紀伊國屋書店:【オンラインフェア】  介護

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【オンラインフェア】  介護

  • オンラインフェア
日時
場所
    紀伊國屋書店
  • 札幌本店
  • オンライン:フェアページ
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このイベントについて

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介護

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認知症 / 介護 / ヤングケアラー 他

集めました。

 

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介護

なかなか理解してもらえずに困っていた「認知症のある方が実際に見ている世界」が スケッチと旅行記の形式で、すごーくわかる! まるで「ご本人の頭の中を覗いているような感覚」で、認知症のことを楽しみながら学べる一冊です。 ーーー ここは、認知症世界。 認知症とともに生きる世界では、だれもがいろいろなハプニングを体験することになります。 ・乗るとだんだん記憶をなくす「ミステリーバス」 →自分のしたことを忘れてしまうのは、なぜ? ・だれもがタイムスリップしてしまう住宅街「アルキタイヒルズ」 →あてもなく街を歩き回ってしまうのは、なぜ? ・イケメンも美女も、見た目が関係ない社会「顔無し族の村」 →人の顔がわからなくなるのは、なぜ? ・熱湯、ヌルッ、冷水、ビリリ。 入浴するたび変わるお湯「七変化温泉」 →大好きだったお風呂を嫌がるのは、なぜ? ・時計の針が一定のリズムでは刻まれない「トキシラズ宮殿」 →コンロの火を消し忘れてしまうのは、なぜ? ・一本道なのになかなか出口にたどり着かない「服ノ袖トンネル」 →同じ服ばかり着たがるのは、なぜ? ・ヒソヒソ話が全部聞こえて疲れてしまう「カクテルバーDANBO」 人の話を集中して聞けないのは、なぜ? etc... あなたは認知症世界を旅する旅人。 この物語に登場するのは、架空の主人公でも、知らないだれかでもなく、 「少し先の未来のあなた」や「あなたの大切な家族」です。 認知症世界の旅、はじまり、はじまり。

「歌を歌うこと」は、最高の認知症予防・認知機能の改善法。 シニア世代になじみのある楽曲を通して、“歌う脳トレ”のやり方を紹介。

「なぜ同じ話を何回も繰り返すのか?」「なぜ徘徊するのか?」―― 認知症介助に悩むあなたのために、認知症患者の視点をマンガで紹介! これを読めば相手の言動の理由が理解でき、心に余裕をもって支えることができます。 さらに認知機能の低下による症状の対応策を、シチュエーション&段階ごとに脳の名医が解説! さらに別冊付録として、認知症患者を支援するための情報をまとめた「家族が認知症になった時の手続きガイド」が付いてきます。

米ジョンズ・ポプキンズ大学特別チームによって著された、認知症についての解説とケアの方法を一冊にまとめた金字塔ともいえる大全。

認知症のお年寄りが毎日を幸せに、生き生きと過ごせるための、音楽療法、回想法、レクリエーション、体操を、図と写真を交えてわかりやすく紹介します。 専門家でなくてもできる手拍子を取り入れた音楽療法や、厚紙で作れるホワイトボードシアターなど、手作りの工夫がいっぱいです。 車イスの人も一緒にできるリハビリ体操、タオル体操は、付属のCDですぐに実践できます。

介護する人、される人。 認知症の親と向き合うためのヒントが満載!いまこそ読んでおきたい待望の1冊!

介護の要諦は非まじめにあり。 及ばざるは過ぎたるに勝れり。 親の介護のはじまりそうな世代に、肩の力の抜けた介護をすすめる本。

企業やNPOが開発した優れたサービスが社会に定着するのが難しいのは何故なのか?

夜勤が不安なあなたにも役立つ!急変の対応・異変の見方。 日中・夜間を問わず介護現場で遭遇する徴候を重症度別に分けて解説!ささいな異変が重大なサインであることを見逃さないために本書を活用!

介護職・ソーシャルワーカー等に対する利用者・家族からの暴力的言動―クライエントバイオレンスの実態と対策。 介護職や地域包括職員・ケアマネジャー・ケースワーカーなどの相談援助職が利用者から受ける暴力的言動の実態を質問紙調査やインタビューから明らかにし、対策と防止への基本事項を示す。

過酷で危険な介護の世界―『介護リフト』で介助者の負担を軽減し、寝たきり高齢者を救う。 ものづくりの経験ゼロからの開発、門前払いの日々が続く営業。 介護リフトを普及すべく幾多の壁を乗り越えた、国産介護リフトメーカー奮戦の記録。

障がいを理由に世話をしているきょうだいに着目。 ケアの対象は自閉症、知的障害、頭部外傷、統合失調症など状況はさまざま、その体験談とポイント解説で実際を知ってほしい。

祖父母や病気の親など、家族の介護を担う子どもたちに対し、国はようやく支援に動き出した。 問題が認識される前から研究を重ねてきた著者は、2016年に国や自治体に先駆けて、当事者である高校生への調査を実施。 ヤングケアラー研究の第一人者が過酷な実態を明らかにし、当事者に寄り添った支援のあり方を探る。

多様にあるケアの経験を、当事者だった7人が書き下ろした、それぞれの「わたしのストーリー」。

18歳未満の子どもや若者が家族の介護を行わねばならない状況を論じた一冊。 高齢社会を迎える中、子どもや若者と介護の関係は、目を向けるべきテーマだ。 本書は、調査の結果や当事者の声、そして海外のケースなどを踏まえ、今後の取り組みを考える

一級建築士、インテリアコーディネーター、介護福祉士―介護の実体験を盛り込んだ、これからの家づくりのポイントを紹介!

しゃべらずに、支援者の身振り手振りをマネするだけでできる、Withコロナ時代の体操を50種収録。 「バンザイおなか伸ばし」「なかよしつまさきタッチ」などの座ってできる体操で、誰でも楽しく運動できます。 シニアお一人での健康づくりにもおすすめです。 2色刷り。

感情面でのすれ違いが溝を深める介護トラブルを効果的に解決する手法「メディエーション」を実践的かつ平易に解説!基礎的法律知識、介護事故の判例分析、介護保険制度解説のほか、新たにQ&Aでは感染症問題などを加え大幅改訂!介護トラブルの相談を受ける方、実務家、施設関係者、当事者にとっての必読書!

直木賞作家として第一線で仕事を続けながら、認知症の母親を自宅で介護してきた著者。 症状が進行し介護施設に入所させた直後に、自身の「がん」が見つかる。 母親を優先した生活で、自分の健康は後回しだった。 医師のアドバイスはもちろん、周囲の温かな思いも受けて、納得のいく治療を進めようとする。 だが、入院中も母が心配で…。 介護と闘病に奮闘する日々を克明かつユーモラスに綴る名エッセイ。

大阪の介護事業所で入社2年目を迎えた翔子は、介護のあり方について悩んでいた。 そんなとき突然北海道への異動を命じられ、「人生のかけらプロジェクト」のメンバーに抜擢される。 同僚とは度々ぶつかり合いながらも、利用者の願いを叶えようと奔走する翔子。 自分の思いを信じて利用者に寄り添った先に、翔子が見つけた答えとは―実話をもとに描かれた感動介護小説が幕を開ける!

私たちは認知症にどう向き合えばよいのか?介護に大切な3つのスキルとは?誰もが生きやすい社会とは?認知症医療の第一人者として、当事者として、私たちの不安に応える。

予防策や歴史的経緯から、社会・医療が果たす役割まで、認知症のすべてがここにある。 「長谷川式スケール」開発者の眼にはいま、どんな世界が映っているのか?自らも認知症になった専門医が、日本人に伝えたい遺言。