紀伊國屋書店:【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#62 「歳月を経るごとに初恋は鮮やかに蘇る。シュトルム『みずうみ/三色すみれ/人形使いのポーレ』の魅力」訳者・松永美穂さんを迎えて

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【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#62 「歳月を経るごとに初恋は鮮やかに蘇る。シュトルム『みずうみ/三色すみれ/人形使いのポーレ』の魅力」訳者・松永美穂さんを迎えて

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このイベントについて

紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#62
「歳月を経るごとに初恋は鮮やかに蘇る。
シュトルム『みずうみ/三色すみれ/人形使いのポーレ』の魅力」
訳者・松永美穂さんを迎えて



あなたの初恋はどんな恋物語でしたか? 歳月を経るごとに鮮やかに蘇る、そんな初恋の後日を好対照に描いた「みずうみ」と「人形使いのポーレ」。「みずうみ」は、将来結婚するものと考えていた幼なじみとのかなわなかった恋とその後日を主人公が回想するシュトルムの代表作です。一方の「人形使いのポーレ」は、見習い先の親方が、少年の頃、旅芸人一座にいた少女との出会いと別れ、大人になってからの思いがけない再会と顛末を語る物語です。もう1作は継母と前妻の娘との心の揺れを描いた「三色すみれ」。今回の読書会では訳者の松永美穂さんをお招きし、繊細な心理描写と叙情あふれる繊細な作風で多くの読者の共感を得、ある世代からは絶大な、そして今も根強い人気を誇るシュトルムの3作品の魅力についてたっぷりと語っていただきます。
(聞き手:光文社古典新訳文庫・創刊編集長 駒井稔)

【日時】2020年11月30日(月)18:30~20:00

 

【会場】Zoom(オンライン)
 ※IDとパスワードを当日までにメールでご連絡します。

 

【参加方法】
本イベントは無料イベントです。どなたでもお申込みいただけます。
2020年11月9日(月)10:00~11月24日(火)23:59の間、紀伊國屋書店ウェブストアにて、参加お申し込みを承ります。応募人数が予定を超えた時点で締切とさせていただきますのでご了承くださいませ。

※11月26日(木)以降、ご案内メールを配信いたします。

 

【受付について】

紀伊國屋書店ウェブストアにログインして、会員メニューのアンケート一覧から「光文社古典新訳文庫 Readers Club読書会 #62 『みずうみ/三色すみれ/人形使いのポーレ』申し込み」を選択していただき、ご応募ください。
※お申し込みには紀伊國屋ウェブストアへのご登録(無料)が必要です。
ご登録はこちらから。

※紀伊國屋ポイントカードをお持ちでなくとも、ウェブストア会員のみのご登録でお申し込み可能です。
※古い機種の携帯電話ではサイトにアクセスできません。パソコンまたはスマートフォンからご応募ください。 ※ kinokuniya.co.jp からのメールを受信できるように設定をお願いいたします。
※弊社からのメールが不測の事態などで届かない場合があります。メールの遅れ、未到着について、当社は一切の責任を負いかねます。


★WEBお申込の詳細はこちら★

 

【注意事項】
*本イベントはZoomによる配信イベントです。当日店頭にご来店されてもご観覧いただけませんのでご注意ください。
*事前にZoomのバージョンが最新にアップデートされているかご確認の上ご視聴ください。
*お申込の際は、当日アクセスするアカウントと同じアドレスをご使用ください。
*配信はZoomのウェビナー機能というサービスを使用いたします。
*インターネット接続環境下のPCやスマートフォン、タブレットからのご視聴が可能です。
*視聴は登録制です。1名分のチケットで複数人がご登録されている場合はご連絡もしくは配信の停止を行うことがございます。ご注意ください。
*ご利用の通信環境により配信の遅延が起こる場合がございます。ご了承ください

 

【お問合せ】
紀伊國屋書店新宿本店代表 03-3354-0131

このイベントの出演者

松永美穂まつなが・みほ

東京大学大学院人文社会研究科博士課程満期単位取得。早稲田大学教授。訳書に『車輪の下で』(ヘッセ)、『朗読者』『逃げてゆく愛』(シュリンク)、『マルカの長い旅』(プレスラー)、『リスとお月さま』(メッシェンモーザー)、『マグノリアの眠り』(バロンスキー)などがある。

駒井稔こまい・みのる

1956 年横浜生まれ。慶應義塾大学文学部卒。’79年光文社入社。広告部勤務を経て、’81 年「週刊宝石」創刊に参加。ニュースから連載物まで、さまざまなジャンルの記事を担当する。’97 年に翻訳編集部に異動。2004 年に編集長。2 年の準備期間を経て’06 年9 月に古典新訳文庫を創刊。10 年にわたり編集長を務めた。著書に『いま、息をしている言葉で。――「光文社古典新訳文庫」誕生秘話』(而立書房)、『文学こそ最高の教養である』(光文社新書)がある。現在、ひとり出版社を設立準備中。