正岡子規による伝説の歌論『歌よみに与ふる書』から120年の時を経て、現代短歌のトップランナー永井祐による初の現代語訳が誕生しました。本書の刊行を記念して、訳者の永井祐さんと、枡野浩一さんのトークイベントを開催いたします。
永井さんが歌人兼訳者として子規のスピリットに触れて何を感じたのか。デビューから一貫して独自の短歌論を展開し実践してきた枡野さんは本書をどのように読んだのか。短歌ブームのいま、正岡子規の燃えるようなテキストを通じ、改めて短歌という詩型の現在と未来について語り合います。
【開催概要】
日時 2026年1月8日(木) 18:45開場 / 19:00開演
場所 紀伊國屋書店新宿本店 2階BOOK SALON
参加方法 2025年12月13日(土)より、下記申込サイト(Peatix)にてご予約を承ります(着席20名・立ち見20名)
▶お申し込み(無料)は⇒こちら(Peatixサイトが開きます)
*お申し込みにはPeatixのアカウントが必要です。
お申し込みのお客様は、当日開場時間になりましたら会場受付でPeatixのチケット画面をご提示くださいませ。
立ち見の方も先着20名までご予約を受け付けますが、ご予約なしでご観覧いただくことも可能です。
トーク終了後、永井祐さん、枡野浩一さん、それぞれのサイン会を行います。
サイン会は当店でお買い求めいただきました永井さん、枡野さんそれぞれの著作が対象です。
※ご予約なしの場合は声が聞こえにくい、登壇者が見えにくい可能性もございますのでご了承くださいませ。
【プロフィール】

永井祐(ながい・ゆう)
歌人。1981年生まれ、東京都出身。2000年頃より短歌を始める。学生時代は早稲田短歌会所属。2002年、北溟短歌賞次席。2004年、歌葉新人賞最終候補。歌集に『日本の中でたのしく暮らす』(2012年・BookPark/2020年・短歌研究社より再刊)『広い世界と2や8や7』(2020年・左右社、第二回塚本邦雄賞)。2019年より笹井宏之賞選考委員。

枡野浩一(ますの・こういち)
1968年生まれ、東京都出身。歌集に『てのりくじら』『ドレミふぁんくしょんドロップ』『ますの。』『歌 ロングロングショートソングロング』『毎日のように手紙は来るけれどあなた以外の人からである 枡野浩一全短歌集』。小説『ショートソング』、歌書『かんたん短歌の作り方』など著書多数。一九九九年、NHK『詩のボクシング2』優勝、2011年、「踊る!ヒット賞!!」2022年、小沢健二とスチャダラパーが選ぶ「今夜は短歌で賞」受賞。2024年よりタイタン所属のピン芸人としても活動。
【ご案内】
・会場内は自由席となります。お席をご予約済みのお客様は開場時間より受付でチケットをご提示のうえ、お好きな席にご着席ください。
・イベント会場での録音は固くお断りします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承下さい。
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問い合わせ 03-3354-0131(新宿本店代表)