紀伊國屋書店:読書週間 ポイント2倍キャンペーン

読書週間 ポイント2倍キャンペーン

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このイベントについて

今年も読書週間がやってきました。
2020・第74回読書週間の標語は「ラストページまで駆け抜けて」です。

紀伊國屋書店の国内全店とウェブストアでは「紀伊國屋ポイント」を通常の2倍お付けするキャンペーンを開催いたします。
このチャンスにぜひ新しい本との出会いをお楽しみください。

 終戦の2年後の1947年(昭和22年)、まだ戦火の傷痕が至るところに残っているとき、「読書の力によって、平和な文化国家を創ろう」と決意をひとつに、出版社、取次会社、書店と公共図書館が力を合わせ、さらに新聞・放送のマスコミ機関の協力のもとに、第1回「読書週間」が開催されました。
 第1回の「読書週間」は11月17日から23日。これは11月16日から1週間にわたって開かれるアメリカの「チルドレンズ・ブック・ウィーク」にならったものです。各地で講演会・図書に関する展示会が開かれ、その反響は大きなものでした。「一週間では惜しい」との声を受け、現在の10月27日から11月9日(文化の日をはさんで2週間)となったのは、第2回からです。
 それから70年以上が過ぎ、「読書週間」は国民的行事として定着し、日本は世界有数の「本を読む国民」の国となりました。その一方、物質生活の豊かさに比べ精神生活の低迷が問題視されている昨今、論理的思考の基礎となる読書の重要性は、ますます高まってきています。
 本年の「読書週間」が、みなさん一人ひとりの読書への関心と、読書習慣の確立の契機となることを願ってやみません。 

2020年 読書週間マーク
「読書週間」マークの由来
 その昔、ギリシャ神話の世界で「ふくろう」は、学問・技芸・知恵を司る美貌の女神アテナの使者であり、また、代表的なポリスで文化の中心地アテナイ(アテネ)の聖鳥でもありました。
 古代のギリシャ人たちは、賢そうな丸い目ですまし顔の「ふくろう」を知恵の象徴として大切にしたといいます。
 森の奥ふかく、静かに瞑想にふけるこの「ふくろう」の姿こそ、読書週間のシンボルマークとしてもっともふさわしいものと考え、読進協では長い間使用してきました。
▶読書週間公式サイトはこちら

通常100円(税抜)につき1ポイント差し上げておりますが、上記期間中に対象店舗でお買い上げいただくと、2倍の2ポイントをお付けします。
★上の「場所」のリンクをクリックすると対象店舗が表示されます。
一部対象外商品がございます。ご不明な点は店舗スタッフにおたずねくださいませ。
※「電子書籍」「電子洋書」は対象外です。

送料無料の店舗受取サービス在庫取置サービスもぜひご利用ください。

●基本ポイント(税抜100円につき1ポイント)が2倍になります。
●通常5倍の洋書・CDは合計で6倍となります。(取り扱い店舗のみ)
●キャンペーンが重複した時のポイントの付き方については「よくあるご質問」をご覧ください。
紀伊國屋三井住友VISAカード会員様は合計で3倍となります。(紀伊國屋三井住友VISAカードにて決済の場合のみ)
●「ゴールド会員」様は合計で3倍となります。
●ウェブストアは、期間中にご注文を完了された方が対象です。
店舗受取サービスの場合は、期間中に店舗にてお買い上げいただいた方が対象です。
●その他ご不明な点がございましたらこちらをご覧ください。

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