■作 井上ひさし
■演出 鵜山 仁
■出演 sara 増岡裕子 栗田桃子 福井由峰 真飛 聖
■作品について
「地球の色はみんな美しい…」
一九四二年三月、カリフォルニア州マンザナ強制収容所。
そこには、収容所所長から「マンザナが決して強制収容所ではなく、集まった日系人たちの自治によって運営される一つの町なのだ」という内容の朗読劇『マンザナ、わが町』の上演を命じられた五人の日系人女性がいた。ジャーナリスト、浪曲師、手品師、歌手、映画女優という出自も経験もバラバラな彼女らは時に笑い、悩み、ぶつかり、時にともに歌いながらも稽古を重ねていく。
一つの“色”に染められないように…たくさんの“色”があるからこそ美しい。ひとりの“人間”としての誇りを持とうとする五人が下した決断とは。
数多くの賞を受賞した『マンザナ、わが町』が、
鵜山仁演出、新たに女性5人キャストで
2026年、上演。
わたしたち人間は、国家や民族を超えて、
人間が地球という世界の一つの共同体として、
すべての人間が平等な立場で所属することが大事です。
—————井上ひさし
■日程表

《チケット情報》
■入場料金[全席指定・税込]一般料金 9,500円U-30 7,000円(観劇時30歳以下)高校生以下 3,000円(こまつ座のみ取扱い)■チケット発売2026年5月9日(土) 10:00~
■お問合せ こまつ座 03-3862-5941