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映画読本

『私の少女』『お嬢さん』『逃げた女』『はちどり』……いまや百花繚乱の韓国女性映画の魅力を様々なインタビューや論考を通じて描く

エッフェル塔、自転車、足フェチ、チャップリン……。 トリュフォーの豊かな映画的記憶を伝える「映画を見ること」への実践的入門書。

子どものころから、大好きな「お魚さん」をひたすらに、見つめて、絵に描いて、ずっと変わらずに好きでいる。 「好き」が、人生を決めていく。 そんなさかなクンの生き方が実写映画になりました。 のんさん主演の映画のノベライズ! 2022年9月公開です!

「文化と触れあい、誰かと出会い、世界が広がり、新しい自分が生まれる。 ――」 映画の魅力を伝え、そこから生まれるかけがえのない「人生の問い」をともに考える。 その視点はどこまでも優しく、深い。 中学教師の経験から紡ぐ類のない「映画評」94本。

2022年8月26日(金)公開の映画「アキラとあきら」を200%楽しむための公式ガイドブック! 池井戸潤さんのベストセラー小説『アキラとあきら』の映画化に合わせて発売するビジュアルブック。 ・映画のW主演を務める竹内涼真さん、横浜流星さんの撮りおろしグラビア ・1万枚以上撮影された映画の場面カットやオフショットから厳選した写真で構成するフォトストーリー ・竹内涼真さん、横浜流星さん、池井戸潤さんほかのインタビュー ・映画を楽しむためのトリビア など

私の名前は鈴芽。 17歳の高校生。 九州の静かな町で楽しく暮らしている。 ある日、旅をしているという見知らぬ青年が町に現れた。 「扉を探してるんだ」と言っていたけど、どういう意味…? 彼の後を追って山の中の廃墟に迷いこんだ私は、 古ぼけた扉を見つけた。 彼の言葉を思い出し、扉に手を伸ばしてみると――。 見たこともない風景。 出会いと別れ。 驚きと困難の数々。 不思議な扉にみちびかれた私・すずめの、 全国をめぐる“戸締まりの旅”が始まる!

永遠の輝きを放つ最後の映画スター・高倉健。 現場を共にした俳優・スタッフたちの証言からその魅力と人物像に新たに迫る、総特集!

『ジュラシック・パーク』3部作の真実に迫る待望のメイキングブック。 豊富な写真やスケッチ、コンセプトデザインなど未公開図版も満載の本書では、スピルバーグやキャスリーン・ケネディをはじめとする制作スタッフたちのリアルな裏話、スケジュールや予算までを公開し、いまや伝説となった傑作シリーズの裏側をすべて解き明かす! もちろん映画の主役・恐竜たちも詳しく紹介。 スタン・ウィンストンとそのチームによるデザインからフルスケールの恐竜たちのメイキング、映画史を変えたデニス・ミューレンやスティーヴ・ウィリアムズらによるCG導入も、レストランでの初期ミーティングからお披露目まで順を追ってドキュメント。 CGIがフィル・ティペットによるストップモーションにとって代わるまでのいきさつに加え、視覚効果に対するスピルバーグの心境がかわっていく様も克明に記されている。

映画館のない地方の田舎町から伝手もなく単身ローマの映画学校へ渡り、激動のヨーロッパで未婚の母として子育てをしながらアカデミー賞受賞作を含む数々の名作・話題作を手がけ、今なお国際的に活躍する日本人女性プロデューサーのパイオニア・ミチヨによる、世界を目指す若き世代へのメッセージを込めた赤裸々なメモワール。

ジュラシック・ワールド」シリーズ史上初の、超接近図鑑。 恐竜たちの圧倒的な迫力、究極の造形美に息をのむ! 全世界に恐竜ブームを巻き起こし、幅広い世代から支持を集めている恐竜映画シリーズの傑作「ジュラシック」シリーズ。 22年夏には最新作「ジュラシック・ワールド 新たなる支配者」も公開され、壮大な世界観がさらに広がります。

完全限定生産1,000部 ※フランソワ・トリュフォー&ルイ・マル生誕90周年記念出版! 映画ポスターデザインの歴史を変えた“新しい波” トリュフォーとルイ・マルの生誕90周年にあたる2022年。

海が静かになった時、B級サメ映画の恐怖が始まった…!レアなポスター、コミック、ゲーム、レコードが満載のビジュアルブック!サメが飛行機を攻撃!?雪中を泳ぐサメ!?サメがゾンビになった!?頭がクラクラするようなB級サメ映画がアナタに襲いかかる!!世界中から集めた貴重な図版を大量捕獲!

