ミステリ書評家・若林踏さん初の単著『日本ミステリ新世紀MAP』の刊行を記念し、作家の斜線堂有紀さんをお迎えしたトークショーを開催します!
2000年から2025年。ミステリの「今」はどのように形作られ、どこへ向かっているのか? 本書は、社会の変遷と現代ミステリの潮流を、鋭い概論と31名の作家小論で解き明かす一冊です。
今回はゲストに、ミステリ界きっての読書家としても知られる斜線堂有紀さんが登壇。 創作・評論の両面から、多様化し続ける現代ミステリの「歩き方」を熱く語り合っていただきます。
【開催概要】
日時 2026年2月16日(月) 18:45開場 / 19:00開演
場所 紀伊國屋書店新宿本店 2階BOOK SALON
参加方法 2026年1月30日(金)より、下記申込サイト(Peatix)にてご予約を承ります(着席20名・立ち見20名)
▶お申し込み(無料)は⇒こちら(Peatixサイトが開きます)
*お申し込みにはPeatixのアカウントが必要です。
お申し込みのお客様は、当日開場時間になりましたら会場受付でPeatixのチケット画面をご提示くださいませ。
立ち見の方も先着20名までご予約を受け付けますが、ご予約なしでご観覧いただくことも可能です。
トーク終了後、ご希望の方に若林踏さんのサイン会を行います。※斜線堂有紀さんのサイン会はございません。
サイン会は当店でお買い求めいただきました『日本ミステリ新世紀MAP』(実業之日本社)のみ対象といたします。
※ご予約なしの場合は声が聞こえにくい、登壇者が見えにくい可能性もございますのでご了承くださいませ。
【プロフィール】

若林踏(わかばやし・ふみ)
1986年千葉県生まれ。ミステリ小説の書評や文庫解説などを中心に活動する。主な書評連載媒体は「小説新潮」「小説現代」「小説すばる」「小説推理」「朝日新聞」「リアルサウンド」「ミステリマガジン」など。トークイベントの司会や運営なども多数手がけている。編著書にミステリ作家との対談集『新世代ミステリ作家探訪』『新世代ミステリ作家探訪 旋風編』がある。この他、杉江松恋とのYouTube番組「ミステリちゃん」にも出演中。

斜線堂有紀(しゃせんどう・ゆうき)
1993年秋田県生まれ。上智大学卒業。2016年『キネマ探偵カレイドミステリー』で第23回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞しデビュー。20年『楽園とは探偵の不在なり』が第21回本格ミステリ大賞(小説部門)の候補に、24年『回樹』が第44回日本SF大賞、第45回吉川英治文学新人賞の候補となる。主な著書に『恋に至る病』
『病に至る恋』『廃遊園地の殺人』『本の背骨が最後に残る』『キネマ探偵カレイドミステリー 会縁奇縁のリエナクトメント』など。
【ご案内】
・会場内は自由席となります。お席をご予約済みのお客様は開場時間より受付でチケットをご提示のうえ、お好きな席にご着席ください。
・イベント会場での撮影・録音は固くお断りします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承下さい。
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問い合わせ 03-3354-0131(新宿本店代表)