紀伊國屋書店:【#オンラインフェア】  昆虫フェア

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【#オンラインフェア】  昆虫フェア

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このイベントについて

 

                              ※詳細はこちらのHPをご確認くださいませ。

【 北海道博物館第8回特別展 世界の昆虫 】

 

 

 

 

 

昆虫特集

世界中で昆虫の数が激減している。 今すぐ手を打たなければ、世界は動きを止めるだろう。 昆虫学者が提案する私たちにできることとは?昆虫がいなくなれば、世界は動きを止める。 危機を食い止める具体的な行動指針を示す、現代人必読の書! レイチェル・カーソンが、『沈黙の春』で「鳥の鳴き声が聞こえない春が来る」とDDTの危険性を訴えたことにより、その使用が禁止されて半世紀。 私たち人間は、さらに地球環境を悪化させてきた。 本書はまさしく「昆虫たちの羽音が聞こえない沈黙の春」への警告だ。 カーソンの時代の農薬よりはるかに毒性の強い農薬によって、最初に犠牲となるのは小さな無脊椎動物、昆虫だ。 土壌は劣化し、河川は化学物質に汚染されているばかりか、集約農業や森林伐採によって昆虫のすみかは縮小し、加えて急激な気候変動で虫たちの生態環境は悪化し、減少スピードが加速している。 この現象は、虫好きの人の耐え難い悲しみであるだけでなく、虫嫌いの人を含む全人類の豊かな暮らしをも脅かす。 なぜか? それは、作物の授粉、他の生物の栄養源、枯葉や死骸、糞の分解、土壌の維持、害虫防除など、様々な目的で人間は昆虫を必要としているからだ。 昆虫をこよなく愛する昆虫学者は訴える。 「今、昆虫たちはあなたの助けを必要としている」と。 EU 全域にネオニコチノイド系殺虫剤の使用禁止を決断させた運動の立役者であり、気鋭の生物学者である著者が、多様な昆虫と共存することの重要性を訴える渾身の一冊。

世界の昆虫を1日1匹紹介していくビジュアル図鑑。 解説文はすべてルビ付き。 じゅえき太郎さんによる楽しいイラスト&漫画も掲載。世界の昆虫を1日1匹紹介していくビジュアル図鑑です。 掲載する写真は標本ではなく、実際に現地で撮影されたものがメイン!なかには、死ぬといろがかわる昆虫もいますが、本書では生きている姿を楽しむことができます。 解説文はすべてルビ付き。 じゅえき太郎さんによる楽しいイラスト&漫画の掲載していますので、お子さんにも楽しんでいただけます。

2021年に発売し好評だった第一弾に次ぐ第二弾! 今回も昆虫館で働く個性的なスタッフが推し虫について熱く語った一冊です。 今回は、「昆虫の魅力と楽しみ方」と「プロが自慢する飼育スゴ技」の2部構成とし、よりディープな昆虫の世界を紹介。 全国昆虫施設連絡協議会に所属する全国22の昆虫館の個性的なスタッフが、昆虫へのこだわりについて熱く語っています。 第二弾は、『よりディープな昆虫の世界』を知っていただくために、昆虫の生態や飼育に特化しました。 一年365日、昆虫を愛で続けてきたスタッフだからこそ知る内容を出し惜しみすることなく、本書だけに教えてくれています。 本書は、昆虫が好きなら誰でも大満足の『昆虫館で働く昆虫マニア』が書いた本気の一冊! 全編オールカラーになっており、魅力的な昆虫の写真も豊富に掲載。 昆虫好きがうなる今まで知らなかった『昆虫秘話』も満載です!

