紀伊國屋書店:鷗外 百年の森へ フェア&スタンプラリー~生誕160年没後100年記念

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鷗外 百年の森へ フェア&スタンプラリー~生誕160年没後100年記念

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このイベントについて

森鷗外生誕160年没後100年を記念しブックフェアとスタンプラリーを開催中です。
ブックフェアは6/1~6/29まで、スタンプラリーは6/1~7/31まで開催。

当店では税込み1000円以上お買い上げのお客様にスタンプ1つ押印します。
(店内にある全て商品が対象になります。)

参加書店を2店巡り、文京区立森鷗外記念館特別展「読み継がれる鷗外」観覧し、
スタンプ3つで「ぷらりバッグ」をプレゼント!(なくなり次第終了)
スタンプラリー用のしおりはエレベーター前フェアコーナーに設置しています。
スタンプラリーについて詳しくはこちら

紀伊國屋書店 玉川高島屋店
TEL 03-3709-2091(直通)

ちくま日本文学017 森鴎外 明治という時代を生きた孤高の文豪が残した足跡 目次 大発見 鼠坂 妄想 百物語 かのように 護持院原の敵討 じいさんばあさん 安井夫人 山椒大夫 魚玄機 最後の一句 高瀬舟 寒山拾得 文づかひ 舞姫 沙羅の木 【解説: 安野光雅 】

ドイツ留学を経て、ペスト菌を発見し、“日本の細菌学の父”の異名を持つ北里柴三郎。 一方の森鷗外は、同時期にドイツで学び、帰国後、陸軍で最高位である軍医総監にまで上り詰めた。 感染症から国民の命を守るという同じ目標を持ちながら、別のアプローチで立ち向かった二人が、最後に見たものとは。 感染症との終わりなき闘いに挑んだ二人の医師の「栄光」と「蹉跌」。

強欲非道の山椒大夫と安寿・厨子王姉弟の物語『山椒大夫』,弟殺しの罪に処せられた男の心情を綴り安楽死の問題に触れる『高瀬舟』など,烈しい感情を秘めつつ淡々とした文体で描いた鴎外晩年の名品6篇.(解説=斎藤茂吉)