紀伊國屋書店:【大手町ビル店のご紹介】慌ただしいビジネス街のオアシス

【大手町ビル店のご紹介】慌ただしいビジネス街のオアシス

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このイベントについて

東京メトロ丸ノ内線・大手町駅直結の大手町ビル1階に店を構える紀伊國屋書店 大手町ビル店。オープンは1958年。50年以上ビジネス街の動きを見守ってきた老舗の本屋です。

広大な売り場スペースに陳列された様々な書籍。特にビジネス書の品揃えは他店と比べても群を抜いていて、ビジネス街の需要に合わせた売り場展開を行っています。「ビジネスマンが多いお店なので、その需要に応えられるような専門書のラインナップが非常に多い店です」と、店長の加藤よしこさんは話します。新刊は大きく展開することがマストだと考え、新しいものに興味があるビジネスマンの目につくような場所に大きく展開することを心がけたり、専門書は定番書としてずっと読み継がれているような書籍もしっかり揃えるなどの工夫をしているそうです。

「お客様の需要にすぐ答えられるような商品知識が求められる店だと思うので、こういうジャンルの本が読みたいとか、こういう本はないかというお問い合わせに、広い知識がないと答えられないので、そこを疎かにしないように心がけてます」(加藤店長)

主な来店客はオフィスワーカーがメインですが、逆の発想で児童書や絵本に力を入れてみたところその売り上げが伸びているそうです。
児童書や絵本を「新しいジャンルとして広げていきたい」と、加藤さんは意欲をみせます。

実際に本を手に取り、自らの目で本を選んでほしいという思いが街の本屋にはあります。
「紙媒体の書籍を手にとってほしいという気持ちもありますし、実際に本を見て選ぶということはリアル書店でないとできないので、是非足を運んでいただけるような店作りをしたいと思っています」(加藤店長)

豊富な種類のビジネス書と専門書を取り揃える紀伊國屋書店 大手町ビル店。慌ただしいビジネス街のオアシスとして憩いの場を提供するとともに読書の楽しみや趣味の楽しみを感じてもらえるような店作りを心がけています。

制作・J:COM 統括・東京都書店商業組合

この動画は、中小企業新戦略支援事業(団体向け)に係る特別支援「新しい日常対応型業界活性化プロジェクト」を活用して、東京都書店商業組合が制作したものです。