紀伊國屋書店:【Zoom配信】『新版 絵はがきにされた少年』(柏艪舎)刊行記念イベント 世界を見てきたジャーナリスト二人が語る 「フェイクニュースを見破る力」 藤原章生×水谷竹秀  開催決定

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【Zoom配信】『新版 絵はがきにされた少年』(柏艪舎)刊行記念イベント 世界を見てきたジャーナリスト二人が語る 「フェイクニュースを見破る力」 藤原章生×水谷竹秀  開催決定

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このイベントについて

『新版 絵はがきにされた少年』(柏艪舎)刊行記念イベント
世界を見てきたジャーナリスト二人が語る 「フェイクニュースを見破る力」
藤原章生×水谷竹秀


メディアが作り上げてきたイメージや偏見。どうそれを見破るのか?
作られたイメージと現実のギャップを伝える意味、海外で取材する難しさはどこにあるのか?
『新版 絵はがきにされた少年』で等身大のアフリカを描いた藤原章生さんと、10年以上フィリピンに暮らしアジア各地で取材を続けてきた水谷竹秀さん。世界を見てきたジャーナリスト二人が熱く語ります。

*ご参加はオンラインのみとなります。

★新版「絵はがきにされた少年」特設ページ★
https://peraichi.com/landing_pages/view/infoehagaki



【日時】2020年12月11日(金) 19:00~20:30

 

【会場】Zoom(オンライン)
 ※お申込のお客様には登録用リンクを当日までにメールでご連絡します。

 

【参加方法】
2020年11月13日(金)10:30~12月10日(木)23:59の間、下記サイトにて参加お申し込みを承ります。(先着)
お申し込みはこちらから

※お一人様1回のお申し込みのみ有効です。お一人で複数回お申し込みすることはできません。

★複数枚購入・譲渡可能なチケットを設定いたしました。ご友人の分も・・という方は下記よりお申し込みくださいませ。
お申し込みはこちらから(譲渡可能チケット)

 

【参加費】1,000円

 

【注意事項】
*本イベントはZoomによる配信イベントです。当日店頭にご来店されてもご観覧いただけませんのでご注意ください。
*事前にZoomのバージョンが最新にアップデートされているかご確認の上ご視聴ください。
*お申込の際は、講演会当日アクセスするアカウントと同じアドレスをご使用ください。
*配信はZoomのウェビナー機能というサービスを使用いたします。
*インターネット接続環境下のPCやスマートフォン、タブレットからのご視聴が可能です。
*配信はリアルタイムのみでご視聴いただけます。録画での視聴はできませんのでご注意ください。
*視聴は登録制です。1名分のチケットで複数人がご登録されている場合はご連絡もしくは配信の停止を行うことがございます。ご注意ください。
*ご利用の通信環境により配信の遅延が起こる場合がございます。ご了承ください。
*ご購入後にイベント配信用URLが送信された後のお客様都合によるキャンセルは承っておりません。何卒ご了承ください。

 

【お問合せ】
紀伊國屋書店新宿本店代表 03-3354-0131

このイベントの出演者

藤原 章生ふじわら・あきお

ジャーナリスト。1961年福島県いわき市生まれ、東京育ち。南アフリカ、メキシコ、イタリアに駐在。滞在国は72カ国で、うち64カ国について執筆。本書で2005年、開高健ノンフィクション賞受賞。主著に「ガルシア=マルケスに葬られた女」、「ギリシャ危機の真実」、「資本主義の『終わりの始まり』」。「湯川博士、原爆投下を知っていたのですか」。「答のない話をやさしく面白く」がモットー。

水谷 竹秀みずたに・たけひで

ノンフィクションライター。1975年、三重県桑名市生まれ。上智大学外国語学部卒。 新聞記者やカメラマンを経てフリーに。2011年、『日本を捨てた男たち』(集英社)で開高健ノンフィクション賞を受賞。近著に『だから、居場所が欲しかった。』(集英社)。10年超のフィリピン滞在歴をもとに「アジアと日本人」をテーマに取材を続ける。現在は東京を拠点に、山谷地域や事件の取材にも取り組んでいる。