井上先斗×住田祐 松本清張賞受賞者対談
「松本清張を読む、清張賞を語る」
阿部智里、額賀澪、坂上泉、千葉ともこ、川越宗一、波木銅、森バジルら、近年活躍の著しい若手作家を輩出している松本清張賞。横山秀夫『陰の季節』、山本兼一『火天の城』、葉室麟『銀漢の賦』といった名作も松本清張賞から誕生しました。
紀伊國屋書店新宿本店2階BOOK SALONにて、12月1日(月)から12月31日(水)まで、これまでの松本清張賞受賞作や受賞作家の作品、さらには松本清張自身の名作も集めたフェアが開催されます。
このフェアを記念して、松本清張賞受賞者の井上先斗さん(2024年度/受賞作『イッツ・ダ・ボム』)と、住田祐さん(2025年度/受賞作『白鷺(はくろ)立つ』)のトークイベントが、12月5日(金)18:30~開催されます。本イベントでは、お二人が作家デビューするまでの道のりとそれぞれの受賞作について、また影響を受けた松本清張作品についてなどを伺う予定です。
トークイベントは参加者の方からの質疑応答も含めて約1時間を予定しており、その後、井上先斗さんと住田祐さんのサイン会を行います。ぜひ皆さま奮ってご参加ください。
【開催概要】
日時 2025年12月5日(金) 18:10開場 / 18:30開演
場所 紀伊國屋書店新宿本店 2階BOOK SALON
参加方法 2025年11月7日(金)より、下記のサイトにてご予約を承ります。
▶お申し込みは⇒こちら(Peatixサイトが開きます)
*お申し込みにはPeatixのアカウントが必要です。
お申し込みのお客様は、当日開場時間になりましたら会場受付でPeatixのチケット画面をご提示くださいませ。
立ち見の方も先着20名までご予約を受け付けますが、ご予約なしでご観覧いただくことも可能です。
※ご予約なしの場合は声が聞こえにくい、登壇者が見えにくい可能性もございますのでご了承くださいませ。
*サイン会にご参加の方は、『イッツ・ダ・ボム』『バッドフレンド・ライク・ミー』『白鷺立つ』のいずれか1冊を紀伊國屋書店新宿本店でお買い求めください。
(他店でご購入済みの書籍を本のみご持参いただいても、サイン会にはご参加いただけませんので、あしからずご了承くださいませ)
【プロフィール】
井上先斗(いのうえ・さきと)
1994年愛知県生まれ。川崎市在住。成城大学文芸学部文化史学科卒業。2024年『イッツ・ダ・ボム』で第31回松本清張賞を受賞しデビュー。2025年第2長編『バッドフレンド・ライク・ミー』を発表、各種ミステリレビューで話題に。

住田祐(すみだ・さち)
1983年兵庫県生まれ。2025年『白鷺立つ』で第32回松本清張賞を受賞しデビュー。本作を選考委員は「命を賭して荒行に挑む僧たちの、煩悩にまみれた胸奥――この稀有なドラマに魅せられた」(森絵都)、「憎しみ合いながら、それぞれが生きる意味を問う物語。ラストには心を打たれた」(小川哲)と激賞。

【ご案内】
・会場内は自由席となります。お席をご予約済みのお客様は開場時間より受付でチケットをご提示のうえ、お好きな席にご着席ください。
・イベント会場での録音は固くお断りします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承下さい。
・定員になり次第、受付を終了させていただきます。尚、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。
・サイン会のみのご参加につきましてはサイト受付不要で、対象書籍購入のみでもご参加いただけます。
問い合わせ 03-3354-0131(新宿本店代表)