累計発行部数9000万部の国民的大ヒット漫画を原作とする映画『キングダム』。 その壮大なスケールから実写不可能と言われていたが、2019年に公開されると 興行収入は57.3億を突破し、その年の邦画実写作品で1位を獲得。 あれから3年。 映画『キングダム2 遥かなる大地へ』としてスクリーンに帰ってくる。 新たな戦いの舞台は、決戦の地・蛇甘平原。 前作を凌駕するスケールの映画のノベライズ。

映画『キングダム2』の撮影に完全密着! 待望のビジュアル・ドキュメント第2弾!! 信を演じた主演の山崎賢人はもちろん、吉沢亮、橋本環奈、大沢たかお、 そして本作注目の清野菜名ら、豪華キャストの熱演を写真で収めた完全保存版! 馬上でのアクション、大軍勢との殺陣から貴重なオフショットまで! 激動の撮影に向かう姿がここにある。

フィルムに映っているのは、 今、また繰り返されている惨事―― 2010年以降、現在にいたるまでヒトラーやナチスを 題材とした映画が多数制作、公開されています。 本書は、なぜこれほどまでに現代において ヒトラー、ナチスに高い関心が寄せられているのかという疑問に、 1933年のヒトラー独裁政権成立から第二次世界大戦を経て 現在にいたる関連映画作品の系譜を、史実を交えながらたどることで迫るものです。

エッセイ×マンガでたどる7年間の「修行映画」鑑賞の記録を一冊に! 映画館は僕にとって日常からの逃避の場であり、道場でもある。 「自分に向いていない映画」を求めて劇場に通い、「つまらな……」が出そうになった瞬間「そこがいいんじゃない!」と唱えれば、あらゆる映画に「マイ価値観」が生まれる!

ヌーヴェル・ヴァーグの若き旗手らによる黄金時代の巨匠たちへの伝説的インタビュー集、待望の復刊。

階級連帯の内と外―『パレードへようこそ』『ブラス!』『リトル・ダンサー』 日本・一九四五年八月―『この国の空』『日本のいちばん長い日』 引き裂かれた妻と夫の再会―『妻への家路』『かくも長き不在』『心の旅路』 狂っているのはどちらか―『天空の蜂』『生きものの記録』 『明日へ』の『外泊』―韓国の非正規女性労働者 山田洋次が見失ったもの―『母と暮せば』への軌跡 限られた生の証をいとおしむ―『わたしを離さないで』 『64―ロクヨン』の厚みと熱量 “労働”のリアルをみる憂鬱―『ティエリー・トグルドーの憂鬱』『ナビゲーター』 かけがえのない出会いに賭ける―『怒り』『悪人』〔ほか〕

映画音楽の作曲における研究と実践―その第一人者である著者が基礎知識から作曲技法までを余すところなく初公開!映画、TVドラマ、アニメ、ゲームなどあらゆる映像音楽の制作に役立つ。

なぜ映画や映像を早送り再生しながら観る人がいるのか―。 なんのために?それで作品を味わったといえるのか?著者の大きな違和感と疑問から始まった取材は、やがてそうせざるを得ない切実さがこの社会を覆っているという事実に突き当たる。 一体何がそうした視聴スタイルを生んだのか?いま映像や出版コンテンツはどのように受容されているのか?あまりに巨大すぎる消費社会の実態をあぶり出す意欲作。

全監督作品評論、作家論、テーマ論、対談・座談会、キーワードほか、監督本人とスタッフ・俳優へのロング・インタビューを一挙収録。

pixivで話題となった杉谷庄吾“人間プラモ”さんのマンガ『映画大好きポンポさん』。 その劇場アニメ版の魅力を凝縮したファンブックが登場。 ポンポさん愛あふれる著名人の熱い思いと共に、ファン必見の1冊が誕生した!

