『生を見つめる翻訳 世界の深部をひらいた150年』【東京外国語大学出版会】刊行記念
久野量一さん×千葉敏之さん×真島一郎さん トークイベント 開催!
―日本の〈翻訳150年〉、この豊饒なる闘い 翻訳は、いつも「事件」だった!-
海外の優れた著作を日本語に引き受ける営み――翻訳は、この150年余りの間、私たちの公共圏に、はたして何をもたらしたのだろうか。本書には総勢37名の、当代第一線の翻訳家・研究者が坦懐に表明した、翻訳をめぐるさまざまな体験や考察が綴られています。ある翻訳が開始されるのに、どのような原著との出会いがあり、さらに原作者との交流があって、その翻訳を完成させるのに、どのような意図や動機が込められ、情熱が注がれたのか。日本の「翻訳一五〇年」の歴史の一端が、ここに立ち上がる――。
編者の久野量一さん、千葉敏之さん、真島一郎さんに、翻訳をめぐるさまざまなストーリーを、縦横無尽に語っていただきます。
また同時に当店2階BOOK SALONにおいて「『生を見つめる翻訳 世界の深部をひらいた150年』刊行記念ブックフェア」も3月4日(水)より開催いたします。(ブックフェア特設サイトはこちら)※3月4日より公開予定
たくさんの皆様のご参加をお待ち申しあげております。
【日時】2026年3月6日(金) 18:40開場 / 19:00開演
【会場】紀伊國屋書店新宿本店 3階アカデミック・ラウンジ
【参加方法】
無料でご観覧いただけるイベントです。
◆着席でのご参加:事前にご予約のうえ、イベント当日は会場にお越しください。
★ 申込~参加の手順 ★
①受付サイト(外部サイトPeatixが開きます)※満席になりました※にて「着席参加」を申し込む
(お申し込みにはPeatixアカウントが必要です。お持ちでない方は新規登録のうえお申し込みください)
②会場受付にてPeatixのチケットを提示する
◆立ち見でのご参加:ご予約不要で、無料にてご覧いただけます。当日会場までお越しください。
オープンスペースでの開催となりますので、ご予約なしのお客様も立ち見にてご観覧いただけます。
*お申し込み画面にてご入力いただいた情報は、本イベントに関するご連絡以外の目的には使用しません。
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【登壇者プロフィール】
編者
久野 量一(くの・りょういち)
東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授。ラテンアメリカ文学。訳書にマリオ・バルガス= リョサ『激動の時代』(作品社、2025)、フアン・ガブリエル・バスケス『歌、燃えあがる炎のために』(水声社、2024)、カルラ・スアレス『ハバナ零年』(共和国、2019)など。
千葉 敏之(ちば・としゆき)
東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授。ヨーロッパ中世史。訳書にマルクス/ヘンリクス『西洋中世奇譚集成 聖パトリックの煉獄』(講談社学術文庫、2010)、編著に『歴史の転換期1187年 巨大信仰圏の出現』(山川出版社、2019)など。
真島 一郎(まじま・いちろう)
東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授。文化人類学。訳書にクロード・レヴィ= ストロース『モンテーニュからモンテーニュへ』(筑摩書房、2024)、ジャック・ドンズロ『社会的なものの発明』(インスクリプト、2020)、アマドゥ・クルマ『アラーの神にもいわれはない』(人文書院、2003)など。
【ご案内】
・着席ご予約のお客様の座席は自由席です。イベント当日は、開演時間までに3階アカデミック・ラウンジにご来場ください。集客の状況により、予告なく開場時間を早める場合がございます。
・開演時間に遅れた場合、着席ご予約のお客様でも座席をご用意できない場合がございます。開演時間までにご来場くださいませ。
・イベント会場内では許可された以外の撮影・録音を固くお断りいたします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承ください。不測の事態にともなう内容変更や中止のお知らせは、このページの更新およびPeatixのメッセージにて発信いたします。着席ご予約のお客様は必ず、Peatixのメッセージをご確認ください。
・着席ご予約は定員になり次第、受付終了させていただきます。ご予約満数の場合は立ち見にてご観覧いただけます。なお、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承ください。