紀伊國屋書店:【オンラインフェア】  本のある生活

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【オンラインフェア】  本のある生活

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本のある生活

ヤズミンは、本おじさんの図書館で本を借りるのが毎日の楽しみ。 ところが、何者かの通報により図書館が続けられないことに…。

本を真ん中にすると、自然と心が開放されていく。 本に助けられてきた司書が語る、本と図書館と人生のはなし 奈良県東吉野村に借りた古民家の自宅を「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」として開いて6年。 夫・青木真兵とともに、山村にひっそりたたずむこの図書館を運営してきた司書・青木海青子による、初めてのエッセイ集です。 人と接するのが苦手で、本という「窓」を持つことで心に明かりを灯してきた著者が、自らの本棚を開放することで気づいたのは、「図書館」の本質的な効用でした。 本棚を前に、まるで鎧を脱ぐようにぽつりぽつりと悩みを打ち明け始める人、お互いの新たな面を発見する友人同士、世界とつながる感覚を得る人……。 金銭の介在しない「彼岸の図書館」で静かに生まれる知と心の不思議な循環は、読むということ、本がそこにあることの新たな可能性を示唆しています。 エッセイの間には、ルチャ・リブロで日々行われている独自のレファレンスサービスの延長として、身近な人から寄せられた悩みに3冊の本で答えた8つの記録[司書席での対話]を収録。 本好きな人にはもちろん、日々の生活に頑張りすぎている人にもそっと手渡したい、気持ちがほぐれる優しい一冊です。 私はルチャ・リブロを開けることを通じて、「閉じた世界に窓をつくろうとしている」のかもしれません。 つくろうとしているのは、自分自身のためだけでなく、みんなで一緒に外を眺められる広くて大きな窓です。

“速く読める”“記憶に残る”“思考力が高まる”読書の効果を最大化する最強メソッド。 大量のアウトプットを実現する著者による仕事に役立つ読書術。

本は「読み手」によってはじめて命を与えられる。 Voicy人気チャンネル「荒木博行のbook cafe」マスター、「フライヤー」エバンジェリストでもある著者が教える「本」という最高の学びのツールのトリセツ。

キャバクラやアダルトビデオなど、夜に深く迷い込んで生きていた頃、闇に落ちきることなく、この世界に繋ぎ止めてくれたものがあったとしたらそれは、付箋を貼った本に刻まれた言葉だった―。 母親が読んでくれた絵本の記憶から始まり、多感な中高生の頃に出会った本、大学生からオトナになる頃に手に取った本など、自らを形作った20冊について綴る読書エッセイ。

本と道具(読書用品)をテーマにした、はじめての本。 総勢30名以上の愛書家(※詳しくは裏へ)によるブックガイドやエッセイを収録。

東大生は、どんな本を読んできたのか?100名への調査を通じて、その実態を明らかにしました。 「思考力」が身につく人生の必読書を多数紹介しています。 また、読解力の身につけ方から効果的な記憶術まで、仕事や勉強に活きる「最強の読書術」も伝授しています!今後の本との向き合い方が変わる1冊です。

そして乱読、また乱読を、ひたすらつづけた―行動する小説家が愛した、膨大な本と書斎。 フランス文学、ベトナム戦争、SF、捕物帳、釣り、酒と煙草、サルトル、ボルヘスから金子光晴、吉田健一、辞典まで。 本と読書をめぐるエッセイを多数収録。

貴重書、豪華本からシリーズ揃い、100均本まで。 ぎっしりみっしり、圧倒、圧巻。 33人の本棚風景大集合。 百花繚乱の背表紙模様をご覧あれ。

若い頃に読んだ本が、その後の人生に大きな影響を与えることがある―。 テレビや雑誌、メディアで活躍する「科学の伝道師」にして、京大人気No.1教授が、青春時代に大きな感銘を受けた意外な中古典の名著12作品を紹介。 あらすじ、著者紹介、本文からのピックアップ、そして「鎌田の解読」として、著者がその本をどう読み、科学者としての視座を作ってきたかを語る!

