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佐藤愛子さん。
小説家の佐藤紅緑を父に、詩人のサトウハチローを異母兄に持ち、第61 回直木賞をはじめとした数々の文学賞を受賞する作家です。著書『九十歳。何がめでたい』は映画にもなり、その歯に衣着せぬ物言いとあたたかなまなざしの「佐藤節」は広く知られています。
大正12年生まれの佐藤愛子さんは、今年(2026年)で103歳。ご高齢故の悩み苦しみを、それでも冷静に、ときにおもしろおかしく描いてきた愛子さんでしたが、新刊『ぼけていく私』(文藝春秋)の制作途中で体調を崩されました。この本は 愛子さんの最後のインタビューに加え、娘の響子さん・孫の桃子さんの視点からありのままの「佐藤愛子」を語り尽くした一冊になります。
こちらの刊行を記念し、愛子さんをメインに響子さん・桃子さんの関連著作をご紹介いたします!
フェアは 新宿本店2階エッセイコーナー でも展開中!
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特典情報
フェア期間中、ウェブストア・新宿本店で『ぼけていく私』をお買い上げのお客様には、特典として「限定ペーパー1枚」をお付けします!
表面は桃子さん描き下ろし!『週刊文春WOMAN』での連載にまつわる裏話、裏面は愛子さんと響子さんのなぞなぞラクガキ!?を掲載。ここでしか見ることのできない内容です!
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POPは響子さん・桃子さんの書き下ろし!
