紀伊國屋書店:【Zoom配信】Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#64  『19世紀イタリア怪奇幻想短篇集』ゲスト:橋本勝雄さん

【Zoom配信】Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#64 『19世紀イタリア怪奇幻想短篇集』ゲスト:橋本勝雄さん

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このイベントについて

紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#64
忘れられた作家を発掘!『19世紀イタリア怪奇幻想短篇集』訳者・橋本勝雄さんを迎えて



19世紀半ば、アメリカの「呪われた天才」エドガー・アラン・ポーや、ドイツのホフマンの短篇作品がイタリア語に翻訳されると、大きな衝撃を受けたイタリアの作家たちは夢想や不安に開かれた芸術を目指し、多くの幻想文学作品を書き上げます。ですが、それらの作品は近年に再評価されるまで埋もれたままでした。
そんな忘れられた作家たちの幻想文学を集め、光文社古典新訳文庫では初のアンソロジーとなる『19世紀イタリア怪奇幻想短篇集』は1月中旬に発売して以来、好調な売れ行きです! 全9作、本邦初訳、発掘された粒ぞろいの傑作にはどのような魅力があるのでしょうか? 今回の読書会では、これらの作品群の知られざる魅力を、訳者の橋本勝雄先生に語っていただきます。当トークショーでは初の京都からの講師参加(オンライン)です!
(聞き手:光文社古典新訳文庫・創刊編集長 駒井稔)

【日時】2021年2月26日(金)18:30~20:00

 

【会場】Zoom(オンライン)
 ※ご案内メールを当日までにメールでご連絡します。

 

【参加方法】
本イベントは無料イベントです。どなたでもお申込みいただけます。
2021年2月5日(金)10:00~2月25日(火)23:59の間、紀伊國屋書店ウェブストアにて、参加お申し込みを承ります。

※2月24日(水)以降、ご案内メールを配信いたします。

 

【受付について】

紀伊國屋書店ウェブストアにログインして、会員メニューのアンケート一覧から「光文社古典新訳文庫 Readers Club読書会 #64 『19世紀イタリア怪奇幻想短篇集』申し込み」を選択していただき、ご応募ください。
※お申し込みには紀伊國屋ウェブストアへのご登録(無料)が必要です。
ご登録はこちらから。

※紀伊國屋ポイントカードをお持ちでなくとも、ウェブストア会員のみのご登録でお申し込み可能です。
※古い機種の携帯電話ではサイトにアクセスできません。パソコンまたはスマートフォンからご応募ください。 ※ kinokuniya.co.jp からのメールを受信できるように設定をお願いいたします。
※弊社からのメールが不測の事態などで届かない場合があります。メールの遅れ、未到着について、当社は一切の責任を負いかねます。


★WEBお申込の詳細はこちら★

 

【注意事項】
*本イベントはZoomによる配信イベントです。当日店頭にご来店されてもご観覧いただけませんのでご注意ください。
*事前にZoomのバージョンが最新にアップデートされているかご確認の上ご視聴ください。
*お申込の際は、当日アクセスするアカウントと同じアドレスをご使用ください。
*配信はZoomのウェビナー機能というサービスを使用いたします。
*インターネット接続環境下のPCやスマートフォン、タブレットからのご視聴が可能です。
*視聴は登録制です。1名分のチケットで複数人がご登録されている場合はご連絡もしくは配信の停止を行うことがございます。ご注意ください。
*ご利用の通信環境により配信の遅延が起こる場合がございます。ご了承ください

 

【お問合せ】
紀伊國屋書店新宿本店代表 03-3354-0131

チケット情報

受付日時

このイベントの出演者

橋本勝雄はしもと・かつお

1967年生まれ。京都大学文学部卒業、同大学院博士後期課程単位取得退学。現在、京都外国語大学教授。訳書に『鏡の前のチェス盤』(ボンテンペッリ)、『イタリア語の起源──歴史文法入門』(パトータ)、『イタリア20世紀史──熱狂と恐怖と希望の100年』(コラリーツィ、共訳)、『プラハの墓地』(エーコ)〈第2回須賀敦子翻訳賞受賞〉などがある。

駒井稔こまい・みのる

1956年横浜生まれ。慶應義塾大学文学部卒。’79年光文社入社。広告部勤務を経て、’81 年「週刊宝石」創刊に参加。ニュースから連載物まで、さまざまなジャンルの記事を担当する。’97 年に翻訳編集部に異動。2004 年に編集長。2 年の準備期間を経て’06 年9 月に古典新訳文庫を創刊。10 年にわたり編集長を務めた。著書に『いま、息をしている言葉で。――「光文社古典新訳文庫」誕生秘話』(而立書房)、『文学こそ最高の教養である』(光文社新書)がある。現在、ひとり出版社を設立準備中。