紀伊國屋書店:〔PR〕レジモニターにてご紹介中の本棚(2022年6月1日~6月14日)

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〔PR〕レジモニターにてご紹介中の本棚(2022年6月1日~6月14日)

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このイベントについて

紀伊國屋書店 レジモニター

全国の紀伊國屋書店のお会計レジモニターで上映中の書籍をご紹介いたします。

また、一部の店舗では上映中の書籍をご紹介する 「レジモニターにてご紹介中の本棚」を設置しております。(※文芸社、紀伊國屋書店出版部などの一部書籍を除く)

上の「場所」の「〇店舗で開催>」をクリックすると対象店舗が表示されます。
営業時間変更・休業になる場合がございますので、上記にて営業時間をご確認のうえご来店くださいませ。

新宿本店
レジモニターの本棚 新宿本店
大手町ビル店
レジモニターの本棚 大手町ビル店
佐賀店
レジモニターの本棚 佐賀店
ゆめタウン博多店
レジモニターの本棚 ゆめタウン博多店

<お問い合わせ先>
株式会社紀伊國屋書店
ブランド事業戦略部
メール em00@kinokuniya.co.jp
広告媒体のご案内-KINOビジョン
https://store.kinokuniya.co.jp/ads/

レジモニターにてご紹介中の本

中学三年生、西澤浩志の心の中には、幼い頃から「ゼル」という小生意気な悪魔が棲んでいた。いじめられっ子の西澤はゼルにそそのかされ、学校中で人気のある美少年の同級生、北城翔一に対して魂交換の儀式を行うが…。果たして、本当に魂は入れ替わったのか?やがて起こる凄惨な事件。異世界に棲息し、人の意識に寄生するゼルの正体を追う催眠療法士黒川美希と新聞記者瀧口勇介の壮絶な末路は?最新の脳科学で、魂の存在や意識の正体を極限まで突き詰めた衝撃のホラー小説。この本を読み終えた時、あなたは自分のアイデンティティを保っていられるだろうか?そして最後には、あなたの予想を裏切る結末が待っている。

新・くじらと日本人 鯨食は世界を救う!|

日本が直面するユーラシアのパワーシフトと安全保障の課題がわかる!! 気鋭の研究者、経験豊富な実務家兼研究者9人が、サイバー空間・宇宙の軍事利用とグローバル経済の転換がもたらす国際競争の未来を展望する。

“ヨーロッパ最後の秘境”と呼ばれる今注目の国ジョージア。現地の一般家庭で生活を共にしながら、首都トビリシだけでなく、ジョージア人にとっても“秘境中の秘境”であるスバネティ地方など、ほぼすべての地方を旅した著者が、定住旅行家ならではの視点で綴る20の旅日記。それぞれの場所でそれぞれの人生を懸命に生きる人びと、忘れられない味、そして絶景。ガイドブックにはない素顔のジョージアが、ここにある。

新型コロナウイルス後、中国がより台頭する!?イギリスにとってEU離脱がチャンスな理由。アメリカにとって超重要な沖縄基地。本当の世界情勢がわかる!防衛のプロへも指南、地政学の第一人者が伝授!

死刑が廃止されてから二十八年。日本に生存する最後の死刑囚・麻倉玲一は、離島の特別拘置所に収監されていた。フリーライターの熊沢克也は、死刑囚の告白本を執筆するため取材に向かう。自分は「人の命をジャッジする」と嘯く麻倉。熊沢は激しい嫌悪感を抱くが、次々と語られる彼の犯した殺人は、驚くべきものばかりだった。そして遂に恐ろしい事件が起きた!衝撃の長篇ミステリー。

近世城下町の最高到達点「大坂」を歩く。本願寺が拠点とし、豊臣秀吉が拓き、幕府直轄地として発展した城下町の痕跡をたどる。

日本初の世界遺産を仰ぐ町「姫路」を歩く。戦国の動乱を乗り越え、大戦の戦火にも耐え、今も愛される白亜の城から城下町まで徹底解説。

協働する力×専門スキル=仕事をする能力 「優れた専門スキル」だけでは成果はあがらない! 互いの力を引き出し合う「協働する力」で成果が倍増する! 新入社員から社長まで、働く人の必読書!

この物語は、あなたの人生を支えてくれる 宙には、育ててくれている『ママ』と産んでくれた『お母さん』がいる。厳しいときもあるけれど愛情いっぱいで接してくれるママ・風海と、イラストレーターとして活躍し、大人らしくなさが魅力的なお母さん・花野だ。二人の母がいるのは「さいこーにしあわせ」だった。 宙が小学校に上がるとき、夫の海外赴任に同行する風海のもとを離れ、花野と暮らし始める。待っていたのは、ごはんも作らず子どもの世話もしない、授業参観には来ないのに恋人とデートに行く母親との生活だった。代わりに手を差し伸べてくれたのは、商店街のビストロで働く佐伯だ。花野の中学時代の後輩の佐伯は、毎日のごはんを用意してくれて、話し相手にもなってくれた。ある日、花野への不満を溜め、堪えられなくなって家を飛び出した宙に、佐伯はとっておきのパンケーキを作ってくれ、レシピまで教えてくれた。その日から、宙は教わったレシピをノートに書きとめつづけた。 全国の書店員さん大絶賛! どこまでも温かく、やさしいやさしい希望の物語。

仕事、結婚、出産…人生は選択の連続だ。幸せの定義だって、一つじゃない。さまざまな分野で活躍する先輩方は、27歳だった頃何に悩み、どんな生き方を選択し、今何を思うのか―。“幸せの定義”が変わってきた今、自分なりの幸せをつかみとるためのヒント集。25人の豊かな経験の中には、年齢や職業、性別にかかわらず、心の底から共鳴できる言葉や生き方がつまっています。この本が、人生という旅の途中で、「本当のわたし」や「本当の幸せ」を探すためのガイドのような役割を、きっと果たしてくれるはずです。

26歳の守は生活保護受給者のもとを回るケースワーカー。同僚が生活保護の打ち切りをチラつかせ、ケースの女性に肉体関係を迫っていると知った守は、真相を確かめようと女性の家を訪ねる。しかし、その出会いをきっかけに普通の世界から足を踏み外して―。生活保護を不正受給する小悪党、貧困にあえぐシングルマザー、東京進出を目論む地方ヤクザ。加速する負の連鎖が、守を凄絶な悲劇へ叩き落とす!第37回横溝ミステリ大賞優秀賞受賞作。

世界が120倍楽しくなる! わたしたちは一日過ごすうちに、かなりの数のロゴやシンボルのマークを目にしている。街を歩けば、店の看板に、車やスニーカーの側面に、食料品のパッケージに――注意して見てみると、マークは星の数ほどある。 たとえば、とある日本酒のシンボルマークがある。 しかし、そのマークをまじまじと眺めて想いを馳せる人は少ない。 多くの人は、ただ、酒を飲みたいのだ! では、そのマークは何のためにあるのか? 誰のために、どのように考えて作られているのか? 「ロッテ キシリトールガム」「明治 おいしい牛乳」などの商品デザインを手がけ、グラフィックデザインの第一人者として多方面で活躍する著者が、自らが手掛けたシンボルマークやロゴの制作背景にある思考と技術を解説する。 細部まで磨き上げられた秀逸なマーク120点を、関連図版とともにオールカラーで収録!