「対話」「コミュニケーション」に疲れ始めたあなたへ
今、あらゆる企業で「対話」の重要性が叫ばれています。上司と部下の1on1ミーティング、キャリア面談、コーチング、ワークショップ、対話型マネジメントや心理的安全性のための研修……。また現代は、あらゆる場面で「コミュニケーション力」も求められるようになりました。聞き方、伝え方、問いかけ方――あらゆる人と協調的に仕事するためのコミュニケーションのスキルが、ビジネスパーソンの常識となりつつあります。しかし、「対話」や「コミュニケーション力」にモヤモヤを抱いている方も少なくないのではないでしょうか。大ヒット作『罰ゲーム化する管理職』の著者が、大規模調査による分析と、社会学や哲学、文化人類学の知見を駆使して、有意義な対話を実現するための処方箋を提示します。
60分ほどのトークの後、質疑応答と著者・小林祐児さんのサイン会を予定しております。対象書籍『職場の対話はなぜすれ違うのか』(小林祐児 / 光文社新書 / 税込1,078円)をご購入ください。イベント当日は会場にもご用意いたします。
皆様のご参加をお待ち申しあげております。
【日時】2026年2月12日(木) 18:40開場 / 19:00開演
【会場】紀伊國屋書店新宿本店 3階アカデミック・ラウンジ
【参加方法】
無料でご観覧いただけるイベントです。サイン会にご参加いただけるお客様は対象書籍をご購入くださいませ。
◆着席でのご参加:事前にご予約のうえ、イベント当日は会場にお越しください(着席定員20名)。
★ 申込~参加の手順 ★
①光文社の受付サイト(外部リンクが開きます)にて参加予約を申し込む。
②イベント当日は、会場受付にてご予約のお名前をお伝えください。
◆立ち見でのご参加:ご予約不要で、無料にてご観覧いただけます。
オープンスペースでの開催となりますので、ご予約なしのお客様も立ち見にてご観覧いただけます。
【登壇者プロフィール】

著者: 小林 祐児(こばやし・ゆうじ)
パーソル総合研究所主席研究員、執行役員、シンクタンク本部長。上智大学大学院総合人間科学研究科社会学専攻博士前期課程修了。NHK放送文化研究所に勤務後、総合マーケティングリサーチファームを経て、2015年よりパーソル総合研究所。労働・組織・雇用に関する多様なテーマについて調査・研究を行う。専門分野は人的資源管理論・理論社会学。著作に『罰ゲーム化する管理職』(集英社インターナショナル)、『リスキリングは経営課題』(光文社)、『学びをやめない生き方入門』(テオリア)、『残業学』(光文社)など多数。
【ご案内】
・着席ご予約のお客様の座席は自由席です。イベント当日は、開演時間までに3階アカデミック・ラウンジにご来場ください。開演時間に遅れた場合、お席をご用意できない場合がございます。
・イベント会場内では許可された以外の撮影・録音を固くお断りいたします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承ください。
・着席ご予約は定員になり次第、受付終了させていただきます。ご予約満数の場合は立ち見にてご観覧いただけます。なお、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承ください。
【主催】 株式会社 光文社
【共同主催】 株式会社 紀伊國屋書店