山口恵以子先生『手配する女』刊行記念トーク&サイン会
地面師をめぐる虚構と真実(ゲスト:森功先生)
【日時】 2026年3月31日(火) 18:40開場 / 19:00開演
【会場】 紀伊國屋書店新宿本店 9階イベントスペース(定員45名)
【参加費】 チケット制 1,500円(税込)
※参加費に書籍代金は含まれません。
【参加方法】
事前の参加申し込みが必要です。以下の手順にて申し込みのうえ、ご参加くださいませ。
サイン会にご参加いただけるお客様はイベント当日までに、当店にて対象書籍をご購入くださいませ。イベント当日は会場でも販売いたします。
【登壇者プロフィール】
著者:山口 恵以子(やまぐち・えいこ)
1958年、東京生れ。早稲田大学文学部卒。会社勤めのかたわらドラマ脚本のプロット作成を手掛ける。2007年『邪剣始末』で作家デビュー。13年『月下上海』で松本清張賞を受賞。当時、丸の内新聞事業協同組合の社員食堂に勤めながら執筆したことから「食堂のおばちゃんが受賞」と話題に。主な著書に「食堂のおばちゃん」「婚活食堂」「ゆうれい居酒屋」の各シリーズ、『恋形見』『あしたの朝子(文庫化時『工場のおばちゃん あしたの朝子』に改題)』『毒母ですが、なにか』『いつでも母と』『ライト・スタッフ』『見てはいけない』、畠山健二との共著に『超実践! 60歳から小説家になる』がある。
ゲスト: 森 功(もり・いさお)
1961年、福岡県生まれ。ノンフィクション作家。岡山大学文学部卒業後、伊勢新聞社、「週刊新潮」編集部などを経て、2003年に独立。2008年、09年に2年連続で「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞作品賞」を受賞。2018年に『悪だくみ 「加計学園」の悲願を叶えた総理の欺瞞』で大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞受賞。『国商 最後のフィクサー葛西敬之』『魔窟 知られざる「日大帝国」興亡の歴史』など著書多数。本作はベストセラー『地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団』の続編となる。
【ご案内】
*お申し込み完了後、お客様都合によるキャンセル及び払い戻しはいたしかねます。イベント当日に不参加の場合、購入されたチケットは無効になります。
*会場内は自由席です。サイン会は会場前方にご着席のお客様から順に、係員がご案内いたします。
*イベント会場内では許可された以外の撮影・録音を固くお断りいたします。
*会場販売につきましては、ポイントサービス(Kinokuniyaポイント、Vポイント)の対象外とさせていただきます。ポイントサービスをご利用希望のお客様は、店頭にてご購入ください。
*お客様のご都合や交通機関の遅延により集合時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
*天災などの不測の事態により、イベントを中止する場合がございます。不測の事態にともなう内容変更や中止のお知らせは、このページの更新およびPeatixのメッセージにて発信いたします。参加申し込み済みのお客様は必ず、Peatixのメッセージをご確認ください。