6人の自閉症者が文学教授とともに『白鯨』『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』『心は孤独な狩人』『儀式』などの文学作品に分け入った、読書セッションの記録。

マンガ、絵本、写真集、実用書、自己啓発書、小説…何でもOK!本に癒されたり励まされたりした経験、ありませんか?実はそれも「読書セラピー」なんです。

人類の歴史と叡智を力に変える「最強のブックガイド」。

「読まない本」にゆたかさがある。 「たくさん読む」が正解ではない。 「一生忘れない」なんて嘘?最も長く、最も深く人類と共に在り続けてきた「本」というメディアは、私たちの想像よりもずっと優しく、あらゆることを許してくれる友人だ。 本はあなたを孤独にしない。 読書が苦手、活字に疲れた―そんな本音にもあたたかに寄り添う、「人間」を楽しむ至高のエッセイ。

第1章 人生を劇的に変える読書の威力(読書は食事である;コスパ最強の自己投資 ほか) 第2章 超効率的OUTPUTフローが、無限の可能性を引き出す(OUTPUTすると何がいいのか?;OUTPUT読書術の大原則 ほか) 第3章 OUTPUT読書術の具体的な方法(視界をデザインする;表紙と帯と目次から「仮説」を導き出す ほか) 第4章 絶対失敗しない選書の方法論(世界一の投資家から「選書」を学ぶ;選書は自分を知ることから ほか) 第5章 何をINPUTするのか?(INPUTとは自己形成である;INPUTバランスを整える―ノウハウ・事実・思想 ほか)

1 認識と表現 文学分科会の現在と課題(「考え方を学ぶ」を大切にしてきた分科会の今) 2 絵本を楽しむ・絵本からさまざまな活動へ“実践と解説”(みんなで楽しい!おはなしの時間(一、二歳児) 絵本でつぶやく子どもたちの思いをうけとめて(四歳児) 絵本からひろがるごっこあそびが自分たちの暮らしをより豊かに(三歳児) ダンゴムシ研究員となった子どもたち(四歳児)) 3 さまざまな劇あそび・劇づくり“実践と解説”(おもしろい!あしたもしようね!―ごっこの世界を豊かに(二歳児) ごっこあそびから劇あそびへ―演じる楽しさを発見(三歳児) おはなしの世界を身体で楽しむ子どもたち―『おおかみと七ひきのこやぎ』をとおして(四歳児) 子どもが主体的に取り組んだ劇『もりのおばあさん』(五歳児) 『ピノッキオのぼうけん』―おもしろさ 楽しさの追求が劇づくりの原点(五歳児) 実体験をもとにした劇づくり(五歳児) 人生をおもしろがる力を育てる演劇活動(五歳児))

「よき書物」と出会う―恩師・井上洋治、遠藤周作、須賀敦子、神谷美恵子、池田晶子、柳宗悦…著者自身の「危機」を救ってきた言葉を紹介し、「確かに生きる」ヒントを探る。 知識ではなく、人生の手応えを与えてくれる「生涯の一冊」に出会うための方法も記す、読書をめぐるエッセイ集。

毎日が読書日和の“古本随筆の名手”が、「本編」の後に「追記」と「付記」を重ねてつづるおなじみの古本体験記。 人と本、本と人とが縦横無尽に交差するエピソード満載!

人類4000年の特等席にいる日本人に告ぐ!我々は「人類4000年の特等席」という恵まれた環境にいる。 しかし日常の関心は身の回りの非常に狭い範囲に限られ、自分の視野の狭さや考えの浅さを恥ずかしく思い、「これではいけない」と教養を身につけようとしても、その方法が分からない。 本書は哲学・宗教・歴史・人物伝を繙き、社会のありとあらゆる問題にさまざまな角度から立ち向かうことができる思想軸を身につけるための好適書。

トスカーナの山深いその村では、何世紀にもわたり本の行商で生計を立ててきた。 籠いっぱいの本を担いで国じゅうを旅し、「読む」ということを広めた。 ―偶然の出会いに導かれ村人に消えゆく話を聞きながら、突き動かされたように書いた奇跡のノンフィクション。 本と本屋の原点を描き、各紙誌で絶賛された読み継がれるべき1冊。

夭折の芥川賞作家・野呂邦暢が密かに撮りためていた古本屋写真が存在する。 岡崎武志氏が遺族から託されたこの貴重な写真をまとめた『野呂邦暢 古本屋写真集』を再編集の上、野呂邦暢の古本にまつわるエッセイ、編者対談を増補し奇跡の文庫化。 神保町・早稲田などの古本屋写真に加え、野呂邦暢自宅本棚写真も収録する。 拙く清冽で執拗なカメラアイが1970年代の都市と古本屋を駆け巡る。

手製本で知られる美篶堂は、1983年創業。 その確かな技術に支えられた本づくりは、高く評価されています。 そんな美篶堂の製本ワークショップが一冊の本になりました。 お気に入りの紙や布で自分だけの本をつくることができます。

