カラスとヒグマとヒトとの交差点~餌付けの影響を考える~
そのゴミ、カラスやヒグマの餌付けになっていませんか?
カラスもヒグマも理由なく、人里や人に近づくことはありません。
近年、札幌市ではヒグマの市街地出没が増え、同時にカラスによるゴミ荒らしも日常的に見られます。
一見、別々の問題に見えるこの2つの動物ですが、共通しているのは「ゴミ」という人間由来のエサです。
私たちが出したゴミが、野生動物にとっての食べ物となり、ヒグマやカラスが人の生活圏に近づく原因となります。これは“偶然の訪問”ではなく、“人がつくった環境”による誘引です。
私たちのどんなものが、そしてどんな行動が、お互いの距離を近づける起因は何なのか一緒に考えてみませんか?
登壇者:カラスと餌付け問題 NPO法人札幌カラス研究会 理事長 中村 眞樹子さん
ヒグマと餌付け問題 NPO法人TSUNAGU 理事長 中島 明子さん
札幌市の取り組み 札幌市環境局 環境都市推進部 環境共生担当課 課長 坂田 一人さん
開催場所:紀伊國屋書店札幌本店1階インナーガーデン
開催日時:2026年3月1日(日)13:30開演 13:00開場(~16:00終了)
参加方法:入場無料(事前予約不要)
【ご案内】
・会場内は自由席となります。開場時間になりましたら、会場内へご案内いたします。
・冬期間は会場のインナーガーデンは大変冷え込みます。暖かい格好でご参加下さいませ。
・イベント会場での録音は固くお断りいたします。