黒澤明、今村昌平、石原裕次郎や高倉健…名優や名監督に信頼され続け、現場を支えた“音の職人”が伝えたい映画人の群像。

今注目の13人の監督たち、それぞれの思いを実現していく過程がまさに映画的!発想法から経済戦略まで本音で語るリアルな現実。

第1部 新しい画面の映画論(「明るい画面」の映画の到来;Zoom映画と切り返しの問題;現代映画の「暗さ」と接続/断絶の問題;現代アニメ文化における高さ=超越性の喪失;「明るい画面」の映画史に向けて;20世紀の「画面」の映画史) 第2部 画面たちの星座(21世紀映画のインフラストラクチャー;変容する現代日本アニメ;スタジオジブリとその周辺)

巻頭スペシャルインタビュー 俳優・井浦新 新進気鋭作家を発掘する劇場―東京・下北沢 下北沢トリウッド この場所でしか観られない日本映画を―東京・阿佐ヶ谷 ラピュタ阿佐ヶ谷 ミニシアター激戦区の“若い劇場”―東京・渋谷 ユーロスペース 魅力的なドキュメンタリーを発信―東京・東中野 ポレポレ東中野 少ない座席数を最大のメリットに―東京・新宿 K’s cinema 神保町を象徴する映画館―東京・神保町 岩波ホール 黄金町にアートの風を吹き込んだ―神奈川・黄金町 シマネ・ジャック&ベティ 人の記憶に残る、最上級の体験を―愛知・名古屋 シネマスコーレ 若き館長たちのチームワークが光る―京都・東寺 京都みなみ会館〔ほか〕

こう見ればよかったのか!『東京物語』から『パラサイト』まで、超戦略的シネマ鑑賞法。

6年間、毎日1本、ホラー映画を見続けた男が選ぶ究極のホラー映画ガイド。

1950年代末のフランスで起きた映画刷新の動き「ヌーヴェル・ヴァーグ」の全貌を概観しつつ解読する。 フランス映画ファン必携の一冊。 1950年代末にフランスで起こった映画刷新の動きである「ヌーヴェル・ヴァーグ(新しい波)」の全貌を、概観しつつ解読する。 1958年から63年までを狭義の「ヌーヴェル・ヴァーグ」期とし、この時期に生まれた代表的なフランス映画約50本を丁寧に解説しながら、当時の批評、談話、座談、シノプシスなどを紹介。 年表、代表的文献リスト、人物名鑑などを付す。

コメント『ひなぎく』小泉今日子、岡崎京子、矢川澄子、野宮真貴、鴻上尚史、ヴィヴィアン佐藤、まつゆう*、真魚八重子 作品解説『ひなぎく』 談話 ヴィエラ・ヒチロヴァー 談話 ペトル・ホリー テリー・ポスター―60年代チェコスロヴァキアのポスター ルカーシュ・スクパへのインタビュー―1960年代のチェコスロヴァキアにおける映画検閲 パヴェル・クルサークへのインタビュー―映画検閲、映画音楽について チェコとスロヴァキアの映画1 その誕生から第二次世界大戦期まで コラム「チェコ軍映画スタジオ」(富重聡子) 作品解説『これが人生』〔ほか〕

ドゥミ、リヴェット、レネ、ゴダール、ロメール、シャブロル、そしてトリュフォー……。 ヌーヴェル・ヴァーグの映画たちは、いかに演劇/劇場としての世界を生きたのか? 「新しい波」から60年、映画と演劇の交錯を問い直し、これまでにないヌーヴェル・ヴァーグ像を描き出す画期的評論! 1950年代末に始まったフランスにおける、ゴダール、トリュフォーら新しい世代の監督たちによる映画革新運動、ヌーヴェル・ヴァーグ(=ニュー・ウェイヴ/新しい波)。 映画史における最もシンボリックな出来事のひとつであり、そこで生まれた数多くの傑作群は、すでにそのはじまりから六〇年が経過しようとしている今もなお、世界中の映画作家/観客たちに影響を与え、その余波は世界中に拡散し続けています。 本書は、ヌーヴェル・ヴァーグを代表する映画監督7名の作品群をめぐって、それら映画作品への「演劇」の及ぼした影響を考察するなかで、その全体像をこれまでにない形で描き出します。 各章ごとに一人の映画作家が主題となり、作家たちの個々の作品を精緻に分析します。

