「評価と報酬の経営学~アイツの査定は高すぎる?」
一体どれだけのビジネスパーソンが自分の仕事の評価に満足しているのでしょう。「うちの評価制度はクソだ」、「アイツは過大評価されている」…。聞こえてくるのは怨嗟の大合唱です。実際のところ、仕事の評価ってどうやって決まるのでしょう? 上司の主観が大きいのでは?と勘ぐってしまいます。完璧な評価ってあるのでしょうか? そんな疑問に答えてくれるのが「管理会計」という領域です。対談相手にフリーアナウンサーの坂口愛美さんを迎え、管理会計の第一人者が仕事の評価はどのようになされるのか、そもそもなぜ評価という仕組みは組織に必要なのかなど、身近な疑問に答えていただきます。
60分ほどのトークの後、質疑応答と著者・濵村純平さんのサイン会を予定しております。対象書籍『評価と報酬の経営学』(濵村純平 / 光文社新書 / 税込990円)をご購入ください。イベント当日は会場にもご用意いたします。
皆様のご参加をお待ち申しあげております。
【日時】2025年12月4日(木) 18:40開場 / 19:00開演
【会場】紀伊國屋書店新宿本店 3階アカデミック・ラウンジ
【参加方法】
無料でご観覧いただけるイベントです。サイン会にご参加いただけるお客様は対象書籍をご購入くださいませ。
◆着席でのご参加:事前にご予約のうえ、イベント当日は会場にお越しください(着席定員20名)。
★ 申込~参加の手順 ★
①光文社の受付サイト(外部リンクが開きます)にて参加予約を申し込む。
②イベント当日は、会場受付にてご予約のお名前をお伝えください。
◆立ち見でのご参加:ご予約不要で、無料にてご観覧いただけます。
オープンスペースでの開催となりますので、ご予約なしのお客様も立ち見にてご観覧いただけます。
【登壇者プロフィール】

著者: 濵村 純平(はまむら・じゅんぺい)
関西学院大学商学部教授。2017年3月に神戸大学大学院経営学研究科にて博士(経営学)取得。2017年4月より桃山学院大学経営学部講師、2020年10月より同大学准教授、2024年4月より関西学院大学商学部准教授を経て、2025年4月より現職。経営者報酬や業績評価、流通チャネルやコスト・ビヘイビアなどを研究テーマとする。著書に『寡占競争市場の管理会計』(中央経済社)、『レクチャー原価計算論』(中央経済社)、『経営者報酬の理論と実証』(共著、中央経済社)など。最新刊は『評価と報酬の経営学』(光文社新書)。

ゲスト: 坂口 愛美(さかぐち・あみ)
フリーアナウンサー、気象予報士、防災士。ウェザーマップ所属。神戸大学 発達科学部人間表現学科卒。『Nスタ』(TBS)天気予報、『村上信五くんと経済クン』(文化放送)などに出演。
【ご案内】
・着席ご予約のお客様の座席は自由席です。イベント当日は、開演時間までに3階アカデミック・ラウンジにご来場ください。開演時間に遅れた場合、お席をご用意できない場合がございます。
・イベント会場内では許可された以外の撮影・録音を固くお断りいたします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承ください。
・着席ご予約は定員になり次第、受付終了させていただきます。ご予約満数の場合は立ち見にてご観覧いただけます。なお、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承ください。
【主催】 株式会社 光文社
【共同主催】 株式会社 紀伊國屋書店