「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」
三菱一号館美術館×紀伊國屋書店新宿本店コラボレーショントークイベント
2026年2月19日(木)~5月24日(日)に三菱一号館美術館(東京・丸の内)で「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」が開催されます。
最後の浮世絵師のひとりと呼ばれる小林清親が1876(明治9)年に開始した『東京名所図』は、明治期の風景版画へ大きな変革をもたらしました。彼の描いた「光線画」は、光と深い陰影により江戸の情緒まで捉えています。 明治末期に浮世絵復興を目指した新版画は、その技術ばかりでなく清親らが画面に留めた情趣を引き継いで、新しい日本の風景を発見しようとしました。清親から吉田博・川瀬巴水らに至る風景版画の流れを、国立アジア美術館のミュラー・コレクションによって辿ります。
紀伊國屋書店新宿本店では三菱一号館美術館、上席学芸員の野口玲一さんをお迎えして美術展の見どころと明治の浮世絵と新版画の魅力について語っていただきます。
同時に当店5階芸術書売場において「三菱一号館美術館「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」開催記念ブックフェア」も2月20日より開催いたします。(ブックフェア特設サイトはこちら)
たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。
【日時】2026年3月12日(木) 18:40開場 / 19:00開演
【会場】紀伊國屋書店新宿本店 3階アカデミック・ラウンジ
【参加方法】
無料でご観覧いただけるイベントです。
◆着席でのご参加:事前にご予約のうえ、イベント当日は会場にお越しください。
★ 申込~参加の手順 ★
①受付サイト(外部サイトPeatixが開きます)にて「着席参加」を申し込む。※ご予約満数となりました※
(お申し込みにはPeatixアカウントが必要です。お持ちでない方は新規登録のうえお申し込みください)
②会場受付にてPeatixのチケットを提示する
◆立ち見でのご参加:ご予約不要で、無料にてご覧いただけます。当日会場までお越しください。
オープンスペースでの開催となりますので、ご予約なしのお客様も立ち見にてご観覧いただけます。
※お申し込み画面にてご入力いただいた情報は、本イベントに関するご連絡以外の目的には使用しません。
※紀伊國屋書店のプライバシーポリシーはこちら
【登壇者プロフィール】

野口玲一(のぐち・れいいち)
三菱一号館美術館 上席学芸員
東京藝術大学大学院修了。1993年から東京都現代美術館、1996年から東京藝術大学大学美術館の学芸員として日本の近現代美術の展覧会を企画。1997年から継続する地域アートイベント「art-Link上野-谷中」の運営にも携わる。2004年から文化庁芸術文化調査官として文化庁に勤務し、「DOMANI・明日展」の企画、在外研修やメディア芸術祭等の業務に携わる。2011年より現職。浮世絵展(2013)、「画鬼・暁斎」展(2015)、「三菱の至宝」展(2021)、「芳幾・芳年」展(2023)等の企画を行う。
【ご案内】
・着席ご予約のお客様の座席は自由席です。イベント当日は、開演時間までに3階アカデミック・ラウンジにご来場ください。集客の状況により、予告なく開場時間を早める場合がございます。
・開演時間に遅れた場合、着席ご予約のお客様でも座席をご用意できない場合がございます。
・イベント会場内では許可された以外の撮影・録音を固くお断りいたします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承ください。不測の事態にともなう内容変更や中止のお知らせは、このページの更新およびPeatixのメッセージにて発信いたします。着席ご予約のお客様は必ず、Peatixのメッセージをご確認ください。
・着席ご予約は定員になり次第、受付終了させていただきます。ご予約満数の場合は立ち見にてご観覧いただけます。なお、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承ください。