『Helpless』で“昭和の終り”を描き、『EUREKA』で“生きること”を発見し、中上健次を追って『路地へ』…いま世界の注目を浴びる映画作家が自作を、映画史を、音楽を、書物を、世界のすべてを語る。

幼年期・青年期の映画への熱狂から、最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』に至るまで、映画にすべてを売り渡した天才の魂の遍歴を辿り直す新たな評伝。

寡作ながら、繊細で緻密な作品が世界中のファンに愛される映画作家。 その世界を様々な角度から検証した、エリセ研究書の決定版。 長編作品は三本のみという寡作ながら、繊細で緻密な映画製作によって、全ての作品が世界中の映画ファンに愛されている、スペインの映画監督ビクトル・エリセ。 オリジナル取材にもとづく全作品解説、本人の談話、作品背景を理解するための論考、詳細な文献リスト等により、その世界を多角的に検証する、エリセ研究書の決定版。

フレンチ・シックという言葉がぴったりな、世界中の女性の憧れである女優、歌手のジェーン・バーキン。 高級バッグ・エルメス「バーキン」の生みの親であり、永遠のファッション・アイコンである彼女は、二十一歳で運命の男、セルジュ・ゲンズブールと出逢う。 人生を思うままにスキャンダルに生き、結婚、出産、離婚、そして娘の死という悲劇をのりこえ、見事に美しく「変容」していく。 五十代、六十代、年齢に抗うことなくノーメイクでしわを隠さない。 「自然体で美しい人」の言葉とは。

最新作『竜とそばかすの姫』がカンヌ映画祭・プルミエール部門に選出、そして北米興行収入が自身過去最高記録を更新した、国際的なアニメーション監督・細田守。 映像美で魅了するファンタジックな世界観ながら、心を打つ現実社会を描くその作品世界を、ディズニー作品に関する著書で知られるアニメ評論家、チャールズ・ソロモンが深掘りする。 『デジモンアドベンチャー』などの初期作品から『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』『未来のミライ』『竜とそばかすの姫』まで、数百点におよぶ未公開スケッチ、絵コンテ、背景画、キャラクターデザイン、そして本人へのインタビューで迫る!

幻想芸術の魔術師が描くルイス・キャロルの夢の王国。 新装版にて待望の復刊。

幻想芸術の魔術師が描くルイス・キャロルの夢の王国。 新装版にて待望の復刊。

最新監督作『すばらしき世界』に挑んだ五年間の軌跡。

フィルムを通して読む社会、カルチャー、人間。

最高品質の写真と当時の著名人らによるオードリーへのオマージュで鮮やかによみがえる、スクリーンの妖精オードリー・ヘップバーン 追悼20周年記念出版 愛蔵永久保存版 50年前のものとは思えない最高品質の写真と当時の著名人らによるオードリーへのオマージュで鮮やかによみがえる、スクリーンの妖精、オードリー・ヘップバーン。 単行本初収録の写真も多数。

失意の闇に隆起した映画史最大の革命期。 フィルムを通して読む社会、カルチャー、人間。

フィルムを通して読む社会、カルチャー、人間。

2000年から2009年まで、10年の空白を埋める10のコラムとカタログ。 暴力と再生の10年を検証。 「ゼロ年代アメリカ映画」の作品や作家を取り上げる。

――スクリーンに映る、わたしたちの隣国の〈現在〉 激動の現代史を経てきた中国。 いまだ社会にひそむ文革の傷跡、開放政策のもたらした格差にあえぐ人々、そして医療訴訟や薬物問題、農村の現実、家族の絆など現代社会の諸問題まで、映画は細部を映し出す。 現地に住み、リアルタイムで中国映画を追いかけてきた著者ならではのエッセイ。

自分はどんな人間か―どこへ向かうのか―何のために生きるのか―父を失い、兄を失い、自分を見失いそうだった著者が立ち返ったのは、父ブルース・リーが遺した珠玉の言葉とその歩みを止めない生き方だった。 陰陽道、老荘思想、宮本武蔵…数々の知見とみずからの経験を昇華させたその哲学がここに。

差別と迫害を乗り越えて、ブルースが映画「燃えよドラゴン」に込めた想いとは? 独自取材で明らかになった壮絶な32年間の物語。