紀伊國屋書店:【PR】<文芸社>紀伊國屋書店40店舗一斉ブックフェア 開催中!

【PR】<文芸社>紀伊國屋書店40店舗一斉ブックフェア 開催中!

日時
場所
この情報をSNSでシェア

このイベントについて

紀伊國屋書店40店舗では2022年3月31日まで「文芸社 春の本だより 紀伊國屋書店40店舗一斉ブックフェア」を開催中です。新鋭作家それぞれの想いが込められた、バラエティに富んだ20タイトル。ぜひ店頭でご覧ください。紀伊國屋書店ウェブストアでもご購入いただけます。

【開催店舗一覧 (順不同)】
札幌本店/仙台店/前橋店/川越店/さいたま新都心店/イトーヨーカドー木場店/新宿本店/大手町ビル店/玉川高島屋店/吉祥寺東急店/国分寺店/イトーヨーカドー川崎店/横浜店/ららぽーと横浜店/新潟店/富山店/金沢大和店/名古屋空港店/mozoワンダーシティ店/梅田本店/グランフロント大阪店/泉北店/本町店/堺北花田店/高槻阪急店/加古川店/神戸阪急店/クレド岡山店/広島店/ゆめタウン広島店/徳島店/丸亀店/福岡本店/久留米店/ゆめタウン博多店/佐賀店/長崎店/熊本光の森店/あらおシティモール店/鹿児島店

北陸の美しい景色に、自然への畏敬の念や 心の内をつづった詩を融合させた写真詩集。

出版社内容情報
数えようのない時間を、数えようとしてきた/見える筈のない光景を、心に描こうとしてきた/……そんな焦燥の日々がここで洗い流されてしまった/(「零」より)/作者は実際に目に見える風景を通して、自然への畏敬の念や自らの心の内を詩にしたためる。「自分が零に還る場所」をそこに見つけるのだ。北陸の美しく豊かな景色と、作者の言葉が融合・調和した写真詩集。

地球アートは南から北へ「誕生・成長・死・復活」 神のアートが描く男と女の命の履歴書。

出版社内容情報
本書を理解するには、ガリレオと同じ時代を生きていた人々と同じぐらいの、意識の変革が必要。なぜなら、万物を創造した神による具体的な事例を元に展開する、天地創造物語だからだ。すべては事実に裏打ちされた、世界で唯一の真実の内容である。地球アートは南から北へ。「誕生・成長・死・復活」。世界にひとつだけの「神のアートが描く」、男と女の命の履歴書。

人生の悲劇から立ち直るための旅。 祈り、歩き、観察し、風に吹かれて詠んだ詩集。

出版社内容情報
懸命に働き、ゆとりができた頃、妻子の事故死という悲劇が著者を襲う。さらに自身の大病との戦い……。さまざまな言葉、救いを求め、彷徨う。ポルトガル、ネパール、スコットランドほかの独り旅で、目にしたものを言葉にして紡ぐ。自然の厳しさに晒されると、これまでの日々がよみがえり、人生を振り返って、すべてが言葉の奔流となる。異国の地で、祈りと憧憬を込めて詠んだ長編詩集。

現代の日本に、世界中の人々に襲いかかる 自然災害や環境問題の解決に一石を投じる一冊。

出版社内容情報
地震や台風などの自然災害、エネルギー問題や砂漠化、地球温暖化などの環境問題──世界各国で競うようにして進んだ技術革新の末、私たちの住む地球には重大な問題が数多く発生している。そんな問題の解決や対策に著者ならではの視点で一石を投じる。これからを生きていく私たち一人一人が考えなければならない未来のため、必ず読んでおきたい一冊。

70代で公認心理師試験に合格した著者のエールと アドバイスが詰まった自己啓発本。

出版社内容情報
「もう歳だから……」と年齢を理由に諦めていませんか? 70代で公認心理師試験に合格し、開業カウンセラーとして活躍する著者のエールとアドバイスが詰まった自己啓発エッセイ。/今からでも遅くはありません。自己肯定感を高めましょう! どんな時も生きていける強みを持つことが重要なのです。「人生を変えたい!」と本気で思えば、貴方は変わることができます。(本文より)

