、『韓国文学ガイドブック』(Pヴァイン)など。
【ご案内】
・会場内は自由席となります。お席をご予約済みのお客様は開場時間より受付でチケットをご提示のうえ、お好きな席にご着席ください。
・イベント会場内では許可された以外の撮影・録音を固くお断りいたします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承下さい。
・定員になり次第、受付を終了させていただきます。尚、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。
【お問合せ】03-3354-0131(新宿本店代表)