●日時| 2025年12月26日(金)19:00開演(18:30開場/20:30終演予定)
●会場| 紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店新宿本店4F)
●料金| ①チケットのみ 1,500円(税込)
②書籍付きチケット 4,360円(税込) (『演出をさがして 映画の勉強会』※サイン本ではありません。)
※前売り券のみ
※当日入場時に対象書籍をお渡し
●チケット販売| 2025年11月28日(金)10:00より販売を開始いたします。
◆キノチケットカウンター 新宿本店1階インフォメーションカウンター内(10:00~18:30)
●お問い合わせ 紀伊國屋ホール TEL:03-3354-0141(10:00~18:30)
※車いすでご来場されるお客さまは事前に劇場までご連絡ください。
※未就学児のお子様のご入場はご遠慮ください。
※イベント会場内および登壇者の撮影・録音・録画は禁止とさせていただきます。
【プロフィール】

濱口竜介(はまぐち りゅうすけ)
映画監督。2008年、東京藝術大学大学院映像研究科の修了制作『PASSION』が国内外の映画祭で高い評価を得る。その後も神戸の即興演技ワークショップから生まれた『ハッピーアワー』(2015)が多くの国際映画祭で主要賞を受賞。近年の監督作に『偶然と想像』(2021/第71回ベルリン国際映画祭審査員グランプリ)、『ドライブ・マイ・カー』(2021/第74回カンヌ国際映画祭脚本賞、第94回米アカデミー国際長編映画賞)、『悪は存在しない』(2023/第80回ヴェネツィア国際映画祭審査員グランプリ)がある。2024年、映画に関する講演・批評等をまとめた著書『他なる映画と1・2』(インスクリプト)を発表。2026年に『急に具合が悪くなる』を公開予定。

三宅唱(みやけ しょう)
映画監督。1984年北海道札幌市生まれ。一橋大学社会学部卒業、映画美学校フィクションコース初等科修了。2012年、劇場公開第1作『Playback』が第65回ロカルノ国際映画祭インターナショナル・コンペティション部門に選出される。『きみの鳥はうたえる』(2018)、『ケイコ 目を澄ませて』(2022)、『夜明けのすべて』(2024)がベルリン国際映画祭ほかで上映され、第37回東京国際映画祭黒澤明賞をはじめ国内外の映画賞を受賞。2025年、『旅と日々』が第78回ロカルノ国際映画祭金豹賞を受賞。

三浦哲哉(みうら てつや)
映画研究・批評、表象文化論、食文化研究。1976年福島県郡山市出身。東京大学大学院総合文化研究科超域文化研究科表象文化論コース博士課程修了。青山学院大学文学部比較芸術学科教授。著書に『自炊者になるための26週』(朝日出版社、2023年)、『LA フード・ダイアリー』(講談社、2021年)、『食べたくなる本』(みすず書房、2019年)、『『ハッピーアワー』論』(羽鳥書店、2018年)、『映画とは何か──フランス映画思想史』(筑摩選書、2014年)、『サスペンス映画史』(みすず書房、2012年)。共著に『オーバー・ザ・シネマ──映画「超」討議』(フィルムアート社、2018年)