ナノレベルで見る虫・蟲たちの迫力ある姿 ヒトの目では見ることのできない、ミクロ・ナノレベルでの虫たちのリアルな姿を収録。 チョウやカマキリなどのおなじみの昆虫から、サソリ、ムカデなどの人気の奇蟲まで110種掲載。

地球上にいる生物種の半数以上が昆虫であり、その数は100万種以上といわれています。 多様性こそがまさに昆虫の魅力なのです。 今回はそのような膨大な種類の中から、メジャーで人気の種類のみを厳選してご紹介します。 色数豊富な刺しゅう糸を使うことで、昆虫特有の光沢感や色の濃淡を表現しています。 また、あしや触角にはワイヤーを使いよりリアルさを追求しました。 魅惑の昆虫たちの世界へ、ワクワクして旅立ちましょう!

『にらめっこしましょ むっしっし』シリーズ第2弾! 今回は「つよいむしたち」。 ツノやキバをもった強い虫が大集合! みんなが大好きなカブトムシやクワガタ、カマキリなどが登場します。 虫ってどんな顔をしているか知ってる? よく知っているあの昆虫も、顔だけ見るとすごく怖かったり、かっこよかったり、目がいっぱいあったり、発見がいっぱいあるよ。 「にらめっこしましょ、あっぷっぷ」じゃなくて「むっしっし!」

もしかして、ものすごい新種を見つけてしまうのでは!?大雪の山だろうと激流の川だろうと、私はひたすら突き進む。 そこに虫がいる限り―。 チョウやカブトムシばかりが昆虫ではない。 “化学兵器”を搭載したゴミムシ、集団行動により最強の生物となったアリ、メスにプレゼントを贈るクモなど身近にいる虫たちの驚きの秘密を「南方熊楠の再来?」と注目される気鋭の学者が軽快に解き明かす。

ハサミだけでつくれる。 わかりやすい作り方と全41作品の図案つき。

色鮮やかな写真とくわしい解説で昆虫のことがよくわかる!さまざまな切り口で昆虫がわかる!特集ページ「くらべてみよう」

虫が苦手という人は多いが、虫の世話になっていない人は地球に1人もいない。 あなたの知らないところで黙々と仕事をしている昆虫たち―(もちろんちょっとしたコツでずっとぬくぬくしてるやつもいる)。 そんな昆虫たちのめくるめく世界へようこそ!ノルウェーの女性昆虫学者が語る、奇妙で風変わりな虫たちの話。

あなたの足元の超極小、超マニアックミラクルワールドに、コマツ博士がご案内。

第1章 運命との出逢い 第2章 黒き悪魔を生みだす血 第3章 代々伝わる悪魔の姿 第4章 悪魔を生みだす謎の泡 第5章 バッタde遺伝学 第6章 悪魔の卵 第7章 相変異の生態学 第8章 性モザイクバッタ 第9章 そしてフィールドへ…

ファーブルのような昆虫学者になるため、世界をバッタの害から救うため、アフリカに向かった若きハカセの冒険物語。 文部科学省「子供の読書キャンペーン」推薦『バッタを倒しにアフリカへ』が児童書版で登場!

第1章 サハラに青春を賭ける 第2章 アフリカに染まる 第3章 旅立ちを前に 第4章 裏切りの大干ばつ 第5章 聖地でのあがき 第6章 地雷の海を越えて 第7章 彷徨える博士 第8章 「神の罰」に挑む 第9章 我、サハラに死せず

絵を楽しみながら虫の生態が自然に学べる!“ライブ標本”をもとに、虫の自然な姿をリアルに描写!

まどあけずかんは、小学館の図鑑NEOからたん生した、2歳から小学校低学年向けの新しい図鑑シリーズです。 「まど」をあければ、さまざまなしくみやひみつが顔を出し、身近な事がらを楽しみながら学べます。 またすべての見出し語を“英語つき”にして、学習要素を高め、ネイティブスピーカー監修による発音ガイドもつけました。 子どもたちに人気の虫たちが大集合!大人気昆虫学者、丸山宗利先生によるアドバイスのもと、体のしくみや育ち方、見分けるコツやおどろきの生態まで、虫たちの魅力とひみつがたっぷり。 虫に興味を持ち始めたお子さんに最適の1冊です。

毎日がわくわくドキドキの昆虫ライフ!孵化のかんさつ、虫捕り、飼育方法、標本づくり…。 小さな世界をのぞいてみると、毎日が大発見!365日分の虫のメモがぎっしり!!

