これを記念して、早川書房では「3周年記念小冊子」を作成しています。
こちらのページにて小冊子の中身を一部公開いたします。
また、併せてフェアも開催中です!
小冊子に掲載されている下記【18点】には、小冊子現品をお付けして発送いたします。
気になるテーマをどうぞ探してみてください!
記念小冊子を配布しております。
開催店舗は、上記「場所」のリンクよりご確認いただけます。
お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください!
※詳細は各店舗にお問い合わせをお願いいたします。

ハヤカワ新書は2026年6月に創刊3周年を迎えます。
3年で60点を刊行しました。
いかがでしょうか、ハヤカワ新書。
脳と体がフル動員された一冊一冊が積み重なって、
なかなか独自色の強いラインナップになってきたように思います。
この冊子ではジャンル別に売れ筋の作品を紹介していますから、
ご興味に応じてチェックしてみてください。
AIが興隆し、戦争でポテチの袋が白黒になる、未曾有の時代です。
やりたい企画がまだたくさんあります。
創刊時に掲げたレーベルコンセプトは「未知への扉をひらく」。
価値ある未知を届けていければ幸いです。
引き続きよろしくお願いいたします。
ハヤカワ新書 編集長 一ノ瀬翔太


















ハヤカワ新書創刊3周年記念の一環として、紀伊國屋書店新宿本店3階 アカデミック・ラウンジにて全3回のトークイベントを開催します。
哲学あり、歴史あり、怪談ありの、バラエティあるトークをお楽しみください。
【イベント概要】
ハヤカワ新書3周年記念 トーク3本勝負@紀伊國屋書店新宿本店
第1回 宗教と怪談から現代を読み解く――ハヤカワ新書の視点
登壇者:廣田龍平(『ネット怪談の民俗学』)、藤井修平(『神を生み出す脳』)、一ノ瀬翔太(ハヤカワ新書編集長)
2026年6月26日(金) 19:00〜(18:40開場)
第2回 五胡十六国、それは英雄たちの時代
登壇者:小野 響(『五胡十六国時代』)
2026年7月17日(金) 19:00〜(18:40開場)
第3回 はじめての懐疑論
登壇者:山口 尚(『哲学の始め方』)、古田徹也(『懐疑論』中公新書)
2026年8月1日(土) 14:00〜(13:40開場)

※小冊子をお付けするのは、上記【18点】のみです。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。




















