『ふたりの祖国』【潮出版社】刊行記念 安部龍太郎さんトーク&サイン会
国家存亡の危機から祖国を守るために戦った朝河貫一と徳富蘇峰。
真の愛国者は誰だったのか。祖国の未来を開いたのは誰だったのか。
言論で日本の軍部を牽引する徳富蘇峰と、アメリカの地から日本に警鐘を鳴らし続ける朝河貫一。
真逆の思想をもった「ふたり」から見える真の正義とは。
直木賞作家が透徹した「史眼」で描くアジア・太平洋戦争。
戦後80年を迎えた今、満洲事変から日米開戦の真実に迫った渾身の歴史小説『ふたりの祖国』を刊行された安部龍太郎さんをお招きし、作品執筆にあたってのエピソードなどたっぷりとお話しいただきます。
【概要】
日時|2025年12月12日(金) 18:10開場 18:30開演
会場|紀伊國屋書店新宿本店 9階イベントスペース
*対象書籍は当日会場にて販売いたします。
参加費| チケット制 1,000円
参加方法| 下記手順でご参加くださいませ。
①申込
チケットサイトPeatixにて、「参加チケット」をお買い求めください(先着)。
▶お申し込みはこちら (Peatixサイトが開きます)
*お申し込みにはPeatixのアカウントが必要です。
②受付
当日は開演20分前の18:10より受付を開始いたします。
会場受付にてPeatixアプリのチケット画面をご提示のうえ、ご入場ください。
*お席は自由席です。お好きなお席にご着席ください。
*トーク終了後、サイン会を開催いたします。対象書籍は会場で販売いたします。既にご購入済みの方は当日お持ちくださいませ。
*お申し込み画面にてご入力いただいた情報は、本イベントに関するご連絡以外の目的には使用しません。
*紀伊國屋書店のプライバシーポリシーはこちら
【プロフィール】

安部龍太郎(あべ・りゅうたろう)
1955年福岡県八女市(旧・黒木町)生まれ。久留米工業高等専門学校機械工学科卒業。東京都大田区役所勤務、図書館司書として働きながら小説を執筆。90年に『血の日本史』で作家デビュー。2005年に『天馬、翔ける』で中山義秀文学賞を受賞。13年に『等伯』で直木賞受賞。著書に『彷徨える帝』『関ヶ原連判状』『信長燃ゆ』『恋七夜』『婆娑羅太平記 道誉と正成』『下天を謀る』『蒼き信長』『冬を待つ城』『維新の肖像』『姫神』『蝦夷太平記 十三の海鳴り』『シルクロード 仏の道をゆく』『ふりさけ見れば』『銀嶺のかなた』『対決! 日本史』シリーズ(佐藤優氏との共著)など多数。20年、京都府文化賞功労賞を受賞。
【ご案内】
・会場内は自由席となります。お席をご予約済みのお客様は開場時間より受付でチケットをご提示のうえ、お好きな席にご着席ください。
・イベント会場内では許可された以外の撮影・録音を固くお断りいたします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承下さい。
・定員になり次第、受付を終了させていただきます。尚、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。
【お問合せ】03-3354-0131(新宿本店代表)