紀伊國屋書店:【オンラインフェア】  哲学書

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【オンラインフェア】  哲学書

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    紀伊國屋書店
  • 札幌本店
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このイベントについて

 

 

\ おすすめ選書 /

 

これから哲学書を読み始めたい方へ

哲学の世界に触れるなら、まずはこの一冊から!

・14歳からの哲学 考えるための教科書

・14歳からの哲学入門 「今」を生きるためのテキスト

・哲学と宗教全史

・パイドン 魂の不死について (文庫青602-2)

・現代思想入門 講談社現代新書2653

 

哲学書を愛読されている方へ

今、最も熱い哲学書を厳選!

 

・失われた未来を求めて

・ギリシア哲学史

・革命論

・ウィトゲンシュタイン『哲学探究』という戦い

 

 

 

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下記、選書リストから

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哲学書は2F人文科学コーナーまでぜひお越しくださいませ。

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これから哲学書を読み始めたい方へ

人は14歳以後、一度は考えておかなければならないことがある!学校教育に欠けている、14、5歳からの「考える」ための教科書。 「言葉」「自分とは何か」「死」「心」「体」「他人」「家族」「社会」「規則」「理想と現実」「友情と愛情」「恋愛と性」「仕事と生活」「メディアと書物」「人生」など30のテーマを取り上げる。

14歳の頃に訪れる「常識の崩壊」。 それを乗り越えるとき、哲学が始まる―200年先の未来を考えるための教科書。

還暦で世界初のインターネット生保(ライフネット生命)を立ち上げ、古希で日本初の学長国際公募により立命館アジア太平洋大学学長に就任した稀代の読書家が、古代ギリシャから現代まで100点以上の哲学者・宗教家の肖像を用いて日本人最大の弱点、「哲学と宗教」の全史を体系的に語る。

人間のうちにあってわれわれを支配し,イデアを把握する力を持つ魂は,永遠不滅のイデアの世界と同族のものである.死は魂の消滅ではなく,人間のうちにある神的な霊魂の肉体の牢獄からの解放である-ソクラテスの最期のときという設定で行われた「魂の不死」についての対話.『国家』へと続くプラトン中期の代表作.

複雑な世界の現実を高解像度で捉え、人生をハックする、「現代思想」のパースペクティブ。 物事を二項対立で捉えない。 人生のリアリティはグレーゾーンに宿る。 秩序の強化を警戒し、逸脱する人間の多様性を泳がせておく。 権力は「下」からやってくる。 搾取されている自分の力を、より自律的に用いる方法を考える。 人間は過剰なエネルギーの解放と有限化の二重のドラマを生きている。 無限の反省から抜け出し、個別の問題に有限に取り組む。 大きな謎に悩むよりも、人生の世俗的な深さを生きる…現代思想の真髄をかつてない仕方で書き尽くした「入門書」の決定版。

「暇」とは何か。 人間はいつから「退屈」しているのだろうか。 答えに辿り着けない人生の問いと対峙するとき、哲学は大きな助けとなる。 著者の導きでスピノザ、ルソー、ニーチェ、ハイデッガーなど先人たちの叡智を読み解けば、知の樹海で思索する喜びを発見するだろう―現代の消費社会において気晴らしと退屈が抱える問題点を鋭く指摘したベストセラー、あとがきを加えて待望の文庫化。

身体と脳、自意識、言語、宗教、芸術、環境問題など、多岐にわたるテーマから100の問いをまとめた、哲学的思考実験の見本帳。 ●これは「読む」本ではありません。 「考える」本です。 ● 「列車の暴走で40人が死にそうなとき、5人だけ死ぬほうにレバーを切り替えられるとしたらどうするか」 NHK「ハーバード白熱教室」で取り上げられた「トロッコ問題」のように、古代ギリシャの時代から哲学者たちは「思考実験」を“考えるためのシミュレーション・ツール”として用いてきました。 身体と脳・自意識・生命倫理・言語・宗教・芸術・環境・格差など、多岐にわたるテーマから選りすぐった簡単に“答え”の出ない、哲学・倫理学・論理学の100の難問があなたをぐらぐらと揺さぶります。

仕事、進路、人間関係…。 尽きない悩みも、みるみる氷解。 現代人のための、人生哲学の書!

浪費へ、栄光へ、“聖なるもの”へ、エコノミー論の精髄!

『存在と時間』の精髄を読む!私たちが「私」を生きているとはどのようなことか?

哲学史を読み替え、疾走する多彩な概念の通奏低音とは!?

