紀伊國屋書店:K-BOOKフェスティバル 2020 in Japan ポップアップストア 韓国関連書「K-BOOKフェア」開催!!

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K-BOOKフェスティバル 2020 in Japan ポップアップストア 韓国関連書「K-BOOKフェア」開催!!

日時
場所
  • 紀伊國屋書店 2店舗
  • ウェブストア

 11月28日(土)・29日(日)に韓国関連書籍を刊行している出版社全26社が参加して開催されるイベント「K-BOOKフェスティバル 2020 in Japan」に向けて、紀伊國屋書店新宿本店・札幌本店では、フェスティバルのポップアップストアとして各社おすすめ書籍を展示する「K-BOOKフェア」を開催いたします!

 両店で対象書籍をお買い上げいただいたお客様にはK-BOOKフェスティバル・オリジナルMapをお渡ししておりますのでぜひ店頭にお越しくださいませ(数に限りがあります)。また、ウェブストアでは各社のフェスティバル出品書籍の一覧もご覧いただけます。

新宿本店 11/1(日)~ 11/30(月)(TEL 03-3354-0131)
札幌本店 11/15(日)~ 12/13(日)(TEL 011-231-2131)
K-BOOKフェア@紀伊國屋書店ウェブストア

 

フェアの一部をご紹介いたします!

姜周龍(カン・ジュリョン)1901~1932。1931年に平壌の小高い丘に建つ楼閣・乙密台の屋根に登り、朝鮮の労働運動史上はじめて「高空籠城」と呼ばれる高所での占拠闘争を繰り広げた女性労働者。愛に生き、波瀾に満ちたその半生を描く。第23回ハンギョレ文学賞(2018年)受賞作。

扁桃体が人より小さく、怒りや恐怖を感じることができない十六歳の高校生、ユンジェ。そんな彼は、十五歳の誕生日に、目の前で祖母と母が通り魔に襲われたときも、ただ黙ってその光景を見つめているだけだった。母は、感情がわからない息子に「喜」「怒」「哀」「楽」「愛」「悪」「欲」を丸暗記されることで、なんとか“普通の子”に見えるようにと訓練してきた。だが、母は事件によって植物状態になり、ユンジェはひとりぼっちになってしまう。そんなとき現れたのが、もう一人の“怪物”、ゴニだった。激しい感情を持つその少年との出会いは、ユンジェの人生を大きく変えていく―。怪物と呼ばれた少年が愛によって変わるまで。

私たちはみんな、ヒーローになること、特別な何者かになることを夢見ていた。だけど今では、世界どころか自分を救うことに必死な大人になってしまった。中途半端な年齢、中途半端な経歴、中途半端な実力をもつ、中途半端な大人になった私たちは、誰もが大人のふりをしながら生きている。本書には、今を生きる普通の人へのいたわりと応援を詰め込んだ。何が正解なのかわからない世の中で、誰のまねもせず、誰もうらやまず、自分を認めて愛する方法を伝えたい。

民主化運動から「済州オルレ」までソ・ミョンスクの激動の人生!その道(オルレ)は、韓国・済州から九州、東北へつながり、さらに海を越えていく。

何気なく口にする一言に、その人の品格が表れる―言葉が人を表すのであれば、このぎすぎすしがちな時代に私たちはどのような言葉を用いるべきだろうか―日々の生活で目にし、耳に入ってくる言葉をていねいに掬い取り、古今東西の故事や時事とも照らし合わせながら、言葉に付き従っている感情を探っていく韓国の大ベストセラーエッセイ。

社会のどん底で「愛」は救いか、それとも。韓国文壇の逸材、キム・ヘジンによる長編小説。本邦初訳。『82年生まれ、キム・ジヨン』に並ぶ衝撃!「中央長編文学賞」受賞作。

破滅寸前の世界は、どんな居場所も、手がかりも与えてはくれない。そこはLUOES、幻想都市。顔をなくした人々の群れ。ルールを知らないゲームの中を、自力で歩いていく、8つの「私」の物語。騒音から抜けだし、あらたに「発見」したものは―。

植民地支配からの解放の喜びもつかの間、人間らしく平穏に暮らしたいという人びとの願いは、まもなく始まった朝鮮戦争によって無残に打ちくだかれていく。戦線が南へ北へと移動するたびに統治者が入れかわり、ソウルではやがて激しい空襲が―。戦争によって大切な人たちとのきずなが断ち切られてゆく過酷な状況のなか、主人公たちはどのような道を選びとるのか。『1945、鉄原』の続編。

この作品は、2012年、江原道にある町で実際に起こった事件をモチーフにしているが、ルポや告発小説とは異なる。ソン・イナ、ユン・テジン、ソ・サンファという主人公を通して、一見平和そうな田舎の小さな町の裏側を生々しく描く。そこには富の分配から疎外され、不条理な生活を強いられた人々がいる。著者のチェ・ウンミは、捗州を金と権力によって手中に収めようとする者たちが現れるのも、私たちの生きている社会に問題があるのではないかと問い続ける。作品の最後の方でソン・イナが、荒波が押し寄せては引いていく捗州の海岸をゆっくり歩いていくシーンがある。『第九の波』は、それでも私たちはこの社会で戦いながら生きていかなければならないという、チェ・ウンミ文学らしいテーマを垣間見せてくれる。

詩人尹東柱の生地としても知られる満州東部の北間島(現中国延辺朝鮮族自治州)。現代韓国を代表する作家キム・ヨンスが、満州国が建国された1930年代の北間島を舞台に、愛と革命に引き裂かれ、国家・民族・イデオロギーに翻弄された若者たちの不条理な生と死を描いた長篇作。

韓国でベストセラー25万部。毎日、走り続け疲れきったあなたへ。自分をすり減らす毎日から抜け出し“自分らしい生き方”に出会える人生エッセイ。

それでも私たちは生きて、ゆっくりと消滅していくだろう。母と子、妻と夫、恋人、同僚、同級生…人々は親切に、礼儀正しく傷つけあう。「私たちの“ここ”と“今日”を記録する作家」が贈る、希望も絶望も消費する時代の生活の鎮魂歌。

25歳の法学部生ユジンはその朝血の匂いで目覚めた。すぐに外泊中の義兄から電話があり「夜中に母のジウォンから着信があったようだが、家の様子は大丈夫か?」と尋ねられる。自分が全身血だらけなのに気づいたユジンは床の赤い足跡をたどり、階段の下に広がる血の池に母の死体を発見する…時々発作で記憶障害が起きる彼には前夜の記憶がない。母が自分の名前を呼ぶ声だけはかすかに覚えているが…母を殺したのは自分なのか?己の記憶をたどり真実を探る緊迫の三日間。韓国ベストセラー作家のサイコミステリ。

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