『生を見つめる翻訳 世界の深部をひらいた150年』
【東京外国語大学出版会】刊行記念ブックフェア
-日本の〈翻訳150年〉、この豊饒なる闘い-
海外の優れた著作を日本語に引き受ける営み――翻訳は、これまで私たちの公共圏に、はたして何をもたらしたのだろうか。当代第一線の翻訳家・研究者総勢37名が、翻訳をめぐる体験と考察を綴った本書の執筆者たちによる、魂のこもった翻訳書の数々から、日本の〈翻訳150年〉がこれまで形作ってきた豊饒なる闘いの歴史が、さまざまに、表情豊かに浮かび上がります。本フェアでは2025年12月に刊行された『生を見つめる翻訳 世界の深部をひらいた150年』【東京外国語大学出版会】に取り上げられた書籍や関連書から、編集された久野量一さん、千葉敏之さん、真島一郎さんが60点ほどをセレクトして展開いたします。
【開催日時】 2026年3月4日(水) ~ 2026年4月5日(日)
【開催場所】 2階BOOK SALON
紀伊國屋書店新宿本店では、2階BOOK SALONでのブックフェアとともに連携企画として、刊行記念トークイベントも開催いたします!
イベント詳細はこちらから。
どうぞお楽しみに!