戦前に生まれ戦後復興期に青年時代を駆け抜けた男の半生記。 生きた昭和を纏めた意欲作。

出版社内容情報
戦前に生まれ、戦後復興期に青年時代を駆け抜けた男の半生記。──それはまさに「昭和」を語る。「生きた昭和」をまとめた意欲作。「本書は『自分史』という形をとっているが、戦前・戦中・戦後の日本の歴史を振り返るという目的も大きい。また、第五章には昭和を教訓にして、将来の日本人の永い幸福の歴史を念願したものだ」(「はじめに」より抜粋)。

25歳で店を継ぎ、時代を読んで改革を続け、 大発展させた社長の半生記。

出版社内容情報
酒屋のボンとして、のびのび育ち、アメリカ遊学では無茶もした。25歳で社長になり、猛烈に働いた。規制緩和による競争激化の業界で、生き残るために様々な手を打った。銀行さえコンピュータ化されていない時に、自動御用聞きシステムを構築。酒匠・きき酒師やワインアドバイザーの資格を取り、「顧客満足」を追求。良き友、師、先輩など多くの人に助けられ、導かれたという半生を綴る。

小~大学生のときのいろいろな冒険的な体験。 それが一本につながって今の進路がある。

出版社内容情報
私の進路は、知らないうちに同じ糸をたぐり寄せるように、運命的に決まっていたのかもしれない──昭和8年、長野県の松本で生まれた著者、戦中の集団疎開、終戦~大学、そして広告代理店に就職する。やがて独立し、従業員600名あまりの企業に育て上げた著者。激動の歴史の波の中を生き抜き、企業経営者として大成した著者の半生を回顧する。

心・家族・社会、情景・教育をテーマに、 溢れでる想いをていねいに紡いだ詩集。

出版社内容情報
心・家族・社会、情景・教育をテーマに、溢れでる想いをていねいに紡いだ詩集。/この詩集は、私がつまずきながら、現実と向き合い、自分と向き合う過程から生まれた作品が多いので、働いておられる方や高齢の親御さんがいらっしゃる方の心に届くものがあるかと思います。これからも私は優しくありたいと願い続けるでしょう(「あとがき」より)

静岡県袋井市に建つ「浅羽佐喜太郎公紀念碑」にまつわる 一〇〇年に及ぶ日越友好の軌跡。

出版社内容情報
平成天皇皇后在位最後の私的旅行地は前年のベトナム「ファン・ボイ・チャウ記念館」に続く日越史関係地「浅羽佐喜太郎公紀念碑」だった。二十世紀初めにチャウとベトナム皇族クォン・デはフランス植民地のベトナムから来日したが富国強兵を実現した日本に学ぶベトナム青年達の留学運動は日本政府介入で挫折瓦解。そんな負の歴史が今、日越友好の歴史とされているのはなぜかを俯瞰する。

経済成長にわく昭和。 夢を抱き、男性を一途に愛した女性の足跡を描く物語。

出版社内容情報
戦後間もない長野の農村に生まれた「私」は、中学卒業後、集団就職で名古屋の紡績工場に就職。すぐに飛び出し、京都の旅館に住み込みで働きながら女優を目指す。ある日、旅館を訪れた桐生に好意を抱くが、彼は留学のために渡米。「私」は、職を転々とした末に上京し、そこで出会った秋元と同棲を始めた──経済成長にわく昭和を舞台に、一途な愛に生きる女性の心を丁寧に写しとった小説。

ぼくとミチアキ、そして奇妙な彼女の、 ちょっとミステリアスで、心躍るひと夏の冒険。

出版社内容情報
バーバラがぼくたちのクラスに来たのは五月の連休明けだった。担任に紹介されたあと、彼女はいきなりこう言ったのだ。「わたしのことはバーバラと呼んで」一同、顔を見合わせた。ぼくとミチアキも、もちろん。だって彼女、目が大きくて多少バタ臭い感じはあるけれど、どこからどう見ても日本人だし、名前もいましがた「吉澤七海」と紹介されたばかりなんだもの。なにがバーバラなんだか。

さまざまな人々との出会いにより 一人の男として成長していく青年のヒューマンドラマ。

出版社内容情報
「『何処かのクソ親父の仕打ちとは全く次元の違う話です』期せずして己の闇の領域に誘い込まれてしまった辰雄は、思わず鬱積するものを吐き出していた」(本文より)。さまざまな人々との出会いにより一人の男として成長していくヒューマンドラマ。「兄ちゃんにも使命があるんやで……」父親に将来の夢を絶たれ絶望に打ち拉がれた青年にその言葉は希望となった──。

