第145回 サイエンス・カフェ札幌
『コロナの「あの日」を棚卸し 公衆衛生の視点で考える これからの暮らし』
2020年、新型コロナウイルスの流行で、私たちの毎日は大きく変わりました。突然会えなくなった人、なくなってしまった楽しみ、誰にも言えなかった不安─。「あの日の経験」は、いまも心のどこかにモヤッと残っているのではないでしょうか。「ウイルスって、何だろう?」「感染症は、どこから生まれるの?」「これから、感染症とどう付き合っていったらいいのだろう?」そんな問いかけは、これからも私たちが考え続けるテーマです。今回のサイエンスカフェでは、札幌市で新型コロナウイルス対策の指揮をとってきた札幌市保健福祉局の医務・保健衛生担当局長 西條政幸さんをゲストに迎えます。西條さんは、アフリカでのエボラ出血熱対応や、札幌市での感染症対策の最前線に立たれてきました。当日は、西條さんと一緒にコロナ禍を振り返りながら、「感染症と、私たちの暮らし」をあらためて見つめてみましょう。
話し手 西條 政幸さん(札幌市保健福祉局 医務・保健衛生担当局長)
聴き手 沼田 翔二朗さん(北海道大学CoSTEP 特任助教)
開催場所:紀伊國屋書店札幌本店1階インナーガーデン
開催日時:2025年11月30日(日)14:00開演 13:30開場(~15:30終了)
参加方法:入場無料(事前予約不要)定員50名
【ご案内】
・会場内は自由席となります。開場時間になりましたら、会場内へご案内いたします。
・冬期間は会場のインナーガーデンは大変冷え込みます。暖かい格好でご参加下さいませ。
・イベント会場での録音は固くお断りいたします。