『映画の閾穴』(書肆侃侃房)刊行記念
西田博至さん×佐々木敦さんトークイベント
「映画と批評の可能性について私たちが語るなら」
2026年の1月に、西田博至さんのデビュー作『映画の閾穴』(書肆侃侃房)が刊行されます。
本書は、これまで発表してきたスピルバーグ論やゴダール論などに加え、11万字の書き下ろしとなる渾身の『愛のコリーダ』論を収録した、映画批評の新たな金字塔となる1冊です。
『映画の閾穴』の刊行を記念し、著者の西田博至さんが第一期に参加した「批評家養成ギブス」主宰である、批評家の佐々木敦さんとの対談トークイベントを開催いたします。
本イベントでは、西田さんの初の単著となる『映画の閾穴』を、やはり批評家としてのスタートを映画批評から始めた佐々木敦さんはどう読んだのか、大島渚をはじめ、この本で論じられたさまざまな映画作家たちについて、そもそもなぜ批評を書くのかなど、お二人に縦横無尽にお話しいただきます。
60分ほどのトークの後、質疑応答とサイン会を予定しております。サイン会にご参加いただけるお客様は、当店にて対象書籍『映画の閾穴』(西田博至 / 書肆侃侃房 / 税込2,530円)をご購入ください。イベント当日は会場でも販売いたします。
皆様のご参加を心よりお待ち申しあげております。
【日時】2026年2月23日(月・祝) 13:40開場 / 14:00開演
【会場】紀伊國屋書店新宿本店 3階アカデミック・ラウンジ
【参加方法】
無料でご観覧いただけるイベントです。
◆着席でのご参加:事前にご予約のうえ、イベント当日は会場にお越しください。
★ 申込~参加の手順 ★
①受付サイト(外部サイトPeatixが開きます)※満席になりました※にて「着席参加」を申し込む
(お申し込みにはPeatixアカウントが必要です。お持ちでない方は新規登録のうえお申し込みください)
②会場受付にてPeatixのチケットを提示する
◆立ち見でのご参加:ご予約不要で、無料にてご覧いただけます。当日会場までお越しください。
オープンスペースでの開催となりますので、ご予約なしのお客様も立ち見にてご観覧いただけます。
*お申し込み画面にてご入力いただいた情報は、本イベントに関するご連絡以外の目的には使用しません。
*紀伊國屋書店のプライバシーポリシーはこちら
【登壇者プロフィール】

西田博至(にしだ・ひろし)
1976年大阪生まれ。批評家。大谷大学文学部哲学科卒業。一般企業に就職後、「批評家養成ギブス」第一期に参加。同期生たちと批評誌『アラザル』を創刊。『アラザル』同人。『キネマ旬報』『ユリイカ』『美術手帖』などで映画や文学、美術や音楽についての批評文を執筆している。写真も撮る。

佐々木敦(ささき・あつし)
1964年名古屋市生まれ。音楽レーベルHEADZ 主宰。映画美学校言語表現コース「ことばの学校」主任講師。
【ご案内】
・着席ご予約のお客様の座席は自由席です。イベント当日は、開演時間までに3階アカデミック・ラウンジにご来場ください。集客の状況により、予告なく開場時間を早める場合がございます。
・開演時間に遅れた場合、着席ご予約のお客様でも座席をご用意できない場合がございます。開演時間までにご来場くださいませ。
・イベント会場内では許可された以外の撮影・録音を固くお断りいたします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承ください。不測の事態にともなう内容変更や中止のお知らせは、このページの更新およびPeatixのメッセージにて発信いたします。着席ご予約のお客様は必ず、Peatixのメッセージをご確認ください。
・着席ご予約は定員になり次第、受付終了させていただきます。ご予約満数の場合は立ち見にてご観覧いただけます。なお、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承ください。