トンボだって、カエルだって、アメンボだって波乱万丈、悲喜こもごも!めくるめく昆虫世界へようこそ!

Twitterフォロワー10万人突破!超人気虫コミック待望の書籍化!「クスッ」と「あるある」がてんこもり。 虫たちの生活のぞき見マンガ!

著者は2021年の夏に兵庫県の伊丹市昆虫館で オンラインにより「昆虫の擬態」についての講演を行った。 本書は好評だったこの講演をもとにまとめられたものである。 著者は昆虫写真家として50年ぐらいのキャリアがあるが、 そのテーマの一つが世界のいろいろな擬態昆虫の写真撮影である。 その成果は『昆虫の擬態』(平凡社、自然写真協会賞)ほかの写真集にまとめられている。 本書はそれらの中から選りすぐりのカットを採用して長年の活動の成果を見せてくれる本だ。 またQRコードをところどころに付してあり、著者の作った昆虫の精細動画を見ることもできる。 昆虫の「擬態」という不思議な生態に触れるのに、本書ほどの格好な入門書はないだろう。 擬態は英国の博物学者でダーウィンなどと同時代のベイツなどにより発見された現象である。

わざわざ遠くに出かけなくたって、足元や身のまわりにはいろんな虫がくらしている。 「なんだろう?」と不思議に思う気持ちと、「そうだったのか!」と感動する心を持てば、毎日がドキドキわくわくの連続だ。 自由研究のヒントもいっぱいつまった自然観察ノンフィクション。 楽しく読んで、虫の世界をのぞいてみよう!小学中級から。

現代サブカルチャーで描かれる虫たちを昆虫学専門家の視点から考察!虫とヒーロー、虫を愛でるヒロイン、背景としての虫たち…神話の時代から続く日本人の昆虫観をサブカル作品から読み解く!

飛んでいるときにだけ見せる姿がある。 昆虫の飛翔について、とことんこだわった図鑑。 170種の昆虫の飛んでいる姿を掲載。 「虫ってこんな風に飛んでいるのか」がわかる。 昆虫の飛翔にまつわる解説コラムも充実。 虫に情熱を燃やした博士の昆虫愛の詰まった一冊。 慈しみ深く虫を眺める。

昆虫界の各ジャンルNo.1のヤバイ昆虫大決定!

『ファーブル昆虫記』著者のメッセージ。 見ることは知ることだ。 昆虫を愛し、自然と親しみ、独り学び続けた、ファーブル。 いのちの本質がわかる言葉。

「あなたの情はセミの羽のように薄い」と夫を難詰した『蜻蛉日記』の作者。 クモの糸のおかげで九死に一生を得た源頼朝。 蛾に想いを託した幕末のヒーロー土方歳三。 バッタの跳躍力をまとった仮面ライダー。 日本人と昆虫との奇妙な関係を探る“文化昆虫学”のエッセンスが詰まった新しい教科書誕生!

あらゆる動物の糞を食べ糞の家で一生を過ごす風変わりな糞虫の生き方は、じつは地球を救っていた!?知れば知るほど深みにハマる、糞虫ワールドへようこそ!

世界中から約1400種!実物大でくらべよう!地域別の昆虫たち!生態の情報やコラムも充実!

アゲハチョウやモンシロチョウ、トンボ、セミ、バッタ、カブトムシといった、誰もが目にしたことのあるような身近な昆虫にだって、おもしろいことがたくさん眠っている。 だからこの本は、そんな身近な昆虫たちに、昆虫の世界への案内役をお願いした。 一匹の気になる昆虫との出会いは、ときに世界の見え方さえ変えてしまう。