本屋は旅する人にとっての止まり木だ。 観光で疲れた心と身体を少しだけいつもの調子に戻してくれる。

三重県四日市市で生まれた著者は、四歳で「子どもの本専門店メリーゴーランド」に出会う。 本に夢中になった子ども時代、学校への違和感、留学、広告代理店などの仕事―いつも全力で目の前のことに向かってきた著者は、ひょんなことからメリーゴーランドでイベント担当として働くことに。 国内外を飛び回っていたある日、初めての支店である京都店の店長に抜擢される。 期せずして手に入れた「自分の店」。 縁もゆかりもない京都での暮らし、作家やお客さんとの出会い…。 突き動かされるように仕事に取り組んできた著者が、仕事や生活と素直に向き合い、てらいのない筆致で綴る。

独自性のある新刊書店として注目され続けるTitle。 物件探し、店舗デザイン、カフェのメニュー、イベント、ウェブ、そして「棚づくり」の実際。 事業計画書から、開店後の結果まですべて掲載。 個人経営の書店が存続していくための工夫とは。 リブロ池袋本店マネージャー時代から、現在まで。 文庫化にあたり、開業から現在までを書き下ろした新章「その後のTitle」を増補。

本屋を見れば、その国がわかる!旅先で、本屋に行く。 「旅×本屋」という、旅と本の新しい楽しみ方。 ブックカフェ「6次元」(東京・荻窪)店主による世界の本屋案内。

1000冊以上の必読書と世界の本屋・図書館を紹介!『ハリー・ポッターと賢者の石』『サピエンス全史』『一九八四年』『ノルウェイの森』『AKIRA』…本好きなら知っておきたいあらゆるジャンルの名著と、選り抜きブックスポットの魅力を凝縮。

洗練と温かみを両立させたそのデザインの源泉は、幅広い好奇心と書物への愛着。 ゲラを読み、絵を描き、文字を配し、用紙を選ぶ。 描き文字の工夫、レイアウトや配色の妙、画材あれこれ、紙の質感にも心を配って、一冊が出来上がるまでのプロセスを具体的に紹介。 星新一から村上春樹まで―数多の装丁を手がけた著者が惜しみなく披露する本作りの話。

同人誌をつくるときに「表紙デザインをもう一歩がんばりたい!」「手にとってもらえるデザインにしたい!」と考えている人へ向けて、知っておくと役立つデザインの基礎知識やルール、印刷や加工のアイデアをまとめました。 また、魅力的な装丁の同人誌をスペックとともに豊富に紹介しているので、目からも学べる一冊です。

「人と人とのコミュニケーションが装丁をつくる」それを30年間、第一線で実践してきた坂川栄治と坂川事務所による、装丁の教科書。 今までに手掛けた数千冊の中から約180冊を厳選し、1冊の装丁ができるまでを図解した、坂川事務所の集大成ともいえる内容です。

小学校低学年の部(一年・二年生)(おねえちゃん大すき(内閣総理大臣賞) おばあちゃんとわたしのワンピース(文部科学大臣賞) ほか) 小学校中学年の部(三年・四年生)(オーバーテーブルでつながる気持ち(内閣総理大臣賞) カメムシが教えてくれたこと(文部科学大臣賞) ほか) 小学校高学年の部(五年・六年生)(人生をより豊かにするために(内閣総理大臣賞) 幸せに生きることと心の在り方(文部科学大臣賞) ほか) 中学校の部(本気の「好き」のその先に(内閣総理大臣賞) 言葉に思いをこめて(文部科学大臣賞) ほか) 高等学校の部(流れる水のように(内閣総理大臣賞) 世界を変えるために(文部科学大臣賞) ほか)

通読記録1500冊から選書された珠玉の22冊。

世界が注目する新感覚のアート! 本を折って作るブックフォールディングが、作る過程を楽しむプラモデルのようなプロダクトになりました! あらかじめ印刷された印を折るだけ。 ハサミはいりません。 ページを折っていくだけで、あなただけの、かわいい猫が完成します。 本には、猫に関する童話、知識、詩が入っており、読んで楽しく、折ってワクワク、飾って美しく、贈って嬉しい、4拍子そろったフォールディングブック。 好きな音楽をかけて集中して一気に折ったり、毎日の楽しみにコツコツ少しずつ折ったり。 できあがった時の感動を味わってください。

サリンジャーの「バナナフィッシュにうってつけの日」、村上春樹の「貧乏な叔母さんの話」、内田百〓の「冥途」など、5つの物語に登場する“この世にないもの”を小川洋子が注文し、クラフト・エヴィング商會が探し出す…。 はたして「ない」はずのものは、注文主に届けられるのか?現実と架空が入り混じる世界で、2組の作家が想像力の火花を散らす前代未聞の小説。

美しくしなやかでお上品、さうかと思ふと悪魔のやうに残忍。 飼へばきつと面白いにちがひありません(谷崎潤一郎「ねこ」より)。 50年の時を経て、猫に魅せられた作家達の珠玉の随筆集が甦る。