感染症・戦争・AIロボット・LGBTQ+・不老不死・無常観etc.マンガの神様・手塚治虫が描いた「生きづらい世界」で役立つ教え。

全身全霊で「いま」を生きよ!世界中のリーダーに2000年読み継がれる哲人ローマ皇帝、「内省」の記録。

11万部突破のベストセラー『アランの幸福論』が待望の文庫エッセンシャル版として再登場! 93編からなる原典(英語版)から、とくに印象的で、心に響く名言を訳出し、 「不安と感情について」「自分自身について」「人生について」「行動について」「人とのかかわりについて」 「仕事について」「幸せについて」の7章に分けて再構成。 時代を超えて読み継がれる1冊。

気鋭の執筆陣がフランスの思想家たちの魅力を丁寧に解説。 19世紀から現代まで、120名の重要人物を紹介。 理解を助ける図説や、歴史と社会背景を学べるコラムも多数掲載。 「きちんと知りたい」に応えるフランス現代思想の最新版入門書。

われわれはなぜ死ぬのか。 死によって何が失われ、何が残るのか。 生命科学、臨床医学、現代哲学を交叉させ、「死」の中核へと、真正面から迫る。

哲学を愛読されている方へ

ウンターカルチャーとサイケデリクスの可能性を呼び覚まし格差、分断、鬱病が常態化した世界の変容を志す。 新たな未来の始まりに向けた“覚醒”のために。

古代ギリシアにおいて、哲学はどのように始まったのか?そこで哲学者たちは、どのような問いを問い、思索を展開したか?こうした哲学の営みは、いかにして受け継がれてきたのか?資料論・方法論をふくむ最新の研究成果に目配りをし、これまでと大きく異なる枠組みと視点で、ギリシア哲学史の全体を俯瞰。 33名の列伝体で描きだす通史。

アメリカ革命とフランス革命の考察を中心に、創設の意味、代表制や評議会制のあり方など、「新しい始まりはいかにして生じるか」という著者の根本的問題意識が全体を通底する主著の一つ、『革命について』のドイツ語版からの新訳である。 アーレント自身が英語から母語に翻訳したドイツ語版からの邦訳刊行は、著者の思考をより生き生きと伝えるものとして、本書およびアーレント理解に大いに貢献するだろう。

ウィトゲンシュタインの主著である『哲学探究』は現代哲学に巨大な影響を与え、また哲学を越えて注目され続けてきた。 しかし断片的な考察を連ねているように見える特異なスタイルのため、その全体像を捉えることは困難であり、『哲学探究』を読む者は自分の気に入った箇所を拾い集めていくにとどまりがちだった。 著者は、三十年以上にわたる研究を踏まえ、いよいよ全貌を解き明かそうと立ち上がる。 『哲学探究』という二十世紀を代表する豊かな知の旅を、読者は本書において体験するだろう。

フィードバックシステムをそなえ限りなく有機体に接近した機械に取り込まれて、私たちはいやおうなくシンギュラリティに推し進められていく。 果たしてそのような未来は一直線の道路なのか?それとも潜在的な可能性を含んだ豊穣な分岐たりうるのか?後者に賭けるために、偶然性を呑み込んで必然性と化す機械の中に飛び込み、そこから再び偶然性を奪還しようとする。 それは唯一のシステムという幻想を粉砕し、宇宙と技術の多元性に向かう可能性が秘められているからだ。 21世紀の思想史に名を刻むであろう哲学者の思想が凝縮された待望の邦訳。

『小商いのすすめ』から十年。 消費資本主義がいよいよ行き詰まる中、各地で「小商いの哲学」を生きる人に贈る。

バタイユ読解を通じて、ニヒリズム/ペシミズムとしての“哲学史”を再構築し、資本主義や人間が廃絶した先の世界を立ち上げる究極の無神論。 進歩主義、多文化主義、ヒューマニズム、平等主義など近代の民主主義的イデオロギーを根源から否定し、「加速主義」の始まりを高らかに宣言する、最も危険でダークな思想。

ァッションを、思考する。 マルクスからベンヤミン、バルト、ドゥルーズ、そしてラトゥール、バトラーまで…… 哲学から読み解く、まったく新しいファッション理論入門!!

本書は現代思想界でもっとも注目される才能のひとり、トリスタン・ガルシアの初の翻訳である。 近代を強さ=激しさに取り憑かれた時代とし、強迫観念のように刺激を求め続ける人間の生と思考を鮮烈に抉り出す。 哲学、科学、文学、芸術、社会など様々な分野を駆け抜ける軽やかな足取りと巧みな手さばきは、著者の才気を伝え、読む者を実存の深みへと連れ出すだろう。 新しい現代思想の注目作であるのみならず、近代の捉え方に新たな視点をもたらす意欲作。

ポストモダンの相対主義に終止符を打ち、「新実在論」の幕開けとしてマルクス・ガブリエルが絶賛した論争の書、ついに日本語で刊行。

私たちこの世の生き物すべてを、片やアメーバへ、片や統合失調症患者へと結びつけるパターンとは?日常の思考の前提を問い直し、二重記述、論理階型、散乱選択といった道具立てによって、発生も進化も学習も病理も包み込むマインドの科学を探究したベイトソン(1904‐80)。 そのエコロジカルな認識論の到達点を自ら語った入門書。