『男のほうがつらいかも?』時代の歩き方—傷ついた心のための処方箋
~札幌出身の批評家・藤田直哉の近著3冊を紐解きながら~
「男らしさ」の呪縛やSNS社会の閉塞感に疲れていませんか? 映画『ジョーカー』やディズニー作品、ゲームなどを通じて「弱者男性」や現代人の孤独を鋭く分析してきた藤田直哉氏が、傷ついた心のための生存戦略を語ります。 議論は対立を煽るものではなく「ケア」と「処方箋」がテーマ。藤田氏が示すのは、フィクションから得られる生きるための知恵。
一年で最も寒い2月に、凍った心を溶かす温かい言葉と、人生を支えてくれる本に出会う時間。『現代ネット政治=文化論』『攻殻機動隊論』『宮﨑駿の「罪」と「祈り」 アニミズムで読み解くジブリ作品史』を軸に誰にも言えない生きづらさを抱えるあなたにこそ聞いてほしい優しいカルチャー講義です。
開催場所:紀伊國屋書店札幌本店1階インナーガーデン
開催日時:2026年2月28日(土)14:00開演 13:30開場(~15:00終了)
参加方法:入場無料(事前予約不要)・定員30名
【ご案内】
・会場内は自由席となります。開場時間になりましたら、会場内へご案内いたします。
・冬期間は会場のインナーガーデンは大変冷え込みます。暖かい格好でご参加下さいませ。
・イベント会場での録音は固くお断りいたします。