5歳で死を宣告された私が70余年り生きた今、 忘れ難い出会いをつづったエッセイ集。

出版社内容情報
「この子は、助かりませんね」。肺炎で床に就いていた5歳の私。その枕元で医者は母にそう言った。だが自身の命と引き換えにしてくれたのか、その2年後に母はなくなり、私は80歳近くなった今も生きている──病を抱えながらも苦学し、就職、独立。癌宣告も乗り越えた著者が、これまでに出会い、また見送った多くの人やものごとについて、そしてそこから学んだことをつづったエッセイ集。

時代を超え、人種も、思想も超え、 宇宙から現代の社会を照らす壮大なスケールの物語。

出版社内容情報
それぞれが心の中に、過去、現在、未来を懐(いだ)いて集う「ハルミ・ガーデン」こそ、『碧い地球』。地球上の出来事も、全て混沌とした宇宙の営みの一部。誰もがこの地球と共に宇宙を飛んでいると感じられるようになれば、争い事も小さく見え、かけがえのないこの地球を大切にしようとするはず。時代を超え、人種も、思想も超え、宇宙から現代の社会を照らす、壮大なスケールの物語。

医師であり牧師でもある主人公を描いた思想的小説。 彼がたどりついた「宝」とは。

出版社内容情報
人々の死、そして自らも病と死の境を経験した主人公の柊が、独特の国民性を持つ日本人の伝統・文化の中で、人間として、医師として、キリスト者としての生き方・考え方を深く見つめる小説。柊は結核や肺アスペルギルス症、その後もさまざまな病気や事故に見舞われながらも力強く生き抜いていく。その彼が若い頃たどりついた「宝」とは? 長ずるに及んで分かってきた宝の箱の中身とは?

ボクサーの道を絶たれ、男は東ドイツへ。 至近距離で経験したベルリンの壁崩壊を描く。

出版社内容情報
渉は、網膜剥離でボクサーの道を絶たれ、逃避行のごとく東ドイツへ留学。共産主義国の厳しい規制と物不足にカルチャーショックを受ける。まるでタイムマシーンで50年前に戻ったよう。そして、ベルリンの壁崩壊という歴史の転換点に至近距離で立ち会うこととなる。遠い異国での友人や恋人と出会いと別れ。激動の時代に翻弄される男の青春を描いた小説。

愛する夫の死を乗り越え、 精いっぱい生きる一人の女性の姿を飾らない筆致で書く。

出版社内容情報
優しかった父が、しだいに母に暴力をふるうようになった。20歳で最愛の母を亡くした。その後、結婚して家を出て、二人の子宝に恵まれ幸せな結婚生活を送っていた。しかし、40歳のある日、夫の身体に異変が……。困難に遭いながらも精いっぱい生きる一人の女性の姿を飾らない筆致で書く。「紆余曲折、人の心の裏表に混乱したが、つらい思い出は、すべてプラスになると、信じている」

非合理的、非効率的、不公平。 日本の根幹の問題について、どうすべきかを議論する。

出版社内容情報
経済的に豊かでも、理念に乏しい「漂流する日本」を、理想、正義、優しさがあり、活力、希望に満ちた国に変える。そのために国民は、他人任せの冷めた傍観者にならず、思考停止の前例踏襲、周囲への忖度と同調の雰囲気に流されず、どうあるべきかを自ら考え、判断し、非難を恐れず、責任をもって決断し、行動する。国民が変われば政治が変わり、社会が変わり、日本が変わるはずだ。

戦国乱世を生き抜いた「三河牧野氏」の歴史を辿る、 100年以上に及ぶ物語、上巻。

出版社内容情報
今川氏、松平氏(後の徳川氏)のはざまにあって、戦国の世を生き抜き、その後5つの近代大名・牧野氏の流れを輩出した「三河牧野氏」の100年に及ぶ壮大なる物語。一族はどのようにして勢力を広げ、城を築き、戦ってきたか、上巻・下巻に分けてお届けします。織田、豊臣のように誰もが知る人物ではありませんが、地元民でなくても、きっと興味深く読